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環境情報科学学術研究論文集27 (2013年)

奈良県吉野山におけるヤマザクラ樹林景観の開花期間に及ぼす気象要素の影響 [pp.1-4]

飯田 義彦・今西 純一・森本 幸裕 (京都大学/京都学園大学)

日本産常緑広葉樹4種の被陰された稚樹における樹形の違い [pp.5-10]

ルトフォル ラーマン・梅木 清・本條 毅 (千葉大学)

暖温帯における塩生植物群落の分布特性に関する研究 [pp.11-16]

上田 萌子・上甫木 昭春 (兵庫県立人と自然の博物館/大阪府立大学)

希少種ミズニラの保全・管理に向けた基礎的な生育特性把握 [pp.17-20]

黒田 貴綱 ・勝野 武彦 (日本大学)

自動撮影技術を用いた生物多様性評価-富士山での哺乳類動物のモニタリング事例 [pp.21-26]

土光 智子・陳 文波 (横浜国立大学/慶應義塾大学)

相模湾カタクチイワシ (Engraulis japonicus)のδ13C・δ15Nによる回遊個体群の検討 [pp.27-32]

宮地 俊作・馬谷原 武之・對馬 孝治・笹田 勝寛・河野 英一 (日本大学)

谷戸におけるツチガエルの産卵場所選択 [pp.33-36]

芦澤 航・大澤 啓志・勝野 武彦 (日本大学)

生物多様性向上農産物に対する日本の消費者の認知構造-共分散構造分析によるアプローチ [pp.37-42]

大石 太郎・大石 卓史 (福岡工業大学/日本大学)

気候変動が圃場における水稲の生長に与える影響とその適応策に関する研究 [pp.43-48]

辰己 賢一 (東京農工大学)

ボランティア運営を土台とした小売の実態-福島県喜多方市の「本木・早稲谷 堰と里山を守る会」による「上堰米」を例として [pp.49-54]

田中 美香 (東京農工大学)

稲作地域における需要者主導型農業水利サービスの事例研究 [pp.55-60]

中村 中・櫻井 一宏・小林 慎太郎・丹治 肇 (東京大学/立正大学/国際農林水産業研究センター/農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究所)

メタン発酵消化液利用および耕作放棄地活用方法としてのヤナギ生産の可能性 [pp.61-66]

森本 英嗣 (東京理科大学)

AE法を用いた植物体から発生する弾性波の検出に関する実証的研究 [pp.67-72]

島本 由麻・上野 由樹・鈴木 哲也 (新潟大学)

東北地方太平洋沖地震で被災した農業用ため池の損傷実態と非破壊診断に関する実証的研究 [pp.73-78]

鈴木 哲也 (新潟大学)

社会調査と衛星画像解析の補完的利用によるバングラデシュ・テクナフ半島の森林消失要因の分析 [pp.79-84]

坂本 麻衣子・谷 正和・森山 雅雄 (東京大学/九州大学/長崎大学)

PALSARを用いた建築物の空間分布に関する研究 [pp.85-90]

杉本 賢二・奥岡 桂次郎・谷川 寛樹 (名古屋大学)

季節別・時間別の需給構造から見た地域の再生可能エネルギーシステムの分析 [pp.91-96]

栗島 英明・小澤 健史・菊池 康紀 (芝浦工業大学/東京大学)

マルコフ連鎖を用いた生活行動再現による家庭エネルギー需要の推定 [pp.97-102]

小澤 暁人・吉田 好邦 (東京大学)

再生可能エネルギーの地域利用と制度設計-風力エネルギーの地域受容性を踏まえた一考察 [pp.103-108]

尾形 清一 (名古屋大学)

病院・診療所向けリネンサプライサービスを対象としたライフサイクル評価 [pp.109-114]

吉川 直樹・天野 耕二・島田 幸司 (立命館大学)

特定地域を対象とした研究論文からテーマを介した分野間の関連性を把握するための手法の開発 [pp.115-120]

岩見 麻子 ・佐藤 寿樹 ・木村 道徳 ・井手 慎司 (滋賀県立大学/NPO法人しもかわ森林未来研究所/滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)

