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環境情報科学46巻 (2017年)

1号 特集 震災レジリエンスと環境共生-人口減少社会における復興とは

レジリエンス論と地球規模巨大災害リスク [pp.1-5]

半藤逸樹 (新潟大学経営戦略本部)

東北の社叢と地域のレジリエンス [pp.6-11]

前迫ゆり (大阪産業大学大学院人間環境学研究科)

攪乱を受け入れるまちづくりの実践に向けて [pp.12-16]

木下 剛 (千葉大学大学院園芸学研究科)

自然立地的土地利用と多重防御-岩沼市審査復興計画における理論と実践 [pp.17-21]

石川幹子 (中央大学理工学部)

自然環境資源を活用した地域再生としての災害復興 [pp.22-27]

山本佳世子 (電気通信大学大学院情報理工学研究科)

震災後の東北地域の森林・林業・農山村のレジリエンス [pp.28-33]

山本信次 (岩手大学農学部)

東北大震災からの農業の復旧・復興とその回復力-宮城県仙台市東部地区の事例から [pp.34-39]

森田 明 (宮城大学食産業学部)

ランドスケープ計画を通した復興まちづくりの実践 [pp.40-46]

厳 網林・ロブ ロヘマ・ルーク ミドルトン (慶應義塾大学環境情報学部・Sydney University of Technology ・EME Design, Australia)

震災復興から環境創生へつなぐ分野横断型復興まちづくり支援 [pp.47-52]

平野勇二郎*・五味 馨*・戸川卓哉*・中村省吾*・大場 真*・藤田 壮** (*国立環境研究所福島支部 ・ **国立環境研究所社会環境システム研究センター)

東日本大震災からの復興とコンパクトシティ [pp.53-57]

姥浦道生 (東北大学大学院工学研究科)

災害対策と気候変動適応の道としてのレジリエンス [pp.58-65]

盛岡 通 (関西大学名誉教授)

強靭化を超えるIRGCのリスクガバナンスの視座に学ぶ [pp.66-78]

盛岡 通 (関西大学名誉教授)

特集総括 震災レジリエンスと環境共生-人口減少社会における復興とは [pp.79-84]

「環境情報科学」編集委員 (-)

アンケート調査に基づく個人の割引関数の推計と低炭素機器普及への応用可能性評価 [pp.85-90]

高瀬香絵*,**,***・松橋隆治*,** (* 科学技術振興機構低炭素社会戦略センター,** 東京大学大学院工学系研究科,*** (株)Governance Design Laboratory)

過疎地域に放置される不在村者の財の所有動向:所有者に対するインターネット調査から [pp.91-100]

片野洋平 (鳥取大学農学部)

「環境情報科学」の45周年と今後へ向けて-編集委員会の現場から [pp.101-107]

「環境情報科学」編集委員会 (-)

創設45周年記念シンポジウム 報告「持続可能な循環共生型社会の構築-2020年の国際イベントを契機とするアプローチ」 [pp.109]

- (ー )

創設45周年記念シンポジウム 基調講演「気候変動時代の社会・環境研究に向けて」 [pp.110-113]

藤田 壮 (国立環境研究所 社会環境システム研究センター長)

第13回環境情報科学センターポスターセッション開催報告 [pp.114-115]

富澤茉佑香 (ポスターセッション実行委員)

一般社団法人環境情報科学センター 中期計画2016 [pp.117-118]

- (-)

土地改良区における小水力発電を中心とした再生可能エネルギー導入の現状 ― 全国プレ調査の結果 [pp.125]

増原直樹 (総合地球環境学研究所)

住宅におけるエネルギー消費量とCO2排出量の地域分布構造の把握 [pp.126]

平野勇二郎*・五味 馨*・中村省吾*・芦名秀一**・藤田 壮** (*国立環境研究所 福島支部,**国立環境研究所社会環境システム研究センター)

市区町村による再生可能エネルギー発電に関する政策の実施状況 ― アンケート調査結果の考察 [pp.127]

鷲見宏明・林希一郎 (名古屋大学 未来材料・システム研究所)

地域の資源賦存特性を考慮したエネルギーシステムの設計とその導入効果 [pp.128]

戸川卓哉*・大場 真*・藤井 実**・中村省吾*・根本和宜* (*国立環境研究所 福島支部, **国立環境研究所 社会環境システム研究センター)

地球システムモデルと衛星観測データの相互検証の試み [pp.129]

立入 郁・羽島知洋・野口真希・阿部 学・市井和仁 (国立研究開発法人海洋研究開発機構)

電気自動車に対する消費選好とその規定要因に関する分析 ― 性別と自家用車保有台数による相違 [pp.130]

