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環境情報科学41巻 (2012年)

1号 東日本大震災復興

特集の編集にあたって [pp.1-2]

編集委員会

巻頭言 まったく新しいリスクの認識と古いリスクの再認識 [p.3]

安井 至 ((独)製品評価技術基盤機構)

東日本大震災の災害エスノグラフィーから見えること-とくに,防災教育をどのように進めるのか [pp.4-9]

河田 惠昭 (関西大学)

これまでの震災被害の経験は生かされたか [pp.10-16]

村上 處直 (防災都市計画研究所)

大震災における地理空間情報の取得と活用 [pp.17-22]

野々村邦夫,田中 圭 ((財)日本地図センター)

復興の視点と原則-流域自然共生都市 [pp.23-29]

石川 幹子 (東京大学)

沿岸域における地震・津波との共存と持続可能な農林水産業基盤の再生 [pp.30-35]

河野 英一 (日本大学)

震災復興計画の現状と課題-震災後10カ月を経過して,岩手・宮城県を中心に [pp.36-42]

広田 純一 (岩手大学)

放射性物質汚染の現状把握と除染 [pp.43-49]

森口 祐一 (東京大学)

リスクガバナンス論からみた震災復興過程のリスク評価の方向 [pp.50-62]

盛岡 通 (関西大学)

3.11以後の原子力政策課題 [pp.63-70]

鈴木 達治郎 (内閣府原子力委員会)

放射能汚染に向きあう地域環境研究 [pp.71-76]

大原 利眞 ((独)国立環境研究所)

福島第一原発事故に関する海外メディアの報道分析 [pp.77-82]

酒井 信 (文教大学)

3.11以降の環境情報科学を考える-環境情報プラットフォームの構築と市民科学 [pp.83-88]

福井 弘道 (中部大学)

2号 東日本大震災から地域資源を活用した自然産業の再興-生態系サービスの持続的な享受に向けて

特集の編集にあたって [pp.1-2]

編集委員会

巻頭言 東日本大震災から学ぶ21世紀の環境情報科学 [pp.3-4]

陽 捷行 (北里大学)

大津波の農耕地土壌への影響と塩害対策 [pp.5-9]

菅野 均志 (東北大学)

津波と液状化による塩害が農作物へ及ぼす影響とその低減技術-主に稲作について [pp.10-14]

近藤 始彦 ((独)農業・食品産業技術総合研究機構・作物研究所)

放射性セシウムによる農業への影響と復興に向けた活動 [pp.15-20]

田野井慶太朗 (東京大学)

福島第一原発事故による放射性物質の海洋環境への影響 [pp.21-28]

神田 穣太 (東京海洋大学)

「自然産業」の創出に向けた地域バイオマス利用の可能性 [pp.29-34]

嘉田 良平 (総合地球環境学研究所)

海洋生態系の再生計画はどうあるべきか [pp.35-38]

谷口 旭 (東京農業大学)

津波による影響を受けた気仙沼湾の地域生態系の再生と沿岸漁業の復活 [pp.39-43]

畠山 重篤 (NPO法人 森は海の恋人)

東日本大震災から1年-水産業関連の被害,回復状況,復興へ向けて [pp.44-49]

高柳 和史,横山 雅仁,中田 薫,神山 孝史 ((独)水産総合研究センター)

ローカルな資源利用にもとづく地域再生 [pp.50-55]

横張 真,寺田 徹,雨宮 護 (東京大学)

排出量取引制度における価格変動への対応策に関する分析-EU ETSにおける経験から [pp.56-67]

小松 潔 ((一財)日本エネルギー経済研究所)

英文誌「Journal of Environmental Information Science Vol.40, No.5」抄録集 [pp.82-88]

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3号 知・技術の伝承-震災後の知識とコミュニケーション

特集の編集にあたって [pp.1-2]

編集委員会 ((一社)環境情報科学センター)

巻頭言/環境工学と近代の専門工学 [p.3]

丹保 憲仁 (地方独立行政法人北海道立総合研究機構)

科学と社会・政治をつなぐ-コミュニケーションの困難とその克服 [pp.4-10]

