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ホーム > 環境情報科学 > 40巻 (2011年)

環境情報科学40巻 (2011年)

1号 CEIS40周年記念特集号①

特集の編集にあたって [p.1]

編集委員会

(社)環境情報科学センター40年の歩みと今後の方向 [pp.2-8]

丸田 頼一 (環境情報科学センター)

(社)環境情報科学センター40年の礎を築いた人々 [pp.9-12]

山田 義征 (環境情報科学センター)

環境学術誌の任務と役割-持続可能社会の構築へむかう「有限革命」を [pp.13-20]

鈴木 基之 (東京大学名誉教授)

環境政策の推進に果たしたCEISの役割-CEISは環境の未来像を描くための素数 [pp.21-24]

森下 哲 (環境省)

特集記事にみる機関誌「環境情報科学」40年の歩み [pp.25-30]

編集委員会

座談会 機関誌「環境情報科学」に期待されること [pp.31-45]

植田 和弘,内藤 正明,原科 幸彦,福井 弘道,盛岡 通 (京都大学,東京工業大学,慶應義塾大学,関西大学)

資料篇 環境情報科学センター活動実績・会員属性 [pp.46-53]

- (-)

山形県酒田の市街地におけるクロマツ風景の特性 [pp.54-59]

伊藤 弘 (東京大学)

資料 EU産業排出令の成立について [pp.60-61]

田中 良典 (環境省)

モデルエコシステムを用いた外来種生物の環境影響評価 [pp.78-79]

村上和仁 (千葉工業大学)

システム・ダイナミックスによる環境活動の検証-リユース型エコ・バッグの流通シミュレーション [pp.80-81]

田辺直行・矢内秋生 (武蔵野大学)

日・韓・中,家庭消費支出の推移とCO2排出への影響-3国の家計支出調査の結果を用いて [pp.82-83]

文 多美・田畑智博・東 修・谷川寛樹・井村秀文 (名古屋大学・神戸大学・広島大学)

バングラデシュチッタゴン市の一般廃棄物管理に関する調査・研究-プラスチック有価物を中心として [pp.84-85]

岸本里美・乙間末廣 (北九州市立大学)

米国の風力発電普及における連邦生産税控除制度と州レベルのRPS制度との政策効果分析 [pp.86-87]

木村啓二 ((有)ひのでやエコライフ研究所)

化学物質の地域環境リスクに関する一考察 [pp.88-89]

山本綾子・鐘江 宏・高松邦明・石丸 泰 (環境情報科学センター)

里山植物を用いた都市緑化の環境教育的効果-緑化植物に供給元の里山像を映す [pp.90-91]

小島仁志・大澤啓志 (日本大学)

貯排水ボードを有する屋上緑化パネルの降雨回数および降雨量と流出量の関係 [pp.92-93]

菊池佐智子・輿水 肇 (明治大学)

環境基本計画の実行における協働組織の役割と課題-NPO法人にっしん市民環境ネットを事例として [pp.94-95]

小野 聡・原科幸彦 (東京工業大学)

TMR指標を用いた建設副産物のリサイクル性評価に関する研究-北九州市を対象としたマテリアルストック分析 [pp.96-97]

前新 将・谷川寛樹・山末英嗣・井村秀文 (名古屋大学・京都大学)

大規模公園の自然環境と生物情報を活用した携帯電話用環境学習プログラムの開発とその有用性の検証 [pp.98-99]

荻本 央 (慶應義塾大学)

名古屋市における都市空間構造の変化と建物・空閑地への太陽光発電の導入によるCO2排出量削減効果ポテンシャルの推計 [pp.100-101]

高島健志・大西暁生・奥岡桂次郎・谷川寛樹・井村秀文 (名古屋大学・富山県立大学)

GIS and USLE integration for soil erosion assessment in East Shewa, Ethiopia [pp.102-103]

Anissa GARA, Hiromichi TOYODA and Sawahiko SHIMADA (東京農業大学)

加賀地方北部における止水性生物多様性の現状と保全 [pp.104-105]

樋口陽平・板川 暢・山根尚文・一ノ瀬友博 (慶應義塾大学)

マテリアルストックと産業構造の変化に関する研究-4d-GISを用いた道路構造物のケーススタディ [pp.106-107]

早川容平・荒川祐至・石 峰・谷川寛樹 (名古屋大学)

DMSP-OLS夜光データを用いたマテリアルストックの空間分布解析-愛知県におけるケーススタディ [pp.108-109]

