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環境情報科学22巻 (1993年)

1号 特集 食と環境

巻頭言 食糧と環境 [p.1]

都留信也 (環境情報科学センター)

環境・食糧・農業をめぐる南北の矛盾・対立―先進国の食糧と開発途上国の環境破壊― [pp.2-8]

古沢広祐 (目白学園女子短期大学)

環境保全型農業における農業―残留性を中心にして― [pp.9-13]

上路雅子 (農業環境技術研究所)

食糧流通の変化と環境問題 [pp.14-20]

瀧倉 昭 (農林水産省)

WHOにおける食の安全性プログラム [pp.21-27]

関沢 純 (国立衛生試験所)

草の根のとりくみ(1):「食」における主権のあり方 [pp.28-30]

伊藤由理子 (生活クラブ生活協同組合)

草の根のとりくみ(2):長野県臼田町の有機農業運動 [pp.31-34]

淺沼信治 (日本農村医学研究所)

コーヒーブレイク クジラと環境経済 [pp.35]

広内靖世 (地球環境センター)

フォーラム ポスト「環境バブル」 [pp.36-38]

柳沢幸雄 (ハーバード大学)

環境アセスメントの見直しを―なぜ、どこが問題か― [pp.39-47]

島津康男 (東邦学園)

ワークスポット in 霞ヶ浦-市民運動のネットワーキングと環境教育 [pp.48-51]

原田 泰 (霞ヶ浦をよくする市民連絡会議)

海外まちづくり最先端 第1回 アメリカの子供ミュージアム(その1) [pp.52-56]

世古一穂 (参加のデザイン研究所)

2号 特集 湿地保護-ラムサール条約解題

巻頭言 ラムサール条約とウェットランド [p.1]

羽倉信也 (世界自然保護基金)

自然を守る難しさ [pp.2-6]

大井道夫 (国立公園協会)

湿地―その現在と未来― [pp.7-13]

辻井達一 (北海道大学農学部)

湿地の賢明な利用 [pp.14-18]

磯崎博司 (岩手大学人文社会科学部)

わが国の湿地保護施設の現状と課題 [pp.19-25]

樓井正昭 (環境庁長官官房審議官)

ラムサール条約とはなにか [pp.26-31]

幸丸政明 (環境庁釧路湿原国立公園管理事務所)

日本における湿地保護―草の根運動からの展望― [pp.32-36]

山下弘文 (日本湿地ネットワーク)

アジアにおける湿地の現状 [pp.37-46]

アジア湿地局

資料 日本における湿地の現状 [pp.47-49]

「環境情報科学」編集委員会 (-)

フォーラム アースウォッチ―市民参画の学際研究― [pp.50-51]

酒井嘉昭 (アースウォッチ・アジア設立準備委員会)

海外まちづくり最先端 第2回 アメリカの子どもミュージアム(その2) [pp.52-56]

世古一穂 (参加のデザイン研究所)

コーヒーブレイク 日本における真の環境教育とは [pp.57]

石井保美 (大学受験教育研究所)

ワークスポット in 美麻 美麻遊学舎とエコビレッジ計画 [pp.58-61]

吉田比登志 (美麻遊学舎)

昆虫等の小動物の生息に配慮した都市緑地化の実態に関する一考察 [pp.62-69]

島田正文,柳井重人,丸田頼一 (日本大学,千葉大学)

第6回環境研究発表会論文集 [pp.76-153]

3号 特集 環境にかかわる合意形成

巻頭言 環境保全における合意形成 [p.1]

後藤典弘 (国立環境研究所)

環境アセスメント制度における合意形成 [pp.2-5]

島津康男 (東邦学園)

環境紛争における合意形成 [pp.6-12]

原科幸彦 (東京工業大学工学部)

最近の公害訴訟の動向 [pp.13-17]

野村好弘,小賀野晶一 (東京都立大学法学部,秋田大学教育学部)

