桐谷 圭治 (日本応用動物昆虫学会)
岩槻 邦男 (兵庫県立人と自然の博物館)
五箇 公一 ((独)国立環境研究所)
農産物輸入にともなう外来植物の侵入と遺伝的攪乱 [pp.14-20]
清水 矩宏 ((独)畜産草地研究所)
移植放流がもたらす在来淡水魚の遺伝的攪乱 [pp.21-25]
中井 克樹 (滋賀県立琵琶湖博物館)
船舶による非意図的移入と日本の海の生きものの変化 [pp.26-30]
佐藤 武宏 (神奈川県立生命の星・地球博物館)
石井 信夫 (自然環境研究センター)
宮脇 成生,村中 孝司,鷲谷 いづみ ((株)建設環境研究所,東京大学)
研究論文 公共事業評価のための仮想トラベルコスト法における情報提供手段 [pp.44-51]
渡邉 正英,香川 隆英,河田 幸視,浅野 耕太 (京都大学,(独)森林総合研究所)
研究論文 環境マネジメントの特徴が「企業の環境化」に及ぼす影響について-日本の大規模製造業における分析 [pp.52-61]
高橋 卓也,中村 政男 (滋賀県立大学,ブリティッシュコロンビア大学)
報告 土壌(廃棄物)中の重金属溶出試験についての一考察 [pp.62-65]
プジャディ エコ,中根 周歩 (広島大学)
巻頭言 戦略的環境アセスメント-ODAにおける環境社会配慮の促進に向けて [p.1]
原科 幸彦 (東京工業大学)
わが国の環境ODAと社会影響評価(SIA) [pp.2-10]
作本 直行 (アジア経済研究所)
ODA事業にともなう環境社会被害と根源的問題 [pp.11-15]
松本 悟 (環境NGOメコンウォッチ)
プロジェクトの環境社会配慮の充実に向けた世界銀行とアジア開発銀行の取り組み [pp.16-22]
中寺 良栄 ((財)地球・人間環境フォーラム)
国際協力銀行(JBIC)の新環境ガイドラインと戦略的環境アセスメント [pp.23-28]
松本 郁子 (国際環境NGO FoE Japan)
国際協力機構(JICA)の新環境社会配慮ガイドライン [pp.29-34]
田中 聡志 (環境省)
田中 研一 ((独)国際協力機構)
世界銀行における戦略的環境アセスメントの取り組み [pp.41-47]
松村 隆 ((独)国立環境研究所)
研究論文 景観可視化プロセスとその記述法 [pp.48-54]
本條 毅,林 恩美 (千葉大学)
研究論文 自然水辺公園における親子の遊び行動の解析およびそれにもとづいたデザインに関する提案 [pp.55-66]
小林 朋道 (鳥取環境大学)
研究論文 地域資源・地域環境評価のための物的勘定の試み-地域物質代謝構造の分析手法開発へのアプローチ [pp.67-77]
小林 久 (茨城大学)
巻頭言 未来世代のためのエネルギーにむけての社会インフラ改革 [p.1]
西岡 秀三 ((独)国立環境研究所)
編集委員会
エンドユースからのエネルギーシステムの改革 [pp.3-9]
槌屋 治紀 ((株)システム技術研究所)
持続可能で気候保護に資するエネルギーシステムへの移行にむけたドイツのシナリオ [pp.10-22]
フィッシャーディーク マンフレッド,ヘニッケ ペーター (ブッパタール研究所)
電力自由化の進展と環境負荷の少ない電力に対する需要家の選択 [pp.23-27]
蟻生 俊夫 (電力中央研究所)
新エネルギー導入における市場創造政策とわが国RPS制度の役割 [pp.28-32]
堀 史郎 (経済産業省)
「グリーン電力証書システム」の現状と日本におけるさらなる普及にむけた課題 [pp.33-39]
山中 康慎 (日本自然エネルギー(株))
村越千春 ((株)住環境計画研究所)
未来世代にむけた電力システム構造のビジョン [pp.47-51]
永田 敏 (VPEC(株))
研究論文 家庭部門における都道府県別の二酸化炭素排出量の算出 [pp.52-62]
村木 正義 (京都大学)
研究論文 韓国における1990年代の土地利用規制緩和の背景とそれによって生じた諸問題 [pp.63-73]
周藤 利一,越澤 明 (水資源開発公団,北海道大学)
研究論文 地方中小都市における商業施設周辺の環境に関する意識分析-独自基準制定の流れと特徴 [pp.74-84]
小塚 みすず,本多 義明 (福井大学)
報告 A Solid Waste Management Disposal System for Urban Cities in China [pp.85-90]
盧 少波 (静岡大学)
巻頭言 環境情報オントロジーとセマンティックWeb [p.1]
萩野 達也 (慶應義塾大学)
編集委員会
柴崎 亮介 (東京大学)
オントロジーの利用方法:地層処分リスク・コミュニケーションにおけるオントロジーの構築と活用事例 [pp.9-17]
鈴木維一郎,坂本 愛,福井 弘道 (慶應義塾大学)
オントロジーの整備や流通 1:米国環境保護局におけるEDR(環境データレジストリ)とISO/IEC11179 [pp.18-24]
ブルース バグマイヤ,柴崎 亮介(抄訳) (ローレンス・バークレイ国立研究所,東京大学)
オントロジーの整備や流通 2:EICネットにおける環境用語集の構築と活用 [pp.25-31]
原 陽司 (環境情報普及センター)
オントロジーの整備や流通 3:電子商取引におけるメタモデルとメタデータ・レジストリの動向 [pp.32-40]
堀内 一 (東京国際大学)
オントロジーの整備や流通 4:建設情報の「意味ネットワーク辞書」構築とその利用 [pp.41-46]
立塚 滋充,柴崎 亮介 (東京大学)
オントロジーの整備や流通 5:オントロジーの環境問題における今後の利用にむけて [pp.47-53]
福井 弘道 (慶應義塾大学)
資料1:データ交換の仕組み-標準化とオントロジー [pp.54-56]
榊原 庸貴 (東京大学)
資料2:環境ポータルサイトの動向と課題 [pp.57-59]
白井 信雄 (三井情報開発(株))
報告 分布域および系統分類学的特異性にもとづく鳥類の多様性評価の試み [pp.60-69]
杉村 乾 ((独)森林総合研究所)
研究論文 景観性と安全性を考慮した交差点整備案の作成と評価に関する研究 [pp.70-79]
三寺 潤,寺内 義典,本多 義明 (福井大学,国士舘大学)
研究論文 温暖化問題における人びとの認識および政策支持意思に関する日米比較研究 [pp.80-88]
大江 瑞絵,池田 三郎 (関西学院大学,(独)防災科学技術研究所)
研究論文 日独における環境配慮行動の認知についての社会心理学的アプローチ [pp.89-98]
安藤 香織,大沼 進,アンカ ブローバウム,エレン マチエス (奈良女子大学,北海道大学,ルール大学,ヘルムート・シュミット大学)
研究論文 複数国が利用する漁業資源の最適管理-Munro-Nashモデルの拡張 [pp.99-106]
河田 幸視 (京都大学)