有本 建男 (科学技術振興機構・社会技術研究開発センター)

技術者の倫理とコミュニケーション [pp.11-16]

高田 一 (横浜国立大学大学院工学研究院)

震災後のエネルギー政策のためのコミュニケーションデザイン [pp.17-24]

西條 美紀 (東京工業大学)

地震ハザード評価とその利活用の課題 [pp.25-28]

藤原 広行 ((独)防災科学技術研究所)

津波と生活文化の伝承 [pp.29-33]

川島 秀一 (民俗学者/神奈川大学)

報告 第12回環境情報科学センター賞 [pp.34-45]

坪井 塑太郎,小川 宏樹,大橋 唯太,大西 文秀 (日本大学,和歌山大学,岡山理科大学,ヒト自然系GISラボ)

第114回環境サロン報告 「リオ+20の全体像」-リオ+20から見えてきた持続可能な社会実現に向けたマルチステークホルダーの役割 [pp.46]

崎田 裕子 (リオ+20国内準備委員会共同議長)

4号 健康/環境影響解明に向けた取り組み

特集の編集にあたって [pp.1-2]

編集委員会 (一般社団法人環境情報科学センター)

巻頭言 環境/健康影響解明の取り組みへの今後の期待 [p.3]

早水 輝好 (環境省)

環境汚染の健康影響評価手法と不確実性 [pp.4-9]

中井 里史 (横浜国立大学)

環境保健サーベイランスシステム-システムの概要と調査結果について [pp.10-15]

小野 雅司 ((独)国立環境研究所 環境健康研究センター)

子どもの成長・発達に影響を与える環境要因を明らかにする取り組み-エコチル調査 [pp.16-20]

川本 俊弘 (エコチル調査コアセンター/産業医科大学)

低線量放射線の影響をどのように評価するのか-放射線の健康影響の概要,ならびに評価の取り組みと考え方 [pp.21-28]

小林 貞喜・神田 玲子 (放射線医学総合研究所)

環境騒音の健康影響に関する科学的知見の変遷と課題 [pp.29-33]

松井 利仁 (京都大学)

洪水の健康影響評価-事例と課題 [pp.34-41]

Milojevic(ミロイェヴィッチ)愛 (London School of Hygiene & Tropical Medicine)

透明で合理的な意思決定と環境/健康影響の解明,定量化をつなぐ規制影響評価 [pp.42-47]

岸本 充生 ((独)産業技術総合研究所)

第9回 環境情報科学ポスターセッション開催報告 [pp.48-49]

石川 裕太 (環境情報科学ポスターセッション実行委員会)

都市近郊の農村におけるクツワムシの生息実態 [pp.54]

徳江 義宏・大澤 啓志 (日本工営(株)・日本大学)

わが国における自然公園利用者のリスク管理プロセス構築上の課題 [pp.55]

小林 昭裕 (専修大学)

沿岸生態系における侵略的外来生物(大型藻類)の異常増殖事例 [pp.56]

村上 和仁・林 秀明・五明美智男 (千葉工業大学)

屋上の被覆形態が太陽電池発電電圧に与える影響 [pp.57]

菊池 佐智子 (東北大学)

将来シナリオ分析による都道府県別水需給バランスの評価 [pp.58]

大西 暁生・佐藤 嘉展・奥岡 桂次郎・森杉 雅史 (富山県立大学・京都大学・名古屋大学・名城大学)

流域圏を単位に持続可能な地域構造を考える-限界集落,孤立集落,環境容量等の分析を通じて [pp.59]

福井 弘道・井筒 潤・宮澤 聡 (中部大学・メリーランド大学)

都市域遊水地公園の法面草地に生息する直翅目と草刈り管理との関係-神奈川県立境川遊水地公園を事例に [pp.60]

鬼丸 真光・小島 仁志 (神奈川県公園協会)

山梨県甲府盆地周辺に分布する非火山性温泉の形成機構 [pp.61]

谷口 無我 (東京大学)

相模川流域の森林の炭素固定機能の経年変化に対する定量的分析 [pp.62]

小竹 舞・酒井 慶三郎・岡村 雅人・丹治 三則 (慶應義塾大学)