清水 亮・奥岡桂次郎・谷川寛樹 (名古屋大学)

都道府県における道路ネットワークの形成と産業構造の変化の関連性についての分析 [pp.110-111]

荒川祐至・早川容平・石 峰・谷川寛樹 (名古屋大学)

都市地下部におけるマテリアルフロー・ストックに関する研究-北九州市を対象としたケーススタディ [pp.112-113]

石原和弥・前新 将・谷川寛樹 (名古屋大学)

赤井谷地湿原の緩衝湿地における水土環境と植生の関係 [pp.114-115]

中田真寛・笹田勝寛・村岡和誌・島田正文・河野英一 (日本大学)

地方自治体における電子会議室の役割について-神奈川県藤沢市引地川ダイオキシン流出事故を事例として [pp.116-117]

武田雄志・松村 隆 (芝浦工業大学)

NGH(天然ガスハイドレート)導入による温室効果ガス削減に関する研究 [pp.118-119]

柿崎正和・松村 隆 (芝浦工業大学)

牛糞の堆肥化過程における風乾処理が微生物相に与える影響 [pp.120-121]

石川裕太・三原真智人 (東京農業大学)

日本の産業部門における森林生態系の水供給サービスへの依存量評価 [pp.122-123]

早田 格・松井孝典・町村 尚・Robert N. SHAW・加藤 悟 (大阪大学)

早田川上流域における落葉流出特性について [pp.124-125]

片倉健智・大久保博・渡辺一哉 (山形大学)

山地渓流域における個体数推定に関する研究 [pp.126-127]

篠原 樹・大久保博・渡辺一哉 (山形大学)

遼寧省阜新市の家庭用エネルギー需要増加と地域暖房システム導入の課題 [pp.128-129]

馮 新玲・吉田徳久 (早稲田大学)

谷戸の水環境と流域の土地利用との関係に関する研究 [pp.130-131]

寺田龍史・對馬孝治・笹田勝寛・河野英一 (日本大学)

都市中小河川における熱環境評価 [pp.132-133]

絹見伸一・弓削 龍・畔柳昭雄 (日本大学)

市民と行政による里山保全のあり方 [pp.134-135]

小川雅人・菅原 遼・畔柳昭雄 (日本大学)

酸性河川の中和処理に伴う溶存化学成分の挙動 [pp.136-137]

星子茉莉・穴澤活郎 (東京大学)

河川源流部でのツチガエルの繁殖における砂防堰堤の影響 [pp.138-139]

芦澤 航・大澤啓志 (日本大学)

風力発電所建設の合意形成プロセスにおける環境アセスメントのデザイン-東伊豆風力発電所新設計画を事例として [pp.140-141]

畦地啓太・錦澤滋雄・原科幸彦 (東京工業大学)

大気中六価クロムの極低濃度測定方法の開発と一般環境中リスクレベル [pp.142-143]

荻野洋佑・小林 剛・三宅祐一・亀屋隆志 (横浜国立大学・静岡県立大学)

2号 環境統合経済-CEIS40周年記念特集号②

特集の編集にあたって [p.1]

編集委員会

環境と経済の関係史 [pp.2-6]

永井 進 (法政大学)

環境経営と企業 [pp.7-11]

國部 克彦 (神戸大学)

持続可能な消費とライフスタイル [pp.12-16]

青柳 みどり ((独)国立環境研究所)

炭素通貨-持続可能な低炭素社会構築のための金融面からのアプローチ [pp.17-21]

古屋 力 (東洋学園大学)

兵庫県豊岡市におけるコウノトリ保全による環境経済の推進 [pp.22-26]

若森 洋崇,大沼 あゆみ (豊岡市,慶應義塾大学)

応用一般均衡モデルによる温暖化対策の経済的影響評価 [pp.27-31]

武田 史郎 (関東学園大学)

環境保全と経済成長 [pp.32-36]

一方井 誠治 (京都大学)

持続可能性の経済学における多元性と現代 [pp.37-42]

大森 正之 (明治大学)

座談会「環境と経済の40年とこれから」 [pp.43-59]

寺西 俊一,松本 泰子,三橋 規宏,大沼 あゆみ,白井 信雄 (一橋大学,京都大学,千葉商科大学,慶應義塾大学,法政大学)

性別,年代別の環境配慮行動の意思決定プロセスに関する構造分析 [pp.60-69]

