記事・論文検索

リセット
  • この検索システムでは、「環境情報科学」「環境情報科学 学術研究論文集」「Journal of Environmental Information Science」の3誌に掲載された論文の抄録(著者名・タイトル・要旨・キーワード)を検索できます。
    (「環境情報科学」は著者名・タイトルのみ)
  • 空白区切りで、複数語による検索ができます。
  • バックナンバーの購入をご希望の方は、ページ下部の事務局までお問い合わせください。

環境情報科学学術研究論文集26 (2012年)

日本の10地域圏を対象としたガソリン需要・価格と所得の因果性分析 [pp.1-6]

島田 幸司 (立命館大学)

ソーシャル・キャピタルの空間的自己相関を規定する関連因子の特定―京都府北部の445 農業集落の全世帯を対象とした質問紙調査を通して [pp.171-176]

福島 慎太郎,堤田 成政,西前 出,小林 愼太郎 (京都大学)

寄付型の市民共同太陽光発電施設設置における事業プロセスを通じた市民団体の役割 [pp.177-182]

杉本 卓也,小野 聡,原科 幸彦 (千葉商科大学,東京工業大学)

グリーン化の視点から見た自然保護および自然開発関連法の改正に関する研究 [pp.183-188]

牛尾 沙映 (横浜国立大学)

国際環境レジームの有効性に関する定量分析-長距離越境大気汚染条約(LRTAP)を事例として [pp.189-194]

金 柔美,田中 勝也,松岡 俊二 (早稲田大学,滋賀大学)

家畜排泄物堆肥化における副資材調達の需給構造とその最適化についてのモデル解析 [pp.195-200]

長谷 隆仁,渡辺 洋一,河村 清史 (埼玉県環境科学国際センター,埼玉大学)

木炭による土壌処理が作物生育及び養分流出に及ぼす影響 [pp.201-206]

ロイ キンシュック,長坂 貞郎,石川 重雄 (日本大学)

上水汚泥・木炭・竹炭を利用したアンモニア除去性能に関する比較実験 [pp.207-212]

高橋 岩仁,大沢 吉範,木科 大介,江村 和朗 (日本大学,道都大学,NPO法人環境文明21)

津波浸水地域における滞留水と堆積物の化学的特徴 [pp.213-218]

穴澤 活郎,有馬 一成 (東京大学,鹿児島大学)

ビルの屋上,ベランダ(壁面)緑化による温度・熱流の制御と節電効果 [pp.219-224]

皮 玲,中根 周歩 (広島大学)

屋外空間における地上到達紫外線量の実態把握に関する研究 [pp.225-230]

石内 鉄平,小柳 武和,桑原 祐史 (明石工業高等専門学校,茨城大学)

熱中症リスクから見た都心部の街路空間気温特性 [pp.231-236]

三坂 育正,成田 健一 (日本工業大学)

街路樹剪定枝の有効利用を想定した処理・処分方法別のCO2削減効果の推計 [pp.237-242]

山岸 裕,栗原正夫 (国土交通省国土技術政策総合研究所)

輸送事業者の自営転換と車両効率の改善によるCO2排出削減ポテンシャル [pp.243-248]

熊井 大,吉田 好邦,松橋 隆治 ((公財)交通エコロジー・モビリティ財団,東京大学)

シフト・シェア分析を用いた二酸化炭素排出構造の要因分析 [pp.249-254]

高井 亨 (鳥取環境大学)

2011 年夏期の家庭部門における時刻別電力消費量推計に関する研究 [pp.255-260]

磐田 朋子,田中 加奈子,加藤 大輔,木村 道徳,松橋 隆治,山田 興一 ((独)科学技術振興機構)

住宅用太陽光発電設置者に対する導入要因の分析 [pp.261-266]

吉岡 剛,高瀬 香絵,吉田 好邦,松橋 隆治 ((独)科学技術振興機構,東京大学)

中小企業における省エネルギーの普及にかかる仲介者の役割 [pp.267-272]

水野  清 (名古屋大学)

家庭における燃料電池と太陽光発電導入時の最適な制度に関する研究 [pp.273-278]

林 宏興,吉田 好邦,松橋 隆治,小澤 暁人 (東京大学)

建設期間中利子を考慮したキャッシュフローベースの電源別コスト試算 [pp.279-282]

木村 啓二 (立命館大学)

地方議会議事録における環境用語の出現頻度に基づく自治体の環境問題対応の解析 [pp.283-288]

上田 翔,八木田 浩史 (日本工業大学)

全国沿岸自治体における津波避難ビルの指定状況と管理・運営課題に関する調査研究 [pp.289-294]

小川 雅人,坪井 塑太郎,畔柳 昭雄 (日本大学)

地方自治体における国際環境協力の決定要因 [pp.295-300]

市原 純 ((公財)地球環境戦略研究機関)