つくば市洞下集落における屋敷林の変容と民家の敷地内空間構成の関係 [pp.63]

小森 美咲・村上 暁信 (筑波大学)

施設配置からみた津波避難ビルの課題に関する研究 [pp.64]

田中 雄基・畔柳 昭雄・坪井 塑太郎 (日本大学)

大阪府箕面市南東部における都市近郊農村の市街化による緑地ネットワークおよび生物生息種の変化に関する分析 [pp.65]

国分 進吾・町村 尚・松井 孝典 (大阪大学)

マイクロコズムにおける生産者異常増殖を想定した生態系影響評価 [pp.66]

林 秀明・村上 和仁 (千葉工業大学)

光照射条件が植物の生理・形態および水需要に及ぼす影響 [pp.67]

加藤 友梨香・ロイ キンシュック (日本大学)

AE法を用いた水ストレス条件下における植物起源弾性波の検出 [pp.68]

島本 由麻・上野 由樹・鈴木 哲也 (新潟大学)

東アジアにおける車検制度実施に伴うコベネフィット効果の研究 [pp.69]

高橋 篤司・松本 亨 (北九州市立大学)

周波数解析による植物起源弾性波の特性評価に関する研究 [pp.70]

上野 由樹・島本 由麻・鈴木 哲也 (新潟大学)

城下町静岡における歴史性の再認識と「らしさ」を活かした都市空間の再設計 [pp.71]

宮下 貴裕 (慶應義塾大学)

緩衝帯の設置によるE.coli の流出抑制に関する研究 [pp.72]

石川 裕太・三原 真智人 (東京農業大学)

高松栗林公園における利用実態に着目した回遊特性分析 [pp.73]

義原 望実・石内 鉄平 (明石工業高等専門学校)

武蔵野台地における水質から見た河川環境 [pp.74]

船津 圭佑・穴澤 活郎 (東京大学)

被災地域における再生可能エネルギー賦存量と実現可能性に関する検討 [pp.75]

鷲見 宏明・林 希一郎・大場 真 (名古屋大学)

都市内緑地の微気象緩和効果に関する研究 [pp.76]

柿沼 茜・吉﨑 真司 (東京都市大学)

日本企業における環境効率普及のモデル提案 [pp.77]

坂本 喜哉 (東海大学)

近畿・四国地方における非火山性温泉水の河川に与える影響評価 [pp.78]

西森 智幸・穴澤 活郎 (東京大学)

時間の投入構造に関する基礎的研究 [pp.79]

鬼頭 祐介・奥岡 桂次郎・韓 驥・白川 博章・谷川 寛樹 (名古屋大学)

草津白根山周辺地域における酸性河川の水質形成過程 [pp.80]

廣野 修一・谷口 無我・穴澤 活郎 (東京大学)

地理情報を考慮した木造住宅寿命の変化による木材需給量と炭素固定量へのシナリオ分析 [pp.81]

岡崎 奈津子・奥岡 桂次郎・韓 驥・白川 博章・谷川 寛樹 (名古屋大学)

木質ペレット供給のリソース・マイル分析-長野県長野市を事例として [pp.82]

若林 理沙 (芝浦工業大学)

建築物の長寿命化によるマテリアルフローへの影響-北陸三県の市町村を対象として [pp.83]

長谷川 正利・奥岡 桂次郎・大西 暁生 (富山県立大学・名古屋大学)

異常気象による沿岸域の被害からみた災害脆弱性に関する研究 [pp.84]

兎原 貴之・畔柳 昭雄・坪井 塑太郎 (日本大学)

IKONOSを用いた高精度土地被覆情報の評価 [pp.85]

前崎 隆一・大西 暁生 (富山県立大学)

マテリアルストック推計のための4D GISの構築-名古屋市都心部を対象にしたケーススタディ [pp.86]

青柳 淳之介・杉本 賢二・谷川 寛樹 (名古屋大学)

将来における建築物マテリアルストック・フローの地域間比較 [pp.87]

若林 晃太・奥岡 桂次郎・大西 暁生 (富山県立大学・名古屋大学)