土屋依子*・伊藤史子**・田頭直人***・馬場健司****・池谷知彦*** (* 明治大学, ** 首都大学東京, *** 一般財団法人電力中央研究所, **** 東京都市大学)

熊本地震における災害対策本部の組織配席と状況認識地図の作成・利用に関する研究 ― 益城町災害対策本部の初動・応急期対応を事例として [pp.131]

坪井塑太郎 (公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター)

多摩川流域における水害廃棄物発生量の把握 ― 浸水想定区域を対象として [pp.132]

大西暁生*・西村理沙*・田畑智博**・森田紘圭*** (* 東京都市大学環境学部, **神戸大学大学院人間発達環境学研究科, ***大日本コンサルタント株式会社)

災害発生地における土地利用の変遷とハビタット価値の推移 [pp.133]

板川 暢*・山田由美*・一ノ瀬友博** (* 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科, ** 慶應義塾大学環境情報学部)

光光度分析法の土壌および牧草体,環境水測定への応用 [pp.134]

佐々木章晴*・渡辺薫子**・BWB Technologies*** (* 北海道当別高等学校園芸デザイン科, ** オガワ精機株式会社,***BWB Technologies)

里山における土水大気の自然環境と生き物に関する基礎的実測調査 [pp.135]

山崎慶太*・野口賢次**・佐々木章晴***・七里浩志****・佐土原聡*****・川瀬博****** (*㈱竹中工務店, **㈱日立製作所, ***北海道当別高等学校, ****横浜市環境創造局, *****横浜国立大学, ******神奈川大学)

都市林におけるシダ類のためのマイクロハビタット造成の試み [pp.136]

村上健太郎*・森本幸裕** (* 名古屋産業大学環境情報ビジネス学部, ** 京都学園大学バイオ環境学部)

和歌山県田辺湾における60年間の海草藻場の長期変動 [pp.137]

大南真緒*・中島敦司**・池田航助***・高島太郎**** (* 和歌山県工業技術センター, ** 和歌山大学システム工学部,*** 和歌山大学大学院システム工学研究科, **** 静岡県立大学食品栄養科学部環境生命科学科)

リサイクル促進に向けた小学校を拠点とした資源回収施設の効果と展望 ― フィリピン国カランバ市を事例として [pp.138]

松本万里子*・西前 出** (* 京都大学大学院地球環境学舎, ** 京都大学大学院地球環境学堂)

日中市民の環境意識と行動の乖離についての分析― レジ袋問題を例として [pp.139]

王 紅嬌・吉田 徳久 (早稲田大学 環境・エネルギー研究科 )

宮城県仙南地域における生ごみ処理システムのシナリオ設計と評価 [pp.140]

菊地 諒* ・ 孫 穎** (*横浜国立大学経営学部国際経営学科,**横浜国立大学大学院国際社会科学研究院)

燃料電池自動車保有台数の推計と水素エネルギー- 供給システムに関する研究 [pp.141]

山本 雄太 (芝浦工業大学大学院理工学研究科)

横浜市における再生可能エネルギーの活用拡大に関する考察―2030年時点の家庭部門のエネルギー需給を対象に [pp.142]

馬 海帆*・孫 穎** (* 横浜国立大学経営学部経営学科, ** 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院)

風力開発の環境アセスメントに係る日中の政策課題 [pp.143]

羅 玉・吉田徳久 (早稲田大学 環境・エネルギー研究科)

水上設置型メガソーラーシステムの部品製造段階を含めた環境優位性の研究 [pp.144]

野澤 巧 (芝浦工業大学大学院理工学研究科)

LiDARを用いた構造物ストック推計のための建築物データの構築 [pp.145]

朱雀健司*・杉本賢二**・奥岡桂次郎**・谷川寛樹** (*名古屋大学工学部環境土木・建築学科,**名古屋大学大学院環境学研究科)

中国企業におけるCSR普及の予測研究― バスモデルによるシミュレーション分析 [pp.146]

朱 駿璽*・孫 穎** (* 横浜国立大学大学院国際社会科学府, ** 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院)

持続可能な社会実現のために求められる新しいビジネスの分析 [pp.147]

柏原 航 (東京工業大学大学院理工学研究科)

ハイダイナミックレンジ合成衛星夜間光データの光強度補正と都市活動量の時空間分析 [pp.148]

西尾文吾*・奥岡桂次郎**・杉本賢二**・谷川寛樹** (* 名古屋大学工学部環境土木・建築学科, ** 名古屋大学大学院環境学研究科)

都道府県の持続可能性評価の試み― JFSサステナビリティINDEX活用して [pp.149]