ウランバートル市都市計画マスタープラン策定における環境社会配慮に関する研究 [pp.301-306]

ゴンボ エンフジャルガル,錦澤 滋雄 (東京工業大学)

生態系サービスの文化サービスに対する主観的価値の決定要因-愛知県一色干潟における精神的療養と環境教育利用に着目して [pp.307-312]

太田 貴大,林 希一郎,伊東 英幸 (名古屋大学,日本大学)

簡便な定量的指標を用いた森林の価値及び利用実態の地域間比較 [pp.313-318]

杉村 乾 ((独)森林総合研究所/国際林業研究センター)

富士山における登頂断念からみた山岳遭難事故に対するリスク管理と高山病 [pp.319-324]

山本 清龍,荒牧 重雄 (岩手大学,山梨県環境科学研究所)

農業水路における瀬-淵および微生息場と水生昆虫群集の多様性の構成 [pp.325-328]

大平 充,千賀 裕太郎 (東京農工大学)

大阪湾東岸域の砂浜におけるウミホタルのHSI モデルの構築に関する研究 [pp.329-334]

大平 和弘,浦出 俊和,上甫木 昭春 (大阪府立大学)

三浦半島の河川源流部におけるツチガエル幼生の越冬期の利用空間 [pp.335-338]

芦澤 航,大澤 啓志,勝野 武彦 (日本大学)

生態系保全の視点からみた逆線引きの効果-所沢市南東部地区における事例研究 [pp.339-344]

小栗 太郎,増山 哲男,瀬野 直人,三瓶 輝,木下 瑞夫 (アジア航測(株),パシフィックコンサルタンツ(株),和建技術(株),明星大学)

大阪府営公園大泉緑地を事例とする樹林管理と林内利用評価に関する研究 [pp.345-350]

李 婷,下村 泰彦,加我 宏之,岡田 えりか,増田 昇 (大阪府立大学,玉野総合コンサルタント(株))

富士山西麓草原における野焼き管理とネズミ類の生息状況に関する研究 [pp.351-356]

黒田 貴綱,小島 仁志,勝野 武彦 (日本大学)

マイクロコズムにおける捕食者導入によるバイオマニピュレーションの生態系影響評価 [pp.357-362]

林 秀明,村上 和仁 (千葉工業大学)

蚊との接触機会を規定する住環境要因―京都市鴨川・疏水周辺地域を事例として [pp.363-368]

米島 万有子 (立命館大学)

NDVI を用いたウランバートルにおける植生変動の空間解析 [pp.369-374]

堤田 成政,西前 出,小林 愼太郎 (京都大学)

ツバル国フナフチ環礁を対象とした海岸植生の調査 [pp.375-380]

桑原 祐史,横木 裕宗 (茨城大学)

LIDAR により抽出した微地形と木本植生生活型の関係評価 [pp.381-386]

平 春,後藤 真太郎 (立正大学)

群馬県甘楽郡甘楽町小幡における都市水路網の分水機構と庭園泉水意匠の関係に関する研究 [pp.387-392]

大野 暁彦,三谷 徹 (千葉大学)

扁額からみた韓国の昌徳宮後園空間の特徴について [pp.393-398]

咸 光珉,孫 鏞勳,三谷 徹,章 俊華 (千葉大学,ソウル大学校)

神奈川県藤沢市におけるビオトープの保全・再生・創出のための人材育成方策に関する事例研究 [pp.399-404]

島田 正文,八色 宏昌 (日本大学,(株)グラック)

宅地内の松樹を継承した街路空間におけるみどり景観の考察-神戸市住吉川左岸線整備を対象に [pp.405-410]

木下 朋大,盛岡 通,尾﨑 平 (大阪府都市整備部,関西大学)

中山間地域の自然環境に対する居住者のCVM評価額と保全意識の関係 [pp.7-12]

高島 太郎,中島 敦司,山田 宏之 (静岡県立大学,和歌山大学,大阪府立大学)

不動産競売市場における売却困難物件の立地特性に関する分析 [pp.13-18]

轟 修 (三菱UFJ リサーチ&コンサルティング(株))

農業分野における気候変動適応技術の社会経済的評価手法に関する研究 [pp.19-24]

小林 慎太郎,櫻井 一宏,渋澤 博幸,古家 淳 ((独)国際農林水産業研究センター,立正大学,豊橋技術科学大学)

環境アセスメントの代替案比較検討における主成分分析の提案 [pp.25-30]

上條 哲也 ((独)国際協力機構)

水資源管理計画の代替案評価における社会的多基準分析の適用-矢作川と豊川を事例として [pp.31-36]

蔡 佩宜,佐藤 真行,篭橋 一輝,植田 和弘 (京都大学,南山大学)

ストック型社会へ向けた北陸三県におけるマテリアルストック分析 [pp.37-42]

