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環境情報科学44巻 (2015年)

1号 特集:気候変動-未来選択に向けて

IPCC第五次評価報告書統合報告書が伝えること [pp.1-6]

田中加奈子 ((独)科学技術振興機構低炭素社会戦略センター)

気候安定化目標と社会経済シナリオ分析 [pp.7-11]

松本健一 (滋賀県立大学環境科学部)

気候変動にともなう風水害の将来変化予測の現状について [pp.12-17]

森 信人*・中北 英一*・竹見 哲也*・立川 康人** (* 京都大学防災研究所,**京都大学大学院工学研究科)

わが国の農業における気候変動の影響と適応 [pp.18-23]

石郷岡 康史 ((独)農業環境技術研究所)

気候変動の健康被害 [pp.24-28]

本田 靖 (筑波大学体育系)

ティッピングエレメント [pp.29-35]

木口雅司*・井芹慶彦**・宮崎千尋**・田渡竜乃介***・山本彬友****・伊藤昭彦*****・鼎信次郎**・沖大幹* (*東京大学生産技術研究所,**東京工業大学大学院理工学研究科,***東京工業大学工学部,****東京大学大気海洋研究所,*****(独)国立環境研究所地球環境研究センター)

温室効果ガス排出削減の方法-経済的手法の役割 [pp.36-43]

有村俊秀*・杉野 誠** (*早稲田大学政治経済学術院,**山形大学人文学部)

ゼロ炭素社会への移行-定常経済と持続可能な発展の観点から温室効果ガス削減を考える [pp.44-49]

松下和夫 (京都大学名誉教授)

バイオエネルギーCCSと気候工学 [pp.50-54]

黒沢厚志 ((一財)エネルギー総合工学研究所)

気候変動問題の価値依存性と専門家の役割 [pp.55-57]

江守正多 ((独)国立環境研究所 地球環境研究センター)

特集総括「気候変動-未来選択に向けて」 [pp.58-64]

「環境情報科学」編集委員 (NULL)

第3回 熱海市(静岡県) [pp.65-66]

石渡 久照 (熱海市市民生活部)

報告 地方自治体の温暖化対策における政策コミュニケーションに関する研究-地域地球温暖化防止活動推進センターの役割に着目して [pp.67-72]

久保田 学 ((公財)北海道環境財団)

第11回環境情報科学センターポスターセッション開催報告 [pp.73-74]

増田 あかり (ポスターセッション実行委員)

ベトナム中部農村部における土地利用の多様性喪失と生業の持続性に関する一考察 [pp.81]

時任美乃理・西前 出・淺野 悟史 (京都大学)

迅速測図を用いた明治初期武蔵野台地の土地利用定量化と立地分析̶五日市道周辺を対象地として [pp.82]

夏目 宗幸・淺野 悟史 (京都大学)

神奈川県二ヶ領用水を対象とした農業用水路の変遷に関する研究 [pp.83]

志摩 圭介・一ノ瀬 友博 (慶應義塾大学)

「ローカルな資源の呪い」試論:タイ東部における天然ガス利用 [pp.84]

山口 健介・渡辺 俊平 (チュラロンコン大学 ほか)

北京市頤和園の生態保全に関する市民の意欲に係る分析研究-仮想市場法(CVM)手法を用いて [pp.85]

施 弘願・吉田 徳久 (早稲田大学)

インターネット依存の状況把握に関する分析 [pp.86]

トルホン ヤセン・八木田 浩史・ 上田 翔 (日本工業大学)

木質ペレットに関する輸送面の供給シナリオ分析 [pp.87]

津村 賢志・松村 隆 (芝浦工業大学)

相模野台地南端部の湧水に含まれる硝酸態窒素の安定同位体比 [pp.88]

坂元 亮介・上田 眞吾・河野 英一・笹田 勝寛・對馬 孝治 (日本大学)

アオコ発生状況下における貝殻散布による栄養塩抑制 [pp.89]

吾妻 咲季・村上 和仁・五明 美智男 (千葉工業大学)

テレビコマーシャルにみる環境広告の特性に関する日中比較分析̶ 中国中央テレビと日本テレビを対象として [pp.90]

夏 騏萌 (早稲田大学)

自然体験型施設による環境配慮行動の促進と地域経済への影響に関する要因分析̶-奥多摩湖畔公園山のふるさと村を事例に [pp.91]

中林 麻衣・孫 頴 (横浜国立大学)

LCA分析に基づく稲副産物を混和した建設材料設計 [pp.92]

島本 由麻・鈴木 哲也 (新潟大学)

民生(家庭)部門における再生可能エネルギー発電設備の導入の実現可能性-供給と需要の両面から [pp.93]

鷲見 宏明・林 希一郎 (名古屋大学)

セルオートマトンを用いた未来遺産運動による影響推定 [pp.94]

東 健斗・松本 文子 (神戸大学)

インドネシア・ランポン州のタピオカ澱粉工場の生産加工工程における温室効果ガス排出量の推計及び低減施策の検討 [pp.95]

