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環境情報科学学術研究論文集19 (2005年)

戦後に開発された阪神間の戸建て住宅地における緑被の変化実態に関する研究 [pp.1-6]

山田 真紀子,加我 宏之,下村 泰彦,増田 昇 (大阪府立大学)

札幌市創成川緑地を事例とした都市内沿道緑地の遮蔽植栽の違いが利用者の印象に与える影響 [pp.7-12]

森 あすか,松島 肇,淺川 昭一郎 ((財)公園緑地管理財団,北海道大学)

大阪府域の都市ヒートアイランド現象が住民の意識・生活面に及ぼす影響 [pp.13-18]

鳴海 大典,下田 吉之,水野 稔 (大阪大学)

学校内の巨木におけるチョウとトンボの出現と巨木の温度環境との関係について [pp.19-24]

野上 加代,嶽山 洋志 (阪神北県民局県,兵庫県立人と自然の博物館)

自然公園水域におけるプレジャーボート利用の影響と利用調整の課題について [pp.25-30]

愛甲 哲也,小池 友里子,松島 肇 (北海道大学,(財)公園緑地管理財団)

表面熱収支の解析と数値シミュレーションによる高アルベド塗料の表面温度低下効果の検証 [pp.31-36]

平野 勇二郎,大橋 唯太,藤野 毅 (埼玉大学,岡山理科大学)

航空機データ上の季節的な葉色変化および落葉推移による樹種区分解析と判読手法との比較 [pp.37-42]

瀬戸島 政博,今井 靖晃 (国際航業(株))

土地利用の複雑性解析に関する研究 [pp.43-48]

關 正貴,糸長 浩司 (日本大学)

気温のメッシュ気候値作成時のニューラルネットワークと重回帰分析の精度比較 [pp.49-52]

上田 紘司,田崎 みのり,本條 毅,梅木 清,林 恩美 (千葉大学)

屋外空間における温熱感指標と温熱感覚との関係について [pp.53-58]

林 恩美,ソフィア トーソン,フレドリック リンドバーグ,本條 毅,インリヤード エリアソン,梅木 清 (千葉大学,ゴッテンブルグ大学)

2時期のMODISデータを用いた非観測時のASTER-NDVI画像の推定手法の検討 [pp.59-64]

古田 明広,白木 渡,大林 成行 (香川大学,(株)国土情報技術研究所)

空間解析を応用した植生軸抽出方法の開発 [pp.65-70]

熊谷 樹一郎 (摂南大学)

航空写真のフラクタル解析による市街地の形態分類及び変化領域の抽出 [pp.71-76]

黒岩 孝,佐藤 敬太郎,大内 宏友,松原 三人 (日本大学)

ため池の整備方針を立案するための類型化に関する研究 [pp.77-82]

友利 光,浦山 益郎 (三重大学)

積雪寒冷地における戸建住宅の風除室に関する研究-風除室とその周辺空間の形状と機能に着目して [pp.83-88]

富田 将義,市村 恒士,黒澤 和隆 (室蘭工業大学)

都市河川の水質が親水機能におよぼす影響 [pp.89-94]

和田 有朗,道奥 康治 (神戸大学)

北米における Personal Watercraft (PWC) 利用規制に関する動向 [pp.95-100]

松島 肇,愛甲 哲也 (北海道大学)

建替団地における既存樹木の保全と活用に関する期・工区手法について [pp.101-106]

小木曽 裕 ((独)都市再生機構)

緩衝緑地形成におけるパターン植栽手法の効果 [pp.107-112]

臼井 敦史,鈴木 弘孝,藤崎 健一郎,田代 順孝 ((株)クレアテラ,(独)建築研究所,日本大学,千葉大学)

壁面緑化植物の蒸散作用による温熱環境改善効果 [pp.113-116]

三坂 育生,鈴木 弘孝,藤崎 健一郎,成田 健一,田代 順孝 ((株)竹中工務店,(独)建築研究所,日本大学,千葉大学)

建築内外熱環境連成計算モデルを用いた屋上緑化の気候緩和・空調エネルギー消費削減効果に関する研究 [pp.117-122]

松下 功,波多野 眞司,鳴海 大典 (大阪ガス(株),関西電力(株),大阪大学)

共同福利施設建設譲渡事業における財政支援措置に関する研究 [pp.123-126]

鈴木 弘孝 ((独)建築研究所 )

軽量土壌利用によるツル植物の初期生育と壁面利用特性 [pp.127-132]

青野 万里,島田 正文,勝野 武彦 ((有)ヨネヤマプランテイション,日本大学)

