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環境情報科学39巻 (2010年)

1号 社会関係資本-持続可能な地域づくりのために

巻頭言 「地域環境力」をキーワードとする環境政策の展開 [p.1]

浅野 直人 (福岡大学)

特集の編集にあたって [pp.2-3]

編集委員会

持続可能な社会・地域づくりにおける社会関係資本とNPO [pp.4-9]

萩原 なつ子 (立教大学)

コミュニティにおけるソーシャル・キャピタルの役割 [pp.10-15]

山内 直人 (大阪大学)

互助ネットワークによる持続可能な社会 [pp.16-20]

恩田 守雄 (流通経済大学)

「地域環境力」の概念と関連する環境施策の動向 [pp.21-28]

沓掛 誠 (環境省)

個人の環境配慮行動における社会規範の影響 [pp.29-33]

西尾 チヅル (筑波大学)

地域SNSと環境保全活動 [pp.34-39]

庄司 昌彦 (国際大学)

環境コミュニティ・ビジネスと社会関係資本 [pp.40-45]

白井 信雄 ((株)プレック研究所)

社会関係資本を活かした地域環境政策の実践-福井県池田町の報告 [pp.46-50]

溝口 淳 (福井県池田町役場)

持続可能な発展指標と社会関係資本 [pp.51-55]

田崎 智宏 ((独)国立環境研究所)

継続・安定した地域活動と地域の持つ地域活動支持力との関係について [pp.56-62]

伊藤 嘉奈子,冨田 陽子,天野 邦彦,岸田 弘之 (国土技術政策総合研究所)

学路における緑の環境整備と管理-藤沢市の公立小学校を事例として [pp.63-67]

島田 正文,小谷 幸司,杉田 裕美 (日本大学,三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株),敬愛学園)

化学物質に関するリスクコミュニケーション事例の分析とその展望に関する考察 [pp.80-81]

佐藤 等・山田将巳・高松邦明 (環境情報科学センター)

都市型里山の将来像の共有に向けた3次元空間単位VLU(Visual Landscape Units) の開発 [pp.82-83]

菊池佐智子・輿水 肇 (明治大学)

家畜糞尿の堆肥利用のための施設配置に関するリソースマイル分析 [pp.84-85]

原科幸爾 (岩手大学)

水生植物(ハス)による水質改善と汚染物質の吸収について [pp.86-87]

崔 益源・橘 淳治・小山修平 (大阪府立大学・大阪府教育センター)

俳句における環境植物 [pp.88-89]

青木陽二

熱環境が都市屋外空間の利用に与える影響に関する研究 [pp.90-91]

伊澤純子・村上暁信 (筑波大学)

公園内の熱環境特性と幼児の行動から捉える熱中症リスク [pp.92-93]

佐藤 隼・村上暁信 (筑波大学)

都市内の環境が樹木の生物季節に及ぼす影響 [pp.94-95]

多田裕樹・村上暁信 (筑波大学)

フトン籠を使った緑化における基盤資材と充填密度の違いがツル性植物の生育に及ぼす影響 [pp.96-97]

赤池 真・大澤啓志・勝野武彦 (日本大学)

屋上における水辺植生空間の創出とその評価 [pp.98-99]

内田 誠・笹田勝寛・河野英一・島田正文 (日本大学)

密集住宅地における緑量の変化とその要因に関する研究 [pp.100-101]

中澤 梢・村上暁信 (筑波大学)

都市部における小規模な針葉樹人工林の生物生育地としての再評価に向けた研究 [pp.102-103]

佐々木恵子・一ノ瀬友博 (慶應義塾大学)

赤井谷地湿原保全のための緩衝湿地におけるヤナギ類の生育条件 [pp.104-105]

中田真寛・笹田勝寛・河野英一・島田正文・對馬孝治・小瀧光生 (日本大学)

都市部における放棄された谷戸の水質浄化能力に関する研究 [pp.106-107]

倉谷伸宏・一ノ瀬友博 (慶應義塾大学)

都市近郊地域における谷戸湧水の水質および窒素同位体特性について [pp.108-109]

寺田龍史・對馬孝治・笹田勝寛・河野英一 (日本大学)

都市近郊農業地域における屋敷林の変遷と所有者意識に関する研究 [pp.110-111]

谷澤誠子・畔柳昭雄 (日本大学)

東京都臨海部における市民開放施策からみる水辺の社会実験に関する展望 [pp.112-113]