BUYANJARGAL ZOLBAYAR・加藤 悟 (名古屋産業大学大学院)

建設に関わる排出フローを考慮した建設資材の物質ストックの定量化 [pp.150]

藤田恭介*・松井健吾**・奥岡桂次郎**・谷川寛樹** (*名古屋大学工学部環境土木建築学科, **名古屋大学大学院環境学研究科)

室内環境での多様な曝露経路における高リスク懸念物質のスクリーニング手法 [pp.151]

富澤茉佑香 ・小林 剛・亀屋隆志・田小維・藤江幸一 (横浜国立大学大学院環境情報学府/研究院)

戦前から現在までの市街地の空間形態・材料の変化が熱環境に与える影響 [pp.152]

島崎 桜*・村上暁信** (* 筑波大学大学院システム情報工学研究科, **筑波大学システム情報系)

地域別建設資材投入原単位と社会条件・自然条件の比較考察 [pp.153]

鈴垣 優*・松井健吾**・奥岡桂次郎**・谷川寛樹** (*名古屋大学工学部環境土木・建築学科, **名古屋大学大学院環境学研究科)

インドネシア・ジャカルタの中層集合住宅における,半屋外空間の利用実態とソーシャルキャピタルの関係 [pp.154]

諸橋彩香*・村上暁信** (* 筑波大学大学院システム情報工学研究科, ** 筑波大学システム情報系)

パリ協定を巡る日中新聞の内容の分析 [pp.155]

文 化雨・吉田徳久 (早稲田大学環境・エネルギー研究科 )

鎌倉市腰越地区における観光客の津波避難経路選択に関する研究 [pp.156]

伊藤渚生*・一ノ瀬友博** (* 慶應義塾大学政策・メディア研究科, ** 慶應義塾大学環境情報学部)

仮想3Dモデルを用いた,空間への意図と土地への愛着の関係性― 岩手県大船渡市綾里地区を対象地として [pp.157]

斉藤真里佳*・村上暁信** (* 筑波大学大学院生命環境科学研究科, ** 筑波大学システム情報系)

和泉川地蔵原の水辺における水辺環境・人・土地利用の係わり合い- 市民団体の動向・実態に着目して [pp.158]

小海 諄*・畔柳昭雄**・菅原 遼** (* 日本大学大学院理工学研究科, ** 日本大学理工学部)

UAVを用いた南アルプス三伏峠におけるニホンジカの採食地を対象とした画像解析 [pp.159]

小家山菜月*・下嶋 聖*・鵜飼一博** (* 東京農業大学短期大学部環境緑地学科, ** 南アルプスボランティアネットワーク)

都市緑地が主観的な緑量や満足度に与える影響の分析 [pp.160]

青島一平*・内田 圭**・丑丸敦史*・田畑智博*・佐藤真行* (*神戸大学人間発達環境学研究科, ** 東京大学総合文化研究科)

地方自治体の民有地緑化誘導政策の実態と課題 ― 仕様書型基準による誘導の実態と協議調整プロセスの可能性 [pp.161]

瀬島由実加*・村上暁信** (* 筑波大学大学院システム情報工学研究科, ** 筑波大学システム情報系)

埼玉県における俚諺からみた地勢と特徴 [pp.162]

飯塚智哉・畔柳昭雄・菅原 遼 (日本大学理工学部海洋建築工学科 )

冬期湛水・不耕起水田におけるイネの越冬栽培 [pp.163]

袴田真伍*・笹田勝寛**・小島仁志** (* 日本大学大学院生物資源科学研究科,** 日本大学生物資源科学部 )

日本における生物多様性バンクの実現可能性に関する研究 [pp.164]

松宮綾香・田中 章 (東京都市大学大学院環境情報学研究科)

黒ボク土地域における地下水から間接放出されるN2O [pp.165]

冨澤璃乃*・山嵜高洋**・上田眞吾** (*日本大学大学院生物資源科学研究科,**日本大学生物資源科学部)

UAVを用いた森林生態系サービス評価に関する研究 [pp.166]

片田有哉*・林希一郎**・杉田 暁*** (* 名古屋大学工学部環境土木・建築学科, ** 名古屋大学 未来材料・システム研究所, *** 中部大学 中部高等学術研究所)

大規模集約型林業と小規模自伐型林業の比較 [pp.167]

影山信太郎・竹内 彩乃 (東邦大学理学部生命圏環境科学科)

黒ボク土下層部における硝酸イオンの吸着- 共存する硫酸イオンが及ぼす影響 [pp.168]