温泉街の居住者アンケート調査からみた温泉街のまちづくりに関する基礎的研究-群馬県伊香保温泉を事例として [pp.133-138]

山田 桐子,宮崎 均 (前橋工科大学)

自然体験型余暇活動における消費者行動研究の可能性に関する一考察-過疎地域と都市の交流促進に向けた新たな着眼点 [pp.139-144]

金岡 省吾,市村 恒士,小谷 幸司 ((株)UFJ総合研究所,室蘭工業大学)

韓国釜山市の温泉川における河川環境整備と住民との係わりの変遷に関する研究 [pp.145-150]

金 那英,畔柳 昭雄 (日本大学)

学生意識に見る若者の緑地保全活動への参加意思誘発プロセス [pp.151-156]

中島 敏博,古谷 勝則 (千葉大学)

アートプロジェクトを用いた地域づくり活動を通したソーシャルキャピタルの形成 [pp.157-162]

松本 文子,市田 行信,吉川 郷主,水野 啓,小林 愼太郎 (京都大学)

北関東自動車道沿線市町村を対象とした潜在的な観光資源の情報化 [pp.163-168]

小柳 武和,桑原 祐史 (茨城大学)

大阪市の市民に好まれる風景における緑の果たす役割に関する研究 [pp.169-174]

王 蕊,下村 泰彦,加我 宏之,増田 昇 (大阪府立大学)

鎌倉市に生息する外来種タイワンリスに対する住民と観光地来訪者の認識や印象に関する研究 [pp.175-180]

葉山 嘉一,吉田 博宣 (日本大学)

自動カウンターによる国立公園の利用者数把握-知床国立公園を事例に [pp.181-186]

藤原 千尋 ((財)知床財団)

シナリオアプローチに基づいた自然共生型の生物保全施策の立案と評価に関する研究 [pp.187-192]

杉谷 啓行,丹治 三則,盛岡 通,齊藤 修 (大阪大学)

農業水路の維持管理実態と住民参加拡大の可能性-宮城県内の2集落を対象として [pp.193-198]

小池 修,田村 孝浩 (宮城県農業・園芸総合研究所,宮城大学)

旧村を単位とした住民参画による土地利用計画策定に関する考察 [pp.199-204]

藤沢 直樹,糸長 浩司 (日本大学)

歴史的都市の鎌倉における地域住民による景観認知に関する研究-3D画像の可視化モデルを用いた鎌倉らしい景観について [pp.205-210]

山田 悟史,坂口 浩一,渥美 智英,松原 三人,大内 宏友 (日本大学)

都市近郊における住民と大規模緑地との関係の成立と変容-鎌倉市広町緑地の運動事例 [pp.211-216]

熊澤 輝一,原科 幸彦 (東京工業大学)

地方自治体での地球温暖化対策における市民参加に関する研究-京都府内の市町村を対象にした調査をもとに [pp.217-222]

平岡 俊一 (立命館大学)

ゴミの「ポイ捨て」への行政対応と市民意識に関する研究 [pp.223-228]

永井 利明,加藤 哲男 (名古屋産業大学)

晩秋の森林保養地における森林浴の心理的評価と物理環境要因の関係 [pp.229-234]

井川原 弘一,高山 範理,香川 隆英,朴 範鎭 (岐阜県森林科学研究所 ,(独)森林総合研究所)

地域資源としての河口部におけるクロマツの景観特性と住民意識に関する研究 [pp.235-240]

菊田 翔一朗,上甫木 昭春 (大阪府立大学)

都市住民の野生哺乳類に対する態度と生息環境の維持・管理に対する意向 [pp.241-246]

園田 陽一,倉本 宣 (明治大学)

河川政策における「参加の制度化」とその課題 [pp.247-252]

大野 智彦 (京都大学)

地域環境計画づくりにおける円卓会議方式の住民参加の評価-三番瀬円卓会議を事例として [pp.253-258]

金 潔華,原科 幸彦 (東京工業大学)

受益農家の参画に基づいたほ場整備に伴う環境共生型水路の計画手法に関する研究 [pp.259-264]

田村 孝浩,小池 修 (宮城大学,宮城県農業・園芸総合研究所)

風車群の配置形態による錯綜度と景観の評価-海岸風景における風車群の俯瞰景を対象として [pp.265-270]

越後屋 雄士,安藤 昭,南 正昭,赤谷 隆一 (岩手大学)

田代湿原における地下水と植生の特徴 [pp.271-274]

嶋 栄吉,堤 聰 (北里大学)

カエル類の生息分布からみた集居集落の生態的機能について [pp.275-278]