菅原 遼・畔柳昭雄 (日本大学)

河川に起因した「言い伝え」から読み解く人と水との係わりについて [pp.114-115]

高橋正明・畔柳昭雄 (日本大学)

丘陵地・低地域の農村景観におけるニホンイタチの生息状況と河川・水路の関わり [pp.116-117]

山口良文・大澤啓志・千賀裕太郎 (東京農工大学・日本大学)

ニホンカナヘビの生息適地と草地生態系における捕食者としての位置 [pp.118-119]

土金慧子 (東京大学)

東京湾沿岸部埋立地における緑被分類とバッタ相の関係について [pp.120-121]

板川 暢・片桐由希子・大澤啓志・一ノ瀬友博・石川幹子 (慶應義塾大学・東京大学・日本大学)

全国都道府県における社会経済構造の変化とマテリアルストックとの相関性に関する研究 [pp.122-123]

河村直幸・長岡耕平・奥岡桂次郎・大西暁生・東 修・谷川寛樹・井村秀文 (名古屋大学・和歌山大学)

都市建設に関連するマテリアルストックの将来シナリオ分析―名古屋市におけるケーススタディー [pp.124-125]

平川隆之・大西暁生・高平洋祐・谷川寛樹・井村秀文 (名古屋大学)

都市の物質代謝推計を目指した建築物の平均使用年数の地理的分析―北九州市を対象としたケーススタディー [pp.126-127]

前新 将・寺南智弘・深堀秀敏・大西暁生・東 修・谷川寛樹・井村秀文 (名古屋大学・和歌山大学・北九州市立大学)

中国のセメント産業におけるマテリアルフロー分析 [pp.128-129]

王ロセイ・石 峰・谷川寛樹・東 修・大西暁生・井村秀文 (名古屋大学)

中国におけるインフラ建設の資材消費に関する研究-鉄道と道路を例として [pp.130-131]

黄 韜・石 峰・谷川寛樹・東 修・大西暁生・井村秀文 (名古屋大学)

安価かつ廃材を利用した保水材の野外農場への適応性について-人工ゼオライト及び綿を利用した場合 [pp.132-133]

西村太志・ロイ キンシュック (日本大学)

木質バイオマス有効利用と経済的持続性の観点から見た循環システム構築 [pp.134-135]

小山敦士・一ノ瀬友博 (慶應義塾大学)

都市の空間配置と二酸化炭素排出構造の関係に関する研究 [pp.136-137]

奥岡桂次郎・大西暁生・高島健志・平野勇二郎・白川博章・谷川寛樹・井村秀文 (名古屋大学・国立環境研究所)

都市空間構造と交通部門からのCO2排出量の関係性評価-名古屋市を対象として [pp.138-139]

岩本明大・西野 慧・戸川卓哉・奥岡桂次郎・大西暁生・加藤博和・井村秀文 (名古屋大学)

中国内モンゴル自治区における砂漠化の進行とその原因-対策における統合化されたアプローチの重要性の検証 [pp.140-141]

今村清敏・西村太志・佐藤直樹・ロイ キンシュック (日本大学)

無作為抽出市民討論会参加者の特徴分析-沼津市民討論会を事例として~ [pp.142-143]

勝永健人・村松晶子・小野 聡・原科幸彦 (東京工業大学)

きゅう肥施用の違いがE.coliの流出特性に与える影響 [pp.144-145]

石川裕太・三原真智人 (東京農業大学)

2号 化学物質のリスクコミュニケーション

特集の編集にあたって [pp.1-2]

編集委員会

巻頭言 リスクコミュニケーションの勧め [p.3]

北野 大 (明治大学)

化学物質のリスクの基本とリスク情報の活用-PRTRデータを事例に [pp.4-8]

竹田 宜人 ((独)製品評価技術基盤機構)

リスクコミュニケーションの意義と必要性 [pp.9-13]

吉川 肇子 (慶應義塾大学)

化学物質リスクに関するメディア情報の特性 [pp.14-18]

村山 武彦 (早稲田大学)

食品の化学物質汚染報道とリスクコミュニケーション [pp.19-24]

御輿 久美子,今村 知明 (奈良県立医科大学)

川崎市におけるリスクコミュニケーションの取り組み [pp.25-29]

川崎市環境局企画指導課

化学物質に関するリスクコミュニケーション事例の分析とその展望 [pp.30-34]