塚本 真大・後藤 尚弘 (豊橋技術科学大学)

東京都下の農住混在地域における土地利用と土地所有の変容 [pp.96]

小森 美咲・村上 暁信 (筑波大学)

ソメイヨシノの開花日・満開日推定モデルの構築と適用 [pp.97]

中村 英史・辰己 賢一 (東京農工大学)

関東地方における地形が東京沿岸部の海風に与える影響に関する数値実験 [pp.98]

江部 杏奈・辰己 賢一 (東京農工大学)

木質チップが植物の生長抑制に及ぼす要因の解析 [pp.99]

大場 昂・笹田 勝寛・對馬 孝治 (日本大学)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における環境アセスメント [pp.100]

野口 真美・上松 和樹・梶原 直人・田中 文浩・半田 哲也・村山 武彦・錦澤 滋雄 (東京工業大学)

環境・消費志向に基づく環境配慮型住宅の購入行動分析-多摩ニュータウンのスマートハウス街区戸建住宅分譲地を対象として [pp.101]

土屋 依子・伊藤 史子・スビナ ハイレト (首都大学東京)

炭素・窒素安定同位体比に基づくホタル類の食性解析 [pp.102]

山名 泰智・馬谷原 武之 ・對馬 孝治・笹田 勝寛 (日本大学)

太陽光パネル廃棄量の将来推計に基づく再資源化施設の規模と最適配置の検討 [pp.103]

佐藤 太平・松本 亨 (北九州市立大学)

山岳高地における土地利用変化過程と地域住民の生態系サービス認知-インドネシア南スラウェシ州北トラジャ県を事例に [pp.104]

大出 亜矢子 (京都大学)

横浜市街地における地表面温度と土地利用の関係の分析 [pp.105]

嶋田 幸起・村上 暁信 (筑波大学)

大気へ排出された鉛の沈着による土壌汚染可能性の評価 [pp.106]

グェンティー ランビン・小林 剛・亀屋 隆志・高橋 ゆかり (横浜国立大学ほか)

水害常襲地帯に芽生えた被災文化としての地域・建築的工夫 [pp.107]

青木 秀史・畔柳 昭雄 (日本大学)

大学生の野外実習における環境保全への取組みとその教育効果に関する研究 [pp.108]

黒田貴綱・笹田勝寛・河野英一・島田正文 (日本大学)

森林伐採後の萌芽伸長量の推定におけるSfMの応用可能性 [pp.109]

淺野悟史・夏目宗幸・西前 出 (京都大学)

アドリア海沿岸の風土的環境観̶ 自然現象に関するLocal terminologyの調査から [pp.110]

矢内秋生 (武蔵野大学)

中国における社会・環境・経済動向の可視化に関する研究̶ GISを用いた省・地級市・経済区による地域分析 [pp.111]

坪井塑太郎 (日本大学)

ライフサイクルCO2を削減する都市環境構築に向けた方策の提案 [pp.112]

平野勇二郎・吉田友紀子・戸川卓哉 (国立環境研究所ほか)

光触媒担持不織布の水蒸発による温熱快適性の向上効果について [pp.113]

原科裕子・松林康子・三坂育正 (日本バイリーン(株)ほか)

アスファルト舗装面における蓄冷実験 [pp.114]

蝦名聖二・成田健一・石丸 泰 (日本工業大学ほか)

稲副産物の建設材料への有効利用と材質改善効果の定量評価 [pp.115]

鈴木哲也・島本由麻 (新潟大学)

都市自然における市民の保全・再生活動の簡易な生態系評価の試み [pp.116]

山﨑慶太・川瀬 博 ((株)竹中工務店ほか)

模擬生態系マイクロコズムによる微生物農薬の生態系リスク影響評価 [pp.117]

村上和仁 (千葉工業大学)

2号 特集:原発事故にともなう放射能汚染と除染

森林の放射性物質汚染と除染の現状・課題 [pp.1-6]

高橋正通 (森林総合研究所)

福島第一原発事故から4 年経過時点における農地・農作物の放射性物質除染およびモニタリング検査の現状と課題一福島県の取り組み [pp.7-10]

二瓶直登*・田野井慶太朗* (* 東京大学大学院農学生命科学研究科)

沿岸生態系における放射性物質の汚染状況 [pp.11-15]

荒川久幸 (東京海洋大学海洋科学部 )

都市・農村の放射能汚染と除染の状況と福島復興政策の問題点と課題 [pp.16-21]

川崎興太 (福島大学共生システム理工学類)

市民による除染や食品検査などの取り組み事例一南相馬除染研究所の取り組み [pp.22-26]

髙橋荘平 (南相馬除染研究所)

放射性物質汚染対処特措法に基づく除染の進捗と今後の課題 [pp.27-32]

小野 洋 (環境省放射性物質汚染対処特措法施行チーム)

除染の課題と環境回復に向けた方向性 [pp.33-38]

森口祐一 (東京大学大学院工学系研究科)