大澤 啓志,勝野 武彦 (慶應義塾大学,日本大学)

関東地方における雑種性タンポポの遺伝的構造とクローン分布 [pp.279-284]

芝池 博幸,植竹 朋子,楠本 良延,矢野 初美,井手 任 ((独)農業環境技術研究所,環境省自然環境局,東京大学)

湘南海岸海浜部における海浜植生と立地要因の関係 [pp.285-290]

岡 浩平,吉崎 真司 (武蔵工業大学)

アオキ(Aucuba japonica Thunb.)の遺伝的解析を通してみた緑化植物の流通の現状 [pp.291-296]

矢野 初美,小沼 明弘,芝池 博幸,井手 任 (東京大学,(独)農業環境技術研究所)

徳島県美郷地区における河川環境とホタル生息分布との関係 [pp.297-302]

篠村 善徳,穴澤 活郎,佐藤 正勝 (コミュニティー・アシスト・システム,鹿児島大学,美郷ほたる館)

棚田畦畔法面におけるコケリンドウの生育・開花と草刈りの関係について [pp.303-308]

小島 仁志,葉山 嘉一,勝野 武彦 (日本大学)

野外実験生態系におけるプランクトン群集の遷移に及ぼす各種水質浄化手法の影響 [pp.309-314]

村上 和仁,田中 崇大,石井 俊夫,瀧 和夫,松島 眸 (千葉工業大学,日本大学)

畜産を含む集水域からの流出水が水質に及ぼす影響 [pp.315-320]

多田 智,嶋 栄吉,堤 聰 (北里大学)

霞ヶ浦流域における家畜排せつ物管理の改善とその水質改善効果の検討 [pp.321-324]

小林 慎太郎,櫻井 一宏,氷鉋 揚四郎 (筑波大学,海洋政策研究財団)

炭素繊維藻固着汚泥による水質浄化効果の検証 [pp.325-330]

田中 孝 (函館工業高等専門学校)

濾材活用型アクアポニックスの開発に関する基礎的研究-日大CNESでの植物汚水浄化・バイオマス生産複合プラント開発実験 [pp.331-334]

松本 洋俊,糸長 浩司,長坂 貞郎,大塚 肇 (日本大学)

我が国における水域生態系の復元手法としてのバイオマニピュレーション導入に関する研究 [pp.335-340]

長崎 均,今村 史子,浅枝 隆 (日本工営(株),埼玉大学)

植物とゼオライトを用いた汚水浄化システム『リビングマシーン』の性能評価に関する研究 [pp.341-346]

大塚 肇,松本 洋俊,糸長 浩司 (日本大学)

黒ボク土壌地帯における土壌水の窒素濃度変化-神奈川県藤沢市内の農場を事例として [pp.347-352]

長坂 貞郎,伊藤 真啓,石川 重雄 (日本大学,新潟県十日町地域振興局)

都市緑地の孤立化が繁殖期の鳥類相に与える影響 [pp.353-358]

岡崎 樹里,加藤 和弘 (東京大学)

福島県赤井谷地湿原および周辺地域における水生生物群集 [pp.359-364]

間野 伸宏,相木 寛史,砂川 嘉弘,高野 良平,廣瀬 一美,笹田 勝寛,島田 正文 (日本大学)

多時期の植生図を用いた河道内における侵略的外来種ハリエンジュ群落の変遷に関する研究 [pp.365-370]

高橋 俊守,皆川 朋子,畠瀬 頼子,加藤 和弘 (東京大学,土木研究所,自然環境研究センター)

農業基盤整備事業による湿原環境の保全とその効果―天然記念物「赤井谷地沼野植物群落」を例として [pp.371-376]

笹田 勝寛,河野 英一,島田 正文,浅野 紘臣,間野 伸宏,伊藤 健司 (日本大学,JA南彩)

谷戸の谷底部周縁における景観要素の組み合わせの変化に関する研究 [pp.377-382]

德江 義宏,大澤 啓志,石川 幹子 (慶應義塾大学)

農法の違いが谷戸景観の植生構造に及ぼす影響-中国浙江省における事例 [pp.383-388]

大塚 広夫,根本 正之 (東京農業大学)

河川緑地で繁殖するチョウゲンボウの採餌活動に関する事例的研究 [pp.389-394]

今井 絢子,本村 健,勝野 武彦 (日本大学,中野市教育委員会)

都市河川の中州におけるミズキンバイ群落の季節消長および好適生育空間について [pp.395-400]

緒方 秀仁,大澤 啓志,勝野 武彦 (日本大学,慶應義塾大学)

