<参加登録締切 2026年6月19日 → 申込は こちらから>
社会人会員等の関心が高い「持続可能な社会の達成に向けて – Beyond SDGsとWell-being・地域循環共生圏の展開」をテーマとして、2026年6月~10月にかけて、以下の4回交流・研究会をWebで開催します。全4回に継続して参加していただくことを原則として、社会人を対象に参加希望者(30名)を公募します。 各回とも平日夕方の1時間半程度とし、講師による講演の後、ディスカッション、取りまとめを行います。毎回、終了後に簡単なアンケートを実施します。(なお、欠席の場合、講演等についてはビデオ配信を行う予定です。) また、交流・研究会の結果については、参加者も協力して簡単な報告書をとりまとめ公表する予定です。 なお、全4回に積極的に参加する等条件を満たした場合には、CEISから修了証を発行します。
・イントロダクション(研究・交流会リーダー 高橋正弘 大正大学教授)
・第6次環境基本計画によるウェルビーイングの推進とSDGs(仮題)
(講師 黒部一隆 環境省大臣官房総合政策課環境計画室長(併任 環境教育推進室長)(調整中)
・SDGの概要、達成状況と課題、今後の展開(Beyond SDGs)について(仮題)
(講師 蟹江憲史 慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 (SDGsステークホルダーズ・ミーティング構成員、円卓会議構成員))
・SDGsと地域循環共生圏(仮題)
(講師 髙橋若菜(宇都宮大学国際学部国際学科 教授(中央環境審議会循環型社会部会 委員)
・ステークホルダーによるSDGs等持続可能なへの取組 特に産業界、企業の取組(または、企業によるSDGs等持続可能な社会への取組事例)(仮題)
(講師による講義 講師 小野田 真二 IGESサステイナビリティ統合センター副ディレクター / シニアリサーチマネージャー及び参加者からの取組紹介等、調整中)
(講演テーマは仮題、講師等については変更がある場合があります。)
Web開催 (参加者の希望により、環境情報科学センターで対面で交流する機会も設ける予定です。)
一般社団法人環境情報科学センター 企画委員会 社会人ワーキンググループ、2026年度交流・研究会
リーダー:高橋正弘 大正大学副学長・教授 サブリーダー: 西 麻衣子 日本大学教授 アドバイザー:小谷幸司 日本大学教授
30名:社会人会員、非会員の社会人(会員を優先します。なお、学生、正会員も応募可能です。応募者多数の場合は、ご参加いただけないことがあります)
会員 3,000円、非会員 6,000円 (講演会4回分を含む総額)
下記参加申込フォームより期日までに参加登録をしてください
申込フォーム https://event.atlas.jp/ja/ceis/S0002
(参加登録締切:2026年6月14日(日))
申込者には6月19日までに参加の可否を事務局よりご連絡いたします。
応募者数により参加できないことがありますので予めご了承ください。
・募集要領
・開催概要(別添1)
・別添2:申し込み様式(申込フォームが利用できない方向け)
一般社団法人環境情報科学センター (企画委員会 事務局)
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-2-7
E-mail : memberadmin(*)ceis.or.jp (*)は@に直して送信してください
2026年1月9日 (一社)環境情報科学センター事務局
(一社)環境情報科学センターでは、中期計画2025に基づき社会的な課題の解決に向けて貢献するため、キャリアデベロップメントを目指した社会人のニーズの増加等に対応して、特に、企業や行政との連携や若手研究者の育成を図ることを目指しています。このため、社会人向け交流・研究会(以下。「研究会」という。)を開催し、社会人の最新の知識取得・理解や人的ネットワークの拡大、それらの業務での活用やアカデミックキャリア展開の支援を行います。
研究会は、アンケート調査等により社会人のニーズを把握したうえで、2025年度前期に試行として「ネイチャーポジティブに向けての対応の推進」をテーマとして開催しました。
ネイチャーポジティブ (自然再興)は、第6次環境基本計画や生物多様性国家戦略2023-2030において喫緊の課題とされ、これまでの自然環境保全の取り組みに加え、経済・社会、政治及び技術面全てにまたがって改善を促していくことが課題とされています
研究会には、17名が参加して、2025年5~9月に講演会を連続セミナーの形式でWebまたは対面で4回、行政、研究、コンサルタント等の講師に、最新の世界や国内の状況、調査研究進展、業界や金融界の動き、個別企業の対応等についてご講演をいただきました。なお、開催時間や修了証書の交付等社会人の便宜やキャリアデベロップメントに配慮しました。
本報告書は、各講演の概要や参加者各自のコメント等を参加者が執筆し、今後のネイチャーポジティブの推進に向けて社会人の立場から有用な情報・経験をまとめたものですが、コメント等を事務局までいただければ幸いです。
環境情報科学センターとしては2026年度以降もこのような研究会を継続、発展させる予定であり、特に社会人の皆様の積極的な参加を期待しています。
2025年度前期社会人向け交流・研究会 「ネイチャーポジティブに向けての対応の推進」報告書
・ 本文(はじめに~おわりに:000_044頁)
・ 参考資料1(045_078頁)
・ 参考資料2(079_096頁)
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