家族・コミュニティの再建と除染限界一飯舘村から考える [pp.39-45]

糸長浩司 (日本大学生物資源科学部)

除染に対する自治体の取り組みとリスクコミュニケーション [pp.46-49]

村山武彦*・小野 聡**・十時義明*** (*東京工業大大学院総合理工学研究科学, **立命館大学政策科学部, ***(公財)地球環境戦略研究機関)

特集総括「原発事故にともなう放射性物質の除染の現状と今後-特集を俯瞰して」 [pp.50-53]

「環境情報科学」編集委員

研究論文 自治体環境政策における相互参照ネットワークの分析 [pp.54-59]

大野智彦 (金沢大学人間社会研究域法学系)

研究論文 農山村地域におけるSNS 交流を促進するキーパーソンの特性一Facebook データとアンケートデータの統合による接近 [pp.60-69]

鬼塚健一郎・星野 敏 (京都大学大学院地球環境学堂)

英文誌「Jounrnal of Environmental Information Science, Vol.43, No.5」抄録集 [pp.70-74]

3号 特集:スマートコミュニティ

スマートコミュニティと持続可能な社会 [pp.1-6]

広井良典 (千葉大学法政経学部)

コンパクトシティはスマートシティなのか [pp.7-11]

林 良嗣 (名古屋大学大学院環境学研究科)

社会インフラのスマート化とその運用管理 [pp.12-18]

岩村一昭 ((株)日立製作所)

スマートコミュニティとゼロエネルギービルディング [pp.19-24]

御器谷良一 (大成建設(株))

横浜におけるスマートコミュニティーの歩みとこれから [pp.25-30]

信時正人 (横浜市環境未来都市推進担当理事)

スマートコミュニティの社会実験からみた経済効果の評価 [pp.31-35]

依田高典*・村上佳世**・田中 誠*** (*京都大学,**筑紫女学園大学,***政策研究大学院大学)

北九州におけるスマートコミュニティの展開-スマートコミュニティに医療機関が加わることの意義と課題 [pp.36-41]

松尾賢三 (医療法人ひがしだクリニック理事長)

バイオマス熱によるスマートコミュニティの取り組みと過疎化対策 [pp.42-45]

亀田慎司 (北海道下川町)

効率化から幸福化へのパラダイムシフト-スマートコミュニティは幸せなコミュニティになり得るのか? [pp.46-51]

前野隆司 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科)

報告 住宅におけるCO2削減対策の効果に関する一実証事例 [pp.52-60]

小林 光 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)

特集総括「スマートコミュニティへの取り組みの現状と課題」 [pp.61-66]

「環境情報科学」編集委員

研究論文 基礎自治体における環境保全型農業推進の取り組みの現状と課題-神奈川県,山梨県,静岡県内の基礎自治体を対象として [pp.67-72]

大石卓史 (近畿大学農学部)

報告 大学生の自然環境保全活動に対する意識と参加意欲 [pp.73-78]

桜井 良*・小堀 洋美** (*立命館大学,**東京都市大学)

報告 第15回環境情報科学センター賞 [pp.79-86]

笠井勝也*・山下良平**・熊井 大***・太陽工業株式会社 研究開発本部 (*独立行政法人 国際協力機構ガーナ事務所,**石川県立大学生物資源環境学部,***(公財)交通エコロジー・モビリティ財団)

平成27年度定時総会決定事項のお知らせ [pp.87-95]

4号 特集:オープンデータ化(政策)と環境関連データ

政府におけるオープンデータ推進と環境省の取組について [pp.1-6]

清本次保 (環境省大臣官房(現 厚生労働省大臣官房))

海外における環境分野のオープンデータの動向 [pp.7-12]

下山智央*・盛田彰宏* (*(株)パスコ)

貿易統計の国際標準化と課題 [pp.13-18]

小坂浩之 (海上技術安全研究所)

生物多様性情報の整備・提供とオープンデータ化 [pp.19-24]

中山隆治 (環境省自然環境局生物多様性センター)

八王子市における環境関連データの公表状況について [pp.25-28]

倉田貴文 (八王子市都市計画部)

手続き終了後の環境アセス図書の保存と公開について [pp.29-34]

傘木宏夫 (NPO地域づくり工房)

環境科学関連分野における研究データのオープンデータ化の現状と課題 [pp.35-40]

大澤剛士*・岩崎亘典* (*農業環境技術研究所)

地理空間情報に関するオープンデータ化の動きと国土地理院の取り組み [pp.41-44]

宇根 寛*・石関隆幸* (*国土地理院)

環境関連データのオープン化の効果と展望 [pp.45-48]

福井弘道 (中部大学)

特集総括「オープンデータ化(政策)と環境関連データ」の特集にあたって [pp.49-50]

「環境情報科学」編集委員 (-)

研究論文 Web機能を用いた市民科学による個人住宅の生物調査の解析 [pp.51-56]

小松直哉*・小堀洋美*・北村 亘*・小河原孝夫** (*東京都市大学,**NPO法人生態教育センター)