佐藤 等,山田 将巳 (環境情報科学センター)

土壌汚染のリスクコミュニケーションを適切に行うためには [pp.35-40]

藤巻(三室) かな江 ((財)日本環境協会)

食品中化学物質のリスク評価とリスクコミュニケーション [pp.41-46]

関澤 純 ((独)農業・食品産業技術総合研究機構)

2013年以降の枠組としてのセクター別アプローチの評価と展望に関する研究 [pp.47-53]

松橋 隆治,吉田 好邦 (東京大学)

英文誌「Journal of Environmental Information Science Vol.38, No.5」抄録集 [pp.69-73]

- (-)

3号 生物多様性と21世紀の社会

特集の編集にあたって [pp.1-2]

編集委員会

巻頭言 日本文化にとっての生き物のにぎわい [pp.3-5]

嘉田 由紀子 (滋賀県知事)

生物多様性の20年 [pp.6-11]

古田 尚也 (国際自然保護連合)

生物多様性条約の新たな目標と戦略-ポスト2010年目標,気候変動とのリンケージ,科学―政策のインターフェース [pp.12-15]

香坂 玲 (名古屋市立大学)

生物多様性観測ネットワーク [pp.16-20]

伊藤 元己,神保 宇嗣 (東京大学)

SATOYAMAイニシアティブ-生物多様性の持続可能な利用と人間の福利の向上の推進をめざして [pp.21-26]

中尾 文子 (国際連合大学)

生物多様性の経済評価と生態系サービスへの支払い [pp.27-32]

吉田 謙太郎 (長崎大学)

生きものを育む農業への挑戦 [pp.33-39]

原 耕造 (生物多様性農業支援センター)

生物多様性をキーとした生活圏の再生 [pp.40-43]

島谷 幸宏 (九州大学)

すべてのいのちが共生する兵庫を私たちの手で未来へ [pp.44-50]

兵庫県農政環境部環境創造局自然環境課

都市における生物多様性-都市緑地計画のルネサンス [pp.51-57]

森本 幸裕 (京都大学)

生物多様性を育む産直 [pp.58-63]

若森 資朗 (パルシステム生活協同組合連合会)

金融ビジネスと生物多様性および生態系サービス [pp.64-69]

金井 司 (住友信託銀行)

企業における生物多様性保全活動の現状-建設業界と食品業界における取り組みを例に [pp.70-75]

前田 夏子,野村 なつみ,足立 直樹 ((株)レスポンスアビリティ)

「生態系サービス利用」を尺度とする新たな社会システムの構築 [pp.76-81]

町村 尚,松井 孝典,N.Shaw Robert,盛岡 通 (大阪大学,関西大学)

銀行ATMボックスの屋上緑化による温度の制御および消費電力の削減効果 [pp.82-89]

皮 玲,中根 周歩 (広島大学)

報告 第10回環境情報科学センター賞 [pp.90-99]

岡安 智生,片野洋平,江戸川区(東京) (東京大学,鳥取大学,江戸川区)

4号 環境の見える化-低炭素社会の実現に向けて

特集の編集にあたって [pp.1-2]

編集委員会

巻頭言 環境の見える化への期待 [p.3]

小林 光 (環境省)

温暖化対策における「見える化」について [pp.4-7]

杉本 留三 (環境省)

環境の見える化の現状と課題 [pp.8-12]

神崎 昌之 (産業環境管理協会)

見える化のインベントリデータベース [pp.13-17]

小林 謙介 (東京理科大学)

家庭における電気の「見える化」事例 [pp.18-23]

山川 文子 (エナジーコンシャス)

環境情報の「見える化」 [pp.24-27]

河崎 律宏 (日本ハム(株))

エネルギー永続地帯の見える化 [pp.28-33]

倉阪 秀史 (千葉大学)

「環境の見える化」指標と消費者行動 [pp.34-39]

根本 志保子 (日本大学)

環境「見える化」の三段活用-家庭部門での「見える化」の新たなポイントプログラムを紹介 [pp.40-45]

須谷 良夫 ((株)ジェーシービー)

見える化情報に対する消費者の受容性と課題 [pp.46-51]

西尾 チヅル (筑波大学)

カーボンフットプリントなどに関する国際標準化 [pp.52-57]

稲葉 敦 (工学院大学)

大船渡湾に流入する汚濁負荷に関するインベントリー作成 [pp.58-67]

岩渕 勝己 (岩手県環境生活部)