宮﨑翔子*・坂元亮介*・隅田裕明**・上田眞吾** (*日本大学大学院生物資源科学研究科,**日本大学生物資源科学部)

HEPによる辺野古沖ジュゴンのハビタット影響評価 [pp.169]

大川稀生・田中 章 (東京都市大学環境学部環境創生学科)

頸城山系のライチョウを事例とした調査専門家と市民参加型調査ツアー参加者の調査範囲比較 [pp.170]

小川結衣*・武 正憲**・佐方啓介***・長野康之**** (* 筑波大学大学院生命環境科学研究科, ** 筑波大学芸術系,***筑波大学生命環境系,****国際自然環境アウトドア専門学校)

Social Network Analysis of Fish Groups on Sustainable Peatland Forest Ecosystem Services use in Central Kalimantan, Indo [pp.171]

Francisca Kilonzi*, Takahiro Ota*, Kazuhiko Moji*, and Aswin Usup** (*Nagasaki University, **University of Palangka Raya)

インドネシアの生産林における住民農業グループの現状と課題- ジャワ島西ジャワ州ボゴール行政区チサルア郡の事例 - [pp.172]

吉永由美佳*・西前 出** (* 京都大学大学院地球環境学舎, **京都大学大学院地球環境学堂)

里海バンキングに向けたマルチステークホルダー間の連携に関する研究 ― 地元高校生と協働したアカウミガメの産卵地評価をケースタディとして [pp.173]

野島優理子・田中 章 (東京都市大学環境学部環境創生学科 )

都市河川景観の評価に関する研究 - 〜綾瀬川東京区間における景観印象評価のアンケート調査結果を中心に〜 [pp.174]

張 馳・納富 信 (早稲田大学 大学院環境・エネルギー研究科)

伐出時の事業量に対応した森林インフラ費用の推定―「割引現在材積」の概念を用いた費用推定方法の提案 [pp.175]

金森啓介 (福井県立大学大学院 経済・経営学研究科)

2号 特集 土壌汚染対策とリスク-リスクを考慮した管理促進に向けて

土壌汚染対策の経緯と今後の課題 [pp.1-6]

細見正明 (東京農工大学)

これまでの土壌汚染対策と今後のあり方 [pp.7-11]

青竹寛子 (環境省)

土壌汚染対策法と基準値等の現状と課題 [pp.12-17]

大塚 直 (早稲田大学)

土壌汚染地への社会の評価(不動産評価)の変遷と課題・今後 [pp.18-22]

廣田善夫 (日本不動産研究所)

ブラウンフィールド単体の再生から工場跡地を抱える地区と都市の再生へ-環境行政と都市計画行政の連携による米国の取り組み [pp.23-28]

黒瀬武史 (九州大学)

秦野市の独自条例による土壌・地下水汚染対策の推進と名水復活宣言 [pp.29-33]

谷 芳生 (秦野市環境産業部)

土壌汚染とリスクコミュニケーション [pp.34-37]

村山武彦 (東京工業大学)

資源としての土の有効利用と,自然由来の重金属等の問題 [pp.38-42]

勝見 武 (京都大学)

わが国と諸外国のサステナブル・レメディエーションへの取り組み [pp.43-47]

保高徹生*・古川靖英**・張 銘* (*産業技術総合研究所,**竹中工務店技術研究所)

特集総括 リスクを考慮した土壌汚染対策の促進に向けて [pp.48-51]

「環境情報科学」編集委員会 (-)

インドネシアおよびインドにおけるエネルギー作物栽培による農薬についての障害調整生存年(DALY)の簡易な計算法を用いた環境リスクの相対的な評価について [pp.52-61]

荒井眞一*・花木啓祐** (*低炭素社会創出促進協会,**東京大学大学院工学系研究科)

生活環境圏におけるCO2濃度の変化パターン-環境情報としてのデータ解釈の可能性に着目して [pp.62-70]

高木祥太*・伊藤雅一**・岡村 聖* (*名古屋産業大学大学院環境マネジメント研究科,**名古屋産業大学環境情報ビジネス学部)

火打山における1時間当たりの発見頻度(SPH)を用いたライチョウ調査ツアー実施時期及び時間帯の検討 [pp.71-76]

小川結衣*・武 正憲**・佐方啓介***・長野康之**** (* 筑波大学生命環境科学研究科,**筑波大学芸術系,*** 筑波大学生命環境系,**** 国際自然環境アウトドア専門学校)

英文誌「Journal of Environmental Information Science Vol.45, No.5」抄録集 [pp.77-78]

- (-)

3号 特集:1.5℃と2℃-気候変動「パリ協定」目標の意味と実現への道筋

気候変動「パリ協定」目標実現に向けての問題のフレーミング [pp.1-7]