環境コンフリクトの類型とその解決支援手法 [pp.18-22]

小幡範雄 (神戸大学経済経営研究所)

神奈川県真鶴町「美の条例」 [pp.23-29]

五十嵐敬喜 (弁護士)

地域環境の合意形成をめざした実験的取り組み [pp.30-36]

竹川征次 ((株)ドゥタンク・ダイナックス)

廃棄物処理計画における合意形成 [pp.37-48]

古市 徹 (国立公衆衛生院)

地球環境問題にかかわる合意形成 [pp.49-53]

信夫隆司 (武蔵野短期大学)

紹介 永続的未来のための合意形成の基本原則 [pp.54-55]

酒井 嘉昭 (環境監査研究会)

フォーラム 「予防的環境政策」の実現に向けて―「不確実性」と意思決定― [pp.56-57]

・・・ (・・・)

海外まちづくり最先端 第3回 人と環境にやさしいまちづくり(その1)―スウェーデン・オランダを訪ねて― [pp.58-62]

世古 一穂 (参加のデザイン研究所)

コーヒーブレイク 環境感勘定―自然環境の価値を経済の考え方に取り入れる― [pp.63]

桂木 健次 (富山大学)

論説 監視行政における監視指導効果の監視率による検討 [pp.64-73]

小林 嗣郎 (麻布大学)

総説 環境知覚に関する最近の研究動向―樹木を中心とした環境知覚― [pp.74-86]

青木 陽二 (国立環境研究所)

研究ノート 韓国における国立公園制度と政策展開 [pp.87-95]

パク サンホン,浅川昭一郎 (北海道大学)

紹介 人と自然の共生を基本とした環境計画のすすめ―諌早湾地域環境計画を例として― [pp.96-101]

柴田 和信 (長崎県衛生公害研究所)

4号 特集 地球環境管理システム

巻頭言 持続可能な開発の実現に向けて―地球サミットのフォローアップ― [p.1]

浜中裕徳 (環境庁)

地球環境管理システムの枠組み [pp.2-7]

信夫隆司 (武蔵野短期大学)

地球環境管理における共通利益 [pp.8-12]

岩間 徹 (福岡大学法学部)

地球環境問題と国際協調―国際公共財の管理― [pp.13-18]

吉高神 明 (函館大谷女子短期大学)

条約の効果的実施のためのシステム―集結国会義などの条約機構の役割― [pp.19-24]

磯崎博司 (岩手大学人文社会科学部)

地球環境管理のための国際機構の機能を問題点 [pp.25-30]

渡部茂巳 (静岡精華短期大学)

地球環境管理の政府間協定におけるNGOの役割 [pp.31-37]

ジョナサン ホリマン (「環境・持続社会」研究センター)

持続可能な開発のための国際環境協力―世界銀行の取り組みから― [pp.38-44]

柳 憲一郎 (明海大学不動産学部)

ワークスポットin 舞岡 舞岡の谷戸からのお便り [pp.46-49]

十文字 修 (舞岡公園を育む会)

コーヒーブレイク 地球環境保全のための最大課題―3K科学の再建― [pp.50]

松井 健 (日本大学)

パリだより7 [pp.51]

青島 泰之 (ユネスコ)

論説 大雪山国立公園における登山道に関する研究 [pp.52-61]

パク サンホン*,浅川昭一郎** (*北海道大学大学院環境科学研究科、**北海道大学農学部)

総説 動物群集保全を意図した環境評価のための視点 [pp.62-71]

加藤 和弘,一ノ瀬友博 (東京大学農学部)

紹介 水質保全のための「知的水環境情報システム」の提案 [pp.72-79]

大槻 均,斉藤 方正 (大阪府)

紹介 中部地区における河川砂利類の現状と展望 [pp.80-89]

九津見生哲,中山 貴士,久保田 稔,中村 俊六 (建設省中部地方建設局,大同工業大学,豊橋技術科学大学)