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ホーム > 環境情報科学学術研究論文集 > 26 (2012年) > 農村地域におけるSNS活性化プロセスにキーパーソンが果たす役割と効果

環境情報科学学術研究論文集26 (2012年)

[pp.137-142]

農村地域におけるSNS活性化プロセスにキーパーソンが果たす役割と効果

鬼塚 健一郎,星野 敏,橋本 禅,九鬼 康彰 (京都大学)


要旨:
近年,高速なインターネット環境の整備に伴い,地理的条件が不利な中山間地域においても,ブロードバンドや高速モバイル回線が利用可能になりつつある。同時に,地域コミュニティ形成を目的にSNSを活用する例も増えてきており,農村地域でも地域内外における交流促進や情報発信に大きな役割が期待されるが,ICTの学習機会の提供や効果的な普及手法など,ソフト面での対策が必要とされる。本研究では,農村地域におけるコミュニケーション基盤としてSNSの活用を推進するプロセスにおいて,京都府下3地域のキーパーソンに着目し,その役割と効果を明らかにするとともに,他地域に対する提言を行った。


キーワード:
ICT, キーパーソン, SNS, 社会ネットワーク分析

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