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環境情報科学学術研究論文集16 (2002年)

環境経営評価システム(エコステージ)の仕組みと効用について [pp.1-6]

矢野 昌彦,盛岡 通 (大阪大学)

循環型社会の構築を支援する環境会計システム [pp.7-12]

岡野 雅通,盛岡 通 (大阪大学)

住民との協働管理を考慮した持続可能な森林経営の資本評価-中国長江上流域の人工林を事例として [pp.13-18]

高橋 勇一,箕輪 光博,和 愛軍 (東京大学)

LANDSAT/TMを用いた森林ストック推計システムの構築に関する研究 [pp.19-24]

長谷川 渚,谷川 寛樹 (和歌山大学)

北アフリカの干ばつ早期警戒システムの現状と将来 [pp.25-30]

立入 郁 (長崎大学)

斜面市街地における交通手段導入へのGISの応用 [pp.31-36]

後藤惠之輔,渡邉 浩平,立入 郁 (長崎大学)

高等学校教育における水田耕作体験の環境教育的意義-横浜市舞岡公園における県立大師高校の事例的考察 [pp.37-40]

大澤 啓志,勝野 武彦 (日本大学)

都市公園内の水田管理における市民参加形態とその段階性 [pp.41-44]

藤田 知則,大澤 啓志,勝野 武彦 (麗澤瑞浪中学・高等学校,日本大学)

シニアボランティアの指導による街区公園での自然環境学習実施に関する研究-大阪市住之江区での事例 [pp.45-50]

辻本(今津) 乃理子,中山 徹 (奈良女子大学)

「水辺の楽校」における地域資源活用型学習の現状と課題-川崎市宿河原地区を事例として [pp.51-54]

大工原洋充,畔柳 昭雄 (日本大学)

台湾における環境教育政策の現状 [pp.55-60]

萩原 豪 (学習院大学)

日本におけるパーソナルコンピュータによる電力消費量の推計とその削減ポテンシャル [pp.61-66]

玄地 裕,八木田浩史 ((独)産業技術総合研究所)

広島市における建物のエネルギー消費密度に関する調査研究 [pp.67-72]

福田 眞典,村川 三郎,西名 大作 (広島大学)

建築生産プロセスにおける建設副産物の発生量と減量化対策 [pp.73-78]

名知 洋子,宮崎 隆昌 (日本大学)

穀物の国内輸送における過分な物流に伴うエネルギー消費の推計-農産物供給のライフサイクル分析に関する基礎的検討 [pp.79-84]

陳 杰,小林 久 (東京農工大学,茨城大学)

エネルギー供給等の補償による廃棄物処理施設建設での合意形成 [pp.85-90]

松本由紀子,三浦 浩之,尾崎 平,和田 安彦 (関西大学,広島修道大学)

人工林活性化を目指した木材資源活用シナリオの導入に関する研究 [pp.91-96]

岩見千津子,谷川 寛樹 (和歌山大学)

知床国立公園が抱える問題点からみた適正利用を実現化するための課題 [pp.97-102]

小林 昭裕 (専修大学)

知床国立公園におけるマイカー規制制度の見直し案に対する公園利用者の態度 [pp.103-108]

藤原 千尋,山中 正実 (北海道大学,自然トピアしれとこ管理財団)

霧ヶ峰高原におけるヒメジョオン類の生態と駆除について [pp.109-114]

土田 勝義 (信州大学)

霧ヶ峰の二次草原における伝統的土地利用方法とその衰退に関する研究 [pp.115-120]

栗原 雅博,中野 浩平,熊田 章子,古谷 勝則 (千葉大学,霧ヶ峰ネットワーク)

奄美大島における鳥類とアマミノクロウサギの生息数の変動傾向と環境変化について [pp.121-126]

杉村 乾 ((独)森林総合研究所)

自然環境に配慮した山岳型観光地の開発における問題の構造化-中国の世界遺産黄山を対象として [pp.127-132]

周 永広,川本 義海,川上 洋司,本多 義明 (福井大学)

立体ビオトープ型雨水循環システムの水質評価に関する研究-「経堂の杜」を事例として [pp.133-136]

松本 洋俊,糸長 浩司 (日本大学)

チョウとトンボの出現からみた地域内における学校ビオトープの生態的位置付けに関する研究 [pp.137-142]

嶽山 洋志,上甫木昭春 (兵庫県立人と自然の博物館,大阪府立大学)

学校ビオトープの整備及び利用状況と教員意識に関する研究-神戸市内小学校へのアンケート調査より [pp.143-148]