村上 一真 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))

熱中症とヒートアイランド現象の解析調査の結果について [pp.70-74]

大村 卓,中野 哲哉 (環境省)

英文誌「Journal of Environmental Information Science Vol.39, No.5」抄録集 [pp.85-89]

- (-)

3号 環境の科学技術と社会とのかかわり-CEIS 40周年記念特集号③

特集の編集にあたって [pp.1-2]

編集委員会

巻頭言 環境科学・技術の展開と災害環境科学 [p.3]

大垣 眞一郎 ((独)国立環境研究所)

科学技術と環境倫理 [pp.4-8]

金森 修 (東京大学)

環境と科学・技術の歴史的変遷-科学社会学・科学技術史の視点から [pp.9-13]

木本 忠昭 (科学史技術史研究所)

科学技術をめぐる社会的意思決定の歴史に学ぶ [pp.14-18]

藤垣 裕子 (東京大学)

フロン類対策と環境技術 [pp.19-23]

深見 正仁 (北海道大学)

化学物質による環境汚染の未然防止対策と今後の動向-化学物質管理科学技術のための政策の沿革と展望 [pp.24-29]

辻 信一 (名古屋大学)

LCA技術と今後の動向 [pp.30-35]

玄地 裕 ((独)産業技術総合研究所)

環境管理技術の社会的活用-PCB処理を例として [pp.36-40]

酒井 伸一 (京都大学,(株)EBP)

環境共生住宅技術-パッシブ思想の技術 [pp.41-45]

繪内 正道 (北海道大学)

グリーン・イノベーションを推進する環境都市システム [pp.46-51]

藤田 壮 ((独)国立環境研究所)

自然再生の技術 [pp.52-55]

島谷 幸宏 (九州大学)

環境技術の評価・実証の意義と普及に向けて [pp.56-60]

安井 至 ((独)製品評価技術基盤機構)

環境科学的視点からみた科学技術コミュニケーションの重要性 [pp.61-65]

榎木 英介 (近畿大学)

科学技術の影響評価と合意形成-テクノロジーアセスメントの新たな進化 [pp.66-71]

原科 幸彦 (東京工業大学)

松本盆地における山麓地域の社会特性と防災施策 [pp.72-80]

山下 亜紀郎 (筑波大学)

第11回環境情報科学センター賞 [pp.81-92]

小木曽 裕,杉本 卓也,山本 清龍ほか ((株)URリンケージ,東京工業大学,岩手大学,(株)グラック)

4号 環境思潮を動機づけるもの-科学論理と経済原理を超えて:CEIS40周年記念特集号④

特集の編集にあたって [pp.1-2]

編集委員会

山村の暮らしの全体性把握へ向けて-日記分析の有効性 [pp.3-8]

荒川 康 (大正大学)

人間,社会,環境の結びつきのシステム化と市民参画デザインの再構築 [pp.9-15]

近藤 隆二郎 (滋賀県立大学)

地球温暖化対応-自然の摂理とエネルギー安全保障・経済成長のはざまでの国家の選択 [pp.16-21]

西岡 秀三 ((独)国立環境研究所)

安全・安心とリスク管理のジレンマ [pp.22-26]

浦野 紘平 (横浜国立大学)

環境科学における決定論的世界観と確率的世界観 [pp.27-30]

松原 望 (聖学院大学)

居住範囲の近接性に応じた友人との接触と主観的健康感との関連-個人レベル・地域レベル双方のソーシャル・キャピタル研究の統合を期して [pp.31-39]

福島 慎太郎,吉川 郷主,西前 出 (京都大学,(株)EBP)

数理モデルによる水圏モデル生態系マイクロコズムの検証 [pp.48]

村上和仁 (千葉工業大学)

土地利用変化と文化資源の立地からみた景観特性の分析 [pp.49]

王尾和寿・鈴木雅和 (筑波大学)

地域において収集される生物標本資料の環境試料としての活用の可能性 [pp.50]

馬谷原武之 (茅ヶ崎市文化資料館)

高解像度衛星画像を用いたウランバートルのスプロール現象の空間的把握と地理的立地特性 [pp.51]

堤田成政・西前 出・小林 愼太郎 (京都大学)

バイオマニピュレーションのためのマイクロコズムによる導入生物の影響解析 [pp.52]

林 秀明・村上和仁 (千葉工業大学)

MSIASMを用いた地域の持続可能性評価:日本の都道府県を対象としたケーススタディ [pp.53]