地方都市における集約型都市構造の構築に向けた課題-和歌山市でのケーススタディ [pp.121-126]

小川 宏樹 (和歌山大学)

輸送事業者のCO2排出原単位のスケール効果 [pp.127-132]

熊井 大 ・吉田 好邦・松橋 隆治 (交通エコロジー・モビリティ財団/東京大学)

鉄道踏切での一時停止及び徐行廃止による自動車のCO2排出量削減効果の分析 [pp.133-138]

小林 貴 ・坂本 将吾 (中央大学/運輸政策研究機構 運輸政策研究所)

国民生活時間調査とパーソントリップ調査を組み合わせた世帯の活動スケジュール生成の検討―家庭エネルギー消費量・CO2排出量の推計精度の改善にむけて [pp.139-144]

坂本 将吾 (運輸政策研究機構運輸政策研究所 )

模擬生ごみからのエタノール発酵と有機酸生成特性 [pp.145-150]

大森 将希・大木 宜章・大沢 吉範・木科 大介 (新潟県立上越総合技術高等学校/日本大学/道都大学/NPO法人 環境文明21)

PETボトル収集量の規定要因に関する定量分析-大阪府市町村の悉皆調査に基づいて [pp.151-156]

稲岡 美奈子・北野 慎一・吉野 章 (京都大学)

廃蛍光管収集方法が水銀回収率に与える影響に関する実証研究-埼玉県を事例として [pp.157-162]

杉山 智春・浅井 航平・松村 隆 (芝浦工業大学)

ごみ焼却施設更新に係るごみ処理広域化施策の効果要因分析-兵庫県を対象として [pp.163-168]

伊川 純慶・中久保 豊彦・東海 明宏 (大阪大学)

富士登山者の登頂断念と高山病症状 [pp.169-174]

山本 清龍 (岩手大学)

成熟期を迎える戸建て住宅地の緑地管理に関する緑地協定制度の運用実態と課題について [pp.175-180]

西原 博志・浦山 益郎・松浦 健治郎 (三正一級建築士事務所/三重大学)

景観指数を用いた上海市における都市緑地の時空間ダイナミクスに関する研究 [pp.181-186]

都日娜 ・長澤 良太 (鳥取大学)

過疎地域における不在村者による小規模森林の所有状況について [pp.187-192]

片野 洋平 (鳥取大学)

土壌観察が及ぼす生理的および心理的効果の指標の検討 [pp.193-198]

羽生 一予・田村 憲司・森澤 建行・森  英俊 (筑波大学/瑞風会森澤病院)

メッシュカウチを用いた森林内仰臥姿勢がもたらす療法効果に関する研究 [pp.199-202]

野中 裕介・岩崎 寛・三谷 徹 (住友不動産リフォーム(株)/千葉大学 )

都市近郊農村における圃場整備の進捗具合が住民の景観変化の意識に与える影響-三重県松阪市朝見地区を事例として [pp.203-208]

萩原 和・冨吉 満之・河村 則行 (名古屋大学)

路地における鉢植えの緑の設置状況と居住者意識 [pp.209-214]

水上 象吾 (佛教大学)

ドイツブリッツ馬蹄形集合住宅の中庭における緑に対する居住者意識 [pp.215-220]

小木曽 裕 ((株)URリンケージ)

食品の放射性物質汚染に関わる消費者の情報収集活動の現状-首都圏と関西圏におけるアンケート調査に基づいて [pp.221-226]

吉野 章・大南 絢一 (京都大学)

東日本大震災の津波によるアカガイ漁業への影響-宮城県閖上地区の事例として [pp.227-232]

渡邊 一仁 (宮城県水産技術総合センター)

大気へ排出された粒子状物質成分の沈着による土壌汚染の可能性の検討 [pp.233-236]

小林 剛・上田 裕之・高橋 ゆかり・亀屋 隆志 (横浜国立大学/ 富山国際大学)

モンゴル国ドンドゴビ県で2009年~2010年に発生した自然災害と牧畜民の対処行動 [pp.237-242]

中村 洋 (法政大学)

適応関連資金供与における異なるスキームの定性的比較分析 [pp.243-246]

久保田 泉 ((独)国立環境研究所 社会環境システム研究センター)