長谷川 正利,大西 暁生,奥岡 桂次郎 (富山県立大学,名古屋大学)

中国の土地利用変化による建築マテリアル消費に関する研究-社会経済分析と地理空間分析を用いて [pp.43-48]

侯 畹馨,梁 涵瑋,韓 驥,谷川 寛樹 (名古屋大学)

汚染土壌の有害無機汚染物質溶出試験結果の変動要因となりうる土壌pH 影響の解析 [pp.49-54]

高橋 ゆかり,小林 剛,亀屋 隆志,上田 裕之 (横浜国立大学)

河川水中の全リン濃度に与える産業系負荷量の影響-第5次水質総量規制導入の効果 [pp.55-60]

和田 安弘,日野 良太,江種 伸之,平田 健正 (和歌山大学,和歌山市水道局)

途上国地方自治体における廃棄物管理と環境意識の分析-スリランカの事例を通じて [pp.61-66]

清水 研,吉田 充夫 (東京工業大学,(独)国際協力機構)

PETボトルリサイクルにおける容リ法の意義と効果―大阪府市町村の類型化に基づいて [pp.67-72]

稲岡 美奈子,北野 慎一 (京都大学)

大気汚染の累積的・複合的な影響を考慮した曝露反応関数の検討 [pp.73-78]

坂本 将吾,澁谷 怜史,廣田 恵子,鹿島 茂 (中央大学,東京都建設局,(財)日本自動車研究所)

多様な有機化合物の気相経由での油脂および脂肪性食品への移行経路の重要性のスクリーニング [pp.79-82]

上田 裕之,小林 剛,亀屋 隆志,高橋 ゆかり (横浜国立大学)

REACH規則における化学物質情報サプライチェーンマネジメントの方向性について [pp.83-86]

上田 泰史 (ダイキン工業(株))

模擬生ゴミを用いたエタノール発酵特性 [pp.87-90]

大森 将希,大木 宜章,木科 大介,江村 和朗 (日本大学,NPO法人環境文明21)

地方自治体における化学物質管理とリスクコミュニケーションの現状分析 [pp.91-96]

村山 武彦,武藤 志保 (東京工業大学,川崎市総務局)

人々の「森林」に対する認識の変化に関する研究―1980 年代後半と2000 年代後半の言説空間の比較から [pp.97-102]

片野 洋平 (鳥取大学)

森林内の光環境が視覚的にもたらす生理的効果と主観評価に関する検討 [pp.103-106]

藤澤 翠,高山 範理,森川 岳,香川 隆英 (神奈川県湘南地域県政総合センター,(独)森林総合研究所)

企業の環境配慮が大学生の就職活動先の選択に与える影響―ヒアリング調査に基づく考察 [pp.107-112]

長谷川 路子 (京都大学)

釧路湿原自然再生事業における多様な主体の参加による持続的展開に関する研究 [pp.113-118]

渡辺 綱男,中山 隆治,横関 隆登,下村 彰男 (環境省,東京大学)

中山間地域におけるソーシャルキャピタルと生活環境の評価 [pp.119-124]

藤居 良夫 (信州大学)

既存組織の知識・経験の有効感を規定するチームワーク行動の特徴-愛知県豊田市におけるわくわく事業を事例として [pp.125-130]

萩原 和,星野 敏,橋本 禅,九鬼 康彰 (名古屋大学,京都大学)

近隣住民を主体とした市民緑地の管理運営の実態と課題―千葉市をケーススタディとして [pp.131-136]

曾根 大樹,柳井 重人 (千葉大学)

農村地域におけるSNS活性化プロセスにキーパーソンが果たす役割と効果 [pp.137-142]

鬼塚 健一郎,星野 敏,橋本 禅,九鬼 康彰 (京都大学)

情報環境におけるテクノ依存症傾向のうつ傾向に及ぼす影響に関する研究 [pp.143-148]

坂部 創一,山崎 秀夫 (創価大学,山口大学)

共分散構造分析による自転車の利用促進施策の要因構成に関する事例研究 [pp.149-154]

和田 有朗 (神戸山手大学)

津波被災地の車避難行動に関する研究-岩手県宮古市を対象に [pp.155-158]

宮﨑 渉,近藤 健雄,宮﨑 均,山本 和清 (日本大学,前橋工科大学)

救急医療システムにおけるドクターカーと救急医療施設との連携よりとらえた適正配置に関する実証的研究 [pp.159-164]

木村 弘,黒岩 孝,大内 宏友,松原 三人 (日本大学)

分野横断型研究教育における専門家間協働デザインの検討―サステイナビリティ学を事例に [pp.165-170]

熊澤 輝一,上須 道徳,原 圭史郎,木村 道徳,齊藤 修 (人間文化研究機構,(独)科学技術振興機構,大阪大学,国際連合大学)