甲斐沼美紀子*・高橋 潔** (* 地球環境戦略研究機関 ・ ** 国立環境研究所)

なぜ世界は1.5℃に合意したか-気候変動交渉における長期目標の合意への経緯 [pp.8-14]

吉野まどか (地球環境戦略研究機関)

1.5℃,2.0℃目標に対する気候変動予測 [pp.15-18]

塩竃秀夫 (国立環境研究所)

1.5℃の地球温暖化の陸域系への影響. [pp.19-24]

花崎直太*・伊藤昭彦*・田中朱美**・高橋 潔* (* 国立環境研究所・** 農研機構)

海洋生態系への影響 [pp.25-29]

山野博哉 (国立環境研究所)

長期緩和シナリオの温度目標適合性を評価する新しい方法論 [pp.30-34]

筒井純一 (電力中央研究所)

「パリ協定」目標の社会・経済的合意 [pp.35-40]

和田謙一 (地球環境産業技術研究機構)

2℃および1.5℃目標に向けた大規模ネガティブエミッション技術の実現 [pp.41-45]

加藤悦史 (エネルギー総合工学研究所)

太陽放射管理とパリ協定-1.5℃目標達成のために地球を人工的に冷やすべきか? [pp.46-51]

杉山昌広 (東京大学政策ビジョン研究センター)

科学技術イノベーションによる温暖化問題解決のあり方は-イノベーションシステム論から複雑系理論へ [pp.52-57]

杉山大志 (キヤノングローバル戦略研究所)

定常経済と人間の幸福 [pp.58-63]

広井良典 (京都大学こころの未来研究センター)

特集総括 1.5℃と2℃-気候変動「パリ協定」目標の意味と実現への道筋 [pp.64-70]

「環境情報科学」編集委員会

富士山の世界文化遺産登録直後の青木ヶ原樹海利用者の満足度 [pp.78-83]

菊池佐智子*・山本清龍**・本郷哲郎***・長谷川達也*** (* (公財)都市緑化機構・** 岩手大学・*** 山梨県富士山科学研究所)

公示地価を用いたヘドニック法で価値評価可能な沿岸生態系サービスの検討:不動産鑑定士に対するアンケート調査 [pp.84-90]

太田貴大*・上原拓郎** (* 長崎大学大学院環境科学総合研究科・** 立命館大学政策科学部)

報告 第17回環境情報科学センター賞 [pp.71-77]

大石卓史*・有賀健高**・多田正見***・原科幸彦**** (* 近畿大学農学部・** 埼玉大学経済学部・*** 東京都江戸川区長・**** IAIA16日本委員会委員長(千葉商科大学学長))

平成29年度定時総会決定事項のお知らせ [pp.91-100]

4号 特集:長期的環境ガバナンスに向けた道具と仕組みの開発

特集企図 長期的環境ガバナンスに向けた道具と仕組みの開発 [pp.1-4]

白井信雄 (「環境情報科学」編集委員)

持続可能な社会に向けた超長期ビジョンについて [pp.5-11]

苦瀬雅仁 (環境省大臣官房環境計画課 分析官)

将来像の相違や事象連関を考慮した社会目標の設定-持続可能性連関フレームと2つの社会像 [pp.12-16]

田崎智宏・亀山康子・松橋啓介 (国立環境研究所)

トランジション・マネジメントによる環境構造転換の考え方と方法論 [pp.17-22]

松浦正浩 (明治大学専門職大学院ガバナンス研究科教授)

不確実な将来への順応型管理-気候変動適応策としての具体化 [pp.23-28]

白井信雄 (法政大学サステイナビリティ研究所 教授)

社会資本のライフサイクルアセスメントを越えて-将来の不確実性を考慮するための環境アセットマネジメント手法の提案 [pp.29-34]

柴原尚希*・加藤博和** (* 産業環境管理協会 主査  ** 名古屋大学大学院環境学研究科教授)

未来ワークショップ-2040年の未来市長になった中高生からの政策提言 [pp.35-40]

倉阪秀史 (千葉大学大学院社会科学研究院教授)

社会転換のための社会技術-CO2削減と集住をめぐる事例より [pp.41-46]

太田響子 (愛媛大学法文学部 講師)

参加共創型オープンイノベーションの場となるフューチャーセンター-地域に根ざした大学の役割 [pp.47-52]

吉田敦也 (徳島大学地域創生センター センター長・教授)

企業における長期的な持続可能経営-SDGsを経営に活かす [pp.53-58]

関 正雄 (損害保険ジャパン日本興亜(株)/明治大学経営学部特任准教授)