REDD+に関わる制度間の相互作用とその管理-カンボジアとラオスの事例より [pp.247-252]

森田 香菜子 (慶應義塾大学)

名古屋市内の住宅市街地の地表面温度分布にもとづく空間特性 [pp.253-258]

小林 利夫・西浦 定継・木下 瑞夫 (明星大学)

気象データの統計的分析による局所的な夜間冷気流流入有無の判別-交野市私市の場合 [pp.259-264]

森本 太一・鍋島 美奈子・中尾 正喜・西岡 真稔 (大阪市立大学)

木製外装を施した建物模型を用いた建物内外の熱負荷抑制の評価 [pp.265-270]

荘保 伸一・小淵 義照・吉田 篤正・木下 進一 (越井木材工業(株)/大阪府立大学)

生物多様性保全活動に対する企業の参加・定着条件と展開方向に関する研究 [pp.271-276]

山下 良平 (石川県立大学)

市民参加による外来種マルハナバチのモニタリング活動を通したトマト生産者によるモラル・ハザード抑制の可能性 [pp.277-282]

西村 武司 (滋賀大学環境総合研究センター)

地熱発電開発に対する地域における社会的受容性の要因分析―柳津西山地熱発電所と小国地熱発電所計画を事例として [pp.283-288]

上地 成就・村山 武彦・錦澤 滋雄 (東京工業大学)

4資本モデルに基づく道州を単位とする持続可能性評価 [pp.289-294]

永野 亜紀 (元 九州大学)

環境アセスメントの代替案検討手法(主成分分析と階層分析法・加重総和法)の比較 [pp.295-300]

上條 哲也 ((独)国際協力機構)

都道府県EMSの推移・取組に関する研究 [pp.301-304]

美濃 英雄・丸谷 一耕・中村 修・塩屋 望美 (長崎大学)

タイ国内陸部における塩類土壌改良の現状と課題 [pp.305-310]

ポンウィチアン パイラック・河野 英一・ロイ キンシュック・笹田 勝寛 (Land Development Department, Thailand/日本大学)

ラオス南部における土地利用権移転の規定要因の分析 [pp.311-316]

淺野 悟史・西前 出 (京都大学)

近年における国・国際機関による持続可能性指標の展開 [pp.317-322]

山下 潤 (九州大学)

国際開発援助におけるコミュニティ型水供給設備の受容要因に関する研究 [pp.323-328]

堺 正年・坂本 麻衣子・酒井 彰 ((株)オオバ/東京大学/流通科学大学 )

啓発的ネット利用が学生に与える自己啓発効果の分析 [pp.329-334]

尾関 邦義・坂部 創一・廣田 智明・山崎 秀夫 (創価大学・浜松大学)

都市と農村におけるSNS利用者の地域意識に関する研究 [pp.335-340]

鬼塚 健一郎・星野 敏・橋本 禅 (京都大学)

情報環境におけるテクノ依存症傾向の新型うつ傾向に及ぼす影響に関する研究 [pp.341-346]

坂部 創一・山崎 秀夫 (創価大学/浜松大学)

都道府県レベルで見た農村における女性参画状況についての統合指標の検討 [pp.347-350]

松本 文子 (神戸大学)

農村部における市民活動団体の自立と協働を促す提案型活動助成制度の役割と課題-南房総市市民提案型まちづくりチャレンジ事業の運用成果の検証を通じて [pp.351-356]

青木 秀幸・青木 和也・鎌田 元弘 (NPO法人トージバ/千葉工業大学)

環境基本計画の策定における協働の成果と改善-愛知県日進市を事例として [pp.357-362]

小野 聡 ・原科 幸彦 (東京工業大学/千葉商科大学 )

アダプト・プログラムによる公有未利用地の住民利用に関する研究-千葉県習志野市の道路事業による公有未利用地を事例として [pp.363-368]

青木 和也・青木 秀幸・西澤 貴文・鎌田 元弘 (千葉工業大学)

インターネットツールのコミュニケーション利用が対話力に及ぼす影響に関する研究 [pp.369-374]

廣田 智明・坂部 創一・尾関 邦義・山崎 秀夫 (創価大学・浜松大学)