藤本 妙子 (大阪外国語大学)

東京湾奥部における生物と共生する護岸の創出 [pp.149-152]

田中ゆう子,檜山 博昭,鈴木 秀男 (東亜建設工業(株),五洋建設(株))

横浜市におけるエコアップ地点の多面的評価に関する研究 [pp.153-158]

島村 雅英,井手佳季子,伴 武彦 (横浜市環境科学研究序,(株)ポリテック・エイディディ)

環境優位の都市計画体系確立に向けた自治体による環境基本計画についての一考察-文京区環境基本計画を対象として [pp.159-164]

窪田 亜矢 (工学院大学)

カリフォルニア州マリブ沿岸・サンタモニカ山岳地域における開発権移転に関する考察 [pp.165-170]

宮本 克己 (東京大学)

GISを用いた植生調査手法に関する検討-兵庫県氷ノ山地域における事例研究 [pp.171-176]

長澤 良太,江田 敏幸,丸山 芳史 (鳥取大学,アジア航測(株))

時系列なカラー画像の色調変化に基づく里山構成樹種の区分について [pp.177-180]

瀬戸島政博,朝廣 和夫,赤松 幸生,今井 靖晃,重松 敏則 (国際航業(株),九州芸術工科大学)

高頻度観測衛星データに基づく植生季節変化のモデル化 [pp.181-186]

沢田 治雄,澤田 義人 ((独)森林総合研究所)

茨城県日立市周辺を対象とした植生経年変化の解析-LANDSATデータを用いて [pp.187-192]

桑原 祐史,小柳 武和,志摩 邦雄 (茨城大学)

リモートセンシングによる緑被面積率を用いた行政区画別環境評価 [pp.193-198]

中山 康孝,成田 健一 (日本工業大学)

堺市における神社林の現状に関する研究 [pp.199-204]

清水 美砂,押田 佳子,上甫木昭春 (大阪府立大学)

大阪市における路傍樹の現状と継承に関する研究 [pp.205-210]

吉田 有里,上甫木昭春,田原 直樹,澤木 昌典 (大阪府立大学,姫路工業大学,大阪大学)

条例による樹木の保全に関する基礎的研究 [pp.211-216]

島田 正文,小谷 幸司,増村 千英子,濱本 和敏 (日本大学,(株)UFJ総合研究所)

住民による緑化の発生と集合住宅の空間特性との関係 [pp.217-222]

赤澤 宏樹,田原 直樹 (姫路工業大学)

仮設住宅におけるコミュニティ形成につながる高齢者の緑化活動に関する研究 [pp.223-228]

伊藤信太郎,斎藤 庸平,赤澤 宏樹 ((財)淡路花博記念事業協会,姫路工業大学)

淡路島民の自生植物および輸入園芸植物の利用意識に関する研究 [pp.229-234]

平田富士男 (姫路工業大学)

紀伊田辺における降水およびアカマツの樹幹流中の溶存化学成分 [pp.235-238]

苗村 晶彦,花光重一郎,中根 周歩 (東京農工大学,紀南農業協同組合,広島大学)

石狩泥炭地における小湖沼水深の月変動および湖沼周辺の近年の土地利用変化に関する研究 [pp.239-244]

若山信一郎,鄭 会勲,田中 孝,矢沢 正士 (北海道大学,函館工業高等専門学校)

養豚地域の家畜ふん尿処理が集水域からの河川水質に及ぼす影響 [pp.245-250]

嶋 栄吉,堤 聰 (北里大学)

創生型湿地を利用して富栄養化湖沼の水質改善に関する研究 [pp.251-256]

黄 光偉 (金沢大学)

環境因子としての底質処理が生態系群集構造に及ぼす影響 [pp.257-262]

村上 和仁,瀧 和夫,天野 佳正,立本 英機,松島 眸,本田 善則 (千葉工業大学,千葉大学,日本大学,足利工業大学)

中国の河川汚染と対策-淮河の水質汚染問題を中心に [pp.263-268]

劉 啓明,中村耕二郎 (東京農工大学,茨城大学)

情報環境が及ぼすテクノ依存症とQOLとの関連について-情報系大学生を対象としたケーススタディー [pp.269-274]

坂部 創一 (創価大学)

自然感をもたらす植生群-南アルプスの植生写真の提示結果 [pp.275-280]

青木 陽二,近田 文弘,古谷 勝則 ((独)国立環境研究所,国立科学博物館,千葉大学)