都市域の谷戸における草地管理とカヤネズミ営巣状況との関係 [pp.401-406]

黒田 貴綱,勝野 武彦 (日本大学)

地方都市における都市開発動向のモデル化に関する研究 [pp.407-412]

藤居 良夫,藤井 俊輔 (信州大学,(財)日本生態系協会)

平成16年7月福井豪雨における避難情報の伝達と住民の避難行動について [pp.413-418]

田安 正茂,廣部 英一,宇治橋 康行 (福井工業高等専門学校,福井工業大学)

大型店周辺の居住地区における交通静穏化施策策定のための基礎的考察 [pp.419-424]

小塚 みすず,本多 義明 (福井大学)

情報環境が及ぼすテクノ依存症への良書読書量の抑制効果について [pp.425-430]

坂部 創一,成海 伸幸,山崎 秀夫 (創価大学,創価学園,山口大学)

情報的手法を用いた環境政策の評価に関する一考察-エコマーク事業の中心性分析を例として [pp.431-436]

平原 隆史 (京都大学)

景観緑三法として実施された屋外広告物法改正の意義について [pp.437-442]

御手洗 潤,越澤 明 (東京大学,北海道大学)

生物多様性研究のための野外研究ステーションに対する研究者ニーズ [pp.443-448]

高橋 進 (共栄大学)

環境効率指標の要因分析による組織の環境活動の分析 [pp.449-454]

岡野 雅通 (大阪大学)

CVMによる岩手・青森県境産業廃棄物不法投棄問題に対する意識調査分析 [pp.455-460]

南 正昭,安藤 昭,赤谷 隆一 (岩手大学)

空間情報を考慮したレクリエーション・サイトの便益評価 [pp.461-466]

矢尾田 清幸,上野 健太,北野 慎一,浅野 耕太 (京都大学)

小規模事業所を考慮した民生部門業務における市町村別CO2排出量の推計 [pp.467-472]

中口 毅博,工藤 浩,三浦 秀一 (芝浦工業大学,岩手県環境保健研究センター,東北芸術工科大学)

マテリアルフロー分析とLCAによる北九州エコタウン事業の評価 [pp.473-478]

松本 亨,鶴田 直,柴田 学 (北九州市立大学)

地域LCA手法の開発に向けてのアプローチ-地域特性を考慮した間接効果の検討 [pp.479-484]

李 一石,伊坪 徳宏,稲葉 敦,松本 幹治 (横浜国立大学,(独)産業技術総合研究所)

施設規模と輸送距離を考慮した一般廃棄物処理システムのライフサイクルアセスメント [pp.485-490]

井原 智彦,佐々木 緑,志水 章夫,菱沼 竜男,栗島 英明,玄地 裕 ((独)産業技術総合研究所)

LCAを援用した地域施策の環境配慮に関する考察 [pp.491-496]

栗島 英明,瀬戸山 春輝,井原 智彦,玄地 裕 ((独)産業技術総合研究所,東急建設(株))

地産地消が輸送起因の環境負荷削減に及ぼす効果の分析-地域通貨イサカアワーを事例として [pp.497-502]

吉田 登 (和歌山大学)

日本と韓国の環境政策の形成過程に関する一考察 [pp.503-508]

待井 健仁,井上 堅太郎,羅 勝元,泉 俊弘,ジョンホイソン,リドンクン (岡山理科大学,韓国環境政策評価研究院,ソウル大学)

再生可能エネルギー政策に関する制度と費用負担の変遷-デンマークの事例から [pp.509-514]

朝野 賢司 (京都大学)

北京における自動車排ガス規制プログラムの経済的評価 [pp.515-520]

楊 磊,高橋 与志,松岡 俊二 (広島大学)

現行PFI手法による廃棄物処理施設の整備・運営に関する課題について [pp.521-526]

齊藤 伸,松尾 友矩 (東洋大学)

主要産業廃棄物の排出抑制に向けた地域経済の課題分析 [pp.527-532]

阿部 宏史,新家 誠憲 (岡山大学)

経済的波及効果を考慮した廃プラスチック処理技術のフルコスト評価 [pp.533-538]

本下 晶晴,伊坪 徳宏,稲葉 敦 ((独)産業技術総合研究所,武蔵工業大学)

静脈シナリオに基づく接合材料の環境影響評価 [pp.539-544]

伊坪 徳宏,李 一石,稲葉 敦 (武蔵工業大学,(独)産業技術総合研究所)

短鎖塩素化パラフィンのリスク削減対策 [pp.545-550]

恒見 清孝,東海 明宏 ((独)産業技術総合研究所)