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環境情報科学38巻 (2009年)

1号 欧州の環境戦略-EUはなぜ環境に熱心になったのか?

巻頭言 欧州の環境戦略-EUはなぜ環境に熱心になったのか? [p.1]

田中 俊郎 (慶應義塾大学)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

EU環境法政策の生成と展開 [pp.3-10]

柳 憲一郎 (明治大学)

EU環境政策の政策決定過程と加盟国の役割 [pp.11-17]

和達 容子 (長崎大学)

欧州における環境施策の市民生活への浸透状況 [pp.18-22]

大野 慶 (国連環境計画)

EUの戦略-先進的な主張で議論の主導権を握る [pp.23-27]

竹内 敬二 (朝日新聞)

エネルギー・気候変動問題に関するEUの戦略 [pp.28-32]

藤原 範子 (Center for European Policy Studies)

EUの気候変動・エネルギーパッケージの成立について [pp.33-40]

田中 良典 (外務省欧州連合日本政府代表部)

EUの環境関連規制・基準と国際社会への影響 [pp.41-46]

上田 純子 (静岡大学)

社会調査データの収集方法が支払意思額に与える影響の検討-郵送調査とWeb調査の比較分析 [pp.47-55]

村中 亮夫,中谷 友樹 (立命館大学)

既往研究レビューによるソーシャルキャピタル概念の定義に関する考察 [pp.56-65]

藤稿 亜矢子 (東京大学)

2号 海と環境

巻頭言 海洋環境研究と人材育成 [p.1]

寺崎 誠 (東京大学名誉教授)

特集の編集にあたって [p.2]

大槻 忠

海洋基本法と海洋基本計画 [pp.3-7]

本田 直久 (水産庁漁港魚場整備部)

海洋生物の多様性 [pp.8-13]

白山 義久 (京都大学)

地球温暖化と海洋環境の変化 [pp.14-19]

河宮 未知生 ((独)海洋研究開発機構)

海域・海洋保護区の効果と現状 [pp.20-24]

向井 宏 (北海道大学)

海の再生への取り組み [pp.25-30]

細川 恭史 (港湾空間高度化環境研究センター)

サンゴ礁の劣化と保全・再生 [pp.31-36]

大森 信 (阿嘉島臨海研究所)

漁業資源の現状と将来 [pp.37-42]

八木 信行  (東京大学)

生物資源の持続的利用の考え方 [pp.43-48]

谷口 旭 (東京農業大学)

海洋資源の開発と利用 [pp.49-54]

福島 朋彦 (東京大学)

ギリシア人と海 [pp.55-59]

沓掛 良彦 (東京外国語大学)

海の生態系サービス [pp.60-64]

日野 明徳 (海洋生物環境研究所)

環境計画づくりの参加型会議における行動的市民の役割-千葉県三番瀬再生計画検討会議を事例に [pp.65-73]

金 潔華,井関 崇博,原科 幸彦 (東京工業大学)

 「水リテラシー」概念の提唱-その必要性と有効性 [pp.74-81]

大瀧 友里奈 (東京大学)

化学物質時事解説シート [pp.82-94]

中杉 修身,白石 寛明,鈴木 規之 (前上智大学,(独)国立環境研究所)

英文誌「Journal of Environmental Information Science Vol.37, No.5」抄録集 [pp.112-121]

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3号 過渡期のバイオエネルギー

巻頭言 バイオエネルギー利用を展望する [p.1]

武内 和彦 (東京大学)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

持続可能なバイオエネルギー利用の道を探る [pp.3-8]

山地 憲治 (東京大学)

米国およびEUにおけるバイオ燃料政策の展開と課題 [pp.9-14]

小泉 達治 (農林水産政策研究所)

日本のバイオエネルギー戦略 [pp.15-21]

酒井 伸一 (京都大学)

途上国のバイオ燃料政策の光と影-持続可能なバイオ燃料利用は可能か [pp.22-26]

佐野 大輔,松本 奈穂子 (地球環境戦略研究機関)

第一世代輸送用バイオ燃料技術への期待と課題 [pp.27-32]

斎藤 健一郎,大野 真美 (石油学会)

新たなバイオエネルギー技術開発の動向と期待 [pp.33-37]

美濃輪 智朗 ((独)産業技術総合研究所)

地域バイオマスの持続的利活用システム [pp.38-42]

柚山 義人,中村 真人,清水 夏樹 ((独)農業・食品産業技術総合研究機構)

温暖化対策としてのバイオ燃料の効果の評価 [pp.43-49]

森口 祐一 ((独)国立環境研究所)

バイオ燃料による大気,水資源への環境影響について [pp.50-55]

荒井 眞一 (東京大学)

食料・農業問題とバイオマス [pp.56-61]

泊 みゆき (バイオマス産業社会ネットワーク)

4号 エコドライブの再定位に向けて

巻頭言 消費者を対象とした対策の重要性と有効性 [p.1]

森口 祐一 ((独)国立環境研究所)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

エコドライブ推進の現状と課題 [pp.3-8]

谷口 正明 (省エネルギーセンター)

乗用車のエコドライブ支援装置によるCO2削減効果の可能性 [pp.9-12]

小竹 忠 (日本自動車工業会)

運送事業用自動車へのエコドライブの普及について [pp.13-18]

高田 寛 (運輸低公害車普及機構)

エコカー,モーダルシフト,そしてエコドライブ-クルマをめぐる省エネ・エコ行動 [pp.19-24]

藤井 聡 (京都大学)

東京都におけるエコドライブ普及の取り組み [pp.25-30]

岡村 整 (東京都環境整備公社)

損害保険会社におけるエコ安全ドライブ [pp.31-36]

関根 章 (日本興亜損害保険(株))

炭素社会に向けたエコドライブの役割. [pp.37-41]

松橋 啓介,加藤 秀樹 ((独)国立環境研究所)

国の地蔵可能交通(EST)推進状況とエコドライブの位置づけ-持続可能物流発展法を中心に [pp.42-45]

朴 正郁 (韓国交通研究院)