水鳥への給餌体験における人々の環境意識と行動 [pp.281-286]

衛藤 貴朗,三浦 浩之,尾崎 平,和田 安彦 (関西大学,広島修道大学)

まちづくり方針の評価に与える役割体験学習の影響 [pp.287-292]

熊澤 貴之,村松 陸雄,中村 芳樹 (東京工業大学,武蔵野女子大学)

大阪府能勢町ダイオキシン問題にみる地域住民の環境コミュニケーションの特性 [pp.293-298]

石川 聡子,盛岡 通 (大阪教育大学,大阪大学)

干潟における人と自然との係わりに関する研究-千葉県木更津市盤洲干潟をケーススタディとして [pp.299-304]

柴垣 太郎,畔柳 昭雄 (日本大学)

仮想評価法を用いた諫早湾開拓工事の費用便益分析 [pp.305-310]

小島 治幸,後藤惠之輔 (長崎大学,九州共立大学)

歩行者から見た歩道植栽の景観イメージの評価 [pp.311-316]

亀野 辰三,熊野 稔 (大分工業高等専門学校,徳山工業高等専門学校)

地区住民らによる街路景観評価におけるコンジョイント分析の活用に関する研究 [pp.317-322]

猪飼 和博,星野 貴之,嶋田 喜昭,瀬口 哲夫 (名古屋市立大学,大同工業大学)

AHP法による作事と普請に着目した城郭の景観評価-盛岡城天守閣の復元に対する検討 [pp.323-328]

佐々木栄洋,安藤 昭,赤谷 隆一,石田 謙介 (岩手大学)

3次元都市空間における街区モデルのフラクタル性に関する研究 [pp.329-334]

黒岩 孝,宮本 和樹,大内 宏友,松原 三人 (日本大学)

フラクタル次元を用いた森林景観の地域個性および特徴の定量化に関する基礎的研究 [pp.335-340]

高山 範理,辻 華欧利,下村 彰男 ((独)森林総合研究所,(財)自然環境研究センター,東京大学)

地域住民の環境認知にもとづく沿岸漁村地域の景観圏域-広域にわたる複数の集落における認知領域の形成 [pp.341-346]

根來 宏典,大内 宏友 (日本大学)

絶滅危惧種ミズキンバイの発芽特性および発芽後の初期生育 [pp.347-350]

徳丸 沙織,大澤 啓志,倉本 宣,勝野 武彦 (日本大学,明治大学)

河道内構造物がもたらす植生の変遷 [pp.351-356]

布本 博,吉田 茂,瀧 和夫 (石川工業高等専門学校,長岡工業高等専門学校,千葉工業大学)

「身近な生きもの調査」を利用したタンポポ属植物の雑種分布に関する解析 [pp.357-362]

山野 美鈴,芝池 博幸,浜口 哲一,井手 任 (東京大学,(独)農業環境技術研究所,平塚市博物館)

里山植物の減少と土地利用形態や産業構造の変化-房総半島のミツバツツジ類を対象に [pp.363-368]

古賀 陽子 (千葉大学)

竹林拡大と周辺土地利用との関連性に関する研究-大阪府岸和田市を事例として [pp.369-374]

大野 朋子,加我 宏之,下村 泰彦,増田 昇 (大阪府立大学)

空中写真を用いた竹林の分布拡大速度の推定(II)-奈良県天香具山における事例 [pp.375-380]

鳥居 厚志 ((独)森林総合研究所)

フィンランドにおける都市気温の経年変化とその特徴 [pp.381-386]

辻 忠恭 (東京学芸大学)

熊谷市における都市域の形態や構造の変化に伴うヒートアイランドの変化 [pp.387-392]

松本 太,福岡 義隆,後藤真太郎 (立正大学)

ランドサットTMデータによる都市の緑被地と表面温度分布との関係の解析 [pp.393-398]

澤田 大介,本條 毅,丸田 頼一,木村 圭司 (東京大学,千葉大学,東京都立大学)

航空機撮像データによる屋上緑化可能面積の評価に関する研究 [pp.399-404]

坪松 学,深沢 竹彦 (日本大学)

防災機能からみた大館市・能代市における屋敷林構造について [pp.405-410]

岩崎 哲也,岩河 信文 ((株)森緑地設計事務所,明治大学)

さいたま新都心「けやきひろば」の屋上緑化の温熱緩和効果に関する研究 [pp.411-416]

福岡 義隆,松本 太,後藤真太郎 (立正大学)