鬼頭祐介・韓 驥・白川博章・谷川寛樹 (名古屋大学)

三浦半島轡堰におけるカワウの年間生態および人の立ち入りによる影響について [pp.54]

関口あゆ美・天白牧夫・葉山 嘉一 (日本大学)

宮城県名取市における震災および津波が及ぼした耕地植生(特に水田植生)への影響について [pp.55]

本橋幸太・小島仁志・酒井 恵・葉山嘉一 (日本大学)

津波による宮城県名取市の屋敷林被害状況に関する調査 [pp.56]

角能伸幸・葉山嘉一 (日本大学)

地方都市における市民農園の現状と附帯施設の有用性に関する研究-和歌山県を事例として [pp.57]

新屋匡翔・原 祐二・土屋一彬 (和歌山大学)

埼玉県の公立学校における環境教育の実践事例と課題 [pp.58]

真鳥晃一・松村 隆 (芝浦工業大学)

宮城県名取市における震災からの時間経過に伴う公園利用の実態 [pp.59]

酒井 恵・角能伸幸・本橋幸太・小島 仁志・葉山嘉一 (日本大学)

屋外生活空間の違いに伴う熱中症指数と人体生理量の変化 [pp.60]

疋田浩之・大橋 唯太・亀卦川幸浩・井原智彦 (岡山理科大学・明星大学・(独)産業技術総合研究所)

下水処理施設の消費エネルギー削減策について-H下水終末処理場を事例として [pp.61]

阿部雄太・松村 隆 (芝浦工業大学)

下草管理が里山の夜間冷気の移流に与える影響 [pp.62]

王 彦・村上暁信 (筑波大学)

名古屋都市圏における建設系排出物の地域循環圏構築に関する基礎的研究 [pp.63]

三宅悠介・奥岡桂次郎・韓 驥・白川博章・谷川寛樹 (名古屋大学)

ヒートアイランド緩和策による影響の評価 [pp.64]

鬼頭祥平・韓 驥・白川博章・谷川寛樹 (名古屋大学)

環境NPOの政策提言に関する比較分析研究-東日本大震災以降の温暖化対策提言を中心として [pp.65]

胡 笳 (早稲田大学)

標高の変化に基づく土石移動量の推計に関する研究 [pp.66]

黒岩 史・韓 驥・谷川寛樹 (名古屋大学)

人工林管理と木造住宅の炭素固定効果の空間分析 [pp.67]

有川美穂・韓 驥・白川博章・谷川寛樹 (名古屋大学)

種の移入により放棄林が自然植生へと遷移する可能性 [pp.68]

佐々木恵子・一ノ瀬友博 (慶應義塾大学)

オイカワの生息場所としての境川遊水地の役割 [pp.69]

舩橋 亨・河野 英一・對馬孝治 (日本大学)

日本全国の橋梁の物質ストックの推計に関する研究 [pp.70]

田中健介・奥岡桂次郎・韓 驥・白川博章・谷川寛樹 (名古屋大学)

高リスクが懸念される大気中六価クロムのリスク評価と多様な情報を用いた発生源の探索 [pp.71]

荻野洋佑・小林 剛・三宅祐一・亀屋隆志 (横浜国立大学・静岡県立大学)

韓国・清渓川にみられる夜間の水辺利用に関する調査研究 [pp.72]

青木秀史・石射 卓・日比野百合子・鈴木 直・坪井塑太郎・畔柳昭雄 (日本大学)

経年GISデータベースを用いた道路構造物の物質量推計に関する研究 [pp.73]

早川容平・韓 驥・谷川寛樹 (名古屋大学)

モンゴルにおける気候変動早期適応に向けた時空間データベースの構築 [pp.74]

大場章弘・厳 網林 (慶應義塾大学)

環境アセスメントにおける要約書に関する研究 [pp.75]

石川文月・錦澤滋雄・原科幸彦 (東京工業大学)

牛糞の堆肥化過程における石灰窒素添加が微生物相に与える影響 [pp.76]

石川裕太・三原真智人 (東京農業大学)

都市河川におけるトンボ類の生息規定要因および生息予測モデル-横浜市柏尾川流域を事例に [pp.77]

板川 暢・一ノ瀬友博 (慶應義塾大学)

地熱発電施設普及をめぐる制度的課題の整理 [pp.78]

上地成就・錦澤滋雄・原科幸彦 (東京工業大学)