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環境情報科学37巻 (2008年)

1号 脱温暖化を改めて考える

巻頭言 低炭素社会づくりの政策を考える [p.1]

浜中 裕徳 (慶應義塾大学,)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

IPCC第4次報告書が与えた新しいインパクト [pp.3-8]

住 明正 (東京大学)

京都議定書の森林吸収の扱いをめぐる科学的考察 [pp.9-14]

天野 正博 (早稲田大学)

家庭における省エネルギーの可能性-暖冷房を中心として [pp.15-20]

中上 英俊 ((株)住環境計画研究所)

「国民性」と環境問題-文化の多様性を受け入れる政策立案のために [pp.21-26]

吉野 諒三 (統計数理研究所)

日欧の乗用車CO2効率性を評価する [pp.27-32]

湊 清之 (日本自動車研究所)

バイオ燃料がもたらす持続可能性-再考の必要は? [pp.33-38]

北林 寿信 (農業情報研究所)

カーボン・オフセットはまやかしか?-わが国の具体的事例の検証 [pp.39-44]

角倉 一郎 (環境省)

環境文明への尖兵-地球温暖化への取り組みを振り返る [pp.45-50]

西岡 秀三 ((独)国立環境研究所)

持続可能な発展にむけたトランジション・マネジメント-理論と欧州における実践 [pp.51-55]

デレク ロルバク,山口 容平 (エラスムス大学,大阪大学)

2号 環境教育(その4)

巻頭言 持続可能社会へむけた環境教育 [p.1]

高月 絋 (京都大学名誉教授)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

トビリシから30年-アーメダバード会議の成果とこれからの環境教育 [pp.3-14]

佐藤 真久,阿部 治,マイケル アッチア (武蔵工業大学,立教大学,モーリシャスAFICS)

The future 30 years: a Sustainable Development Education Road-Map for 2008-2037 [pp.15-23]

Michael Atchia (モーリシャスAFICS)

学校教育における環境教育の実践と課題 [pp.24-29]

小澤 紀美子 (東京学芸大学名誉教授)

学校教育推進法の成果と課題 [pp.30-35]

藤村 コノヱ (環境文明21)

環境心理学からの新たな環境教育プログラム [pp.36-40]

広瀬 幸雄 (名古屋大学)

<実践事例1>国家戦略でめざす学校での持続可能性教育-ドイツBLKプログラム”21”以降の潮流 [pp.41-45]

染谷 有美子 (ロストック大学)

<実践事例2>アジア太平洋地域におけるESD推進プロジェクト [pp.46-51]

柴尾 智子 (ユネスコ・アジア文化センター)

<実践事例3>野外環境学習から地域社会の再生へ [pp.52-56]

木俣 美樹男 (東京学芸大学)

<実践事例4>企業における社内環境教育の取り組み [pp.57-62]

後藤 敏彦 (環境監査研究会)

<実践事例5>千葉大学における学生主体の環境マネジメントシステム-新しい実務教育のあり方 [pp.63-68]

倉阪 秀史 (千葉大学)

<実践事例6>環境学習をテーマとした次世代を育むまちづくりの推進にむけて [pp.69-74]

神崎 ゆかり,小川 雅由 (西宮市役所,こども環境活動支援協会)

資料 中国の環境研究のためのGISデータ [pp.75-78]

柴田 健一 (シービーエス(株))

報告 地球温暖化防止の国際政策措置とWTOルール-先行研究のレビュー [pp.79-87]

原嶋 洋平 (拓殖大学)

英文誌「Journal of Environmental Information Science Vol.36, No.5」抄録集 [pp.112-117]

3号 化学物質の環境安全管理の新たな動き

巻頭言 化学物質の環境安全管理の新たな動き [p.1]

安井  至 ((独)科学技術振興機構)

特集の編集にあたって [pp.2-4]

編集委員会

化学物質の安全性評価と管理の必要性 [pp.5-9]

北野 大,小林 剛 (明治大学,横浜国立大学)

化学物質管理の国際動向 [pp.10-15]

戸田 英作 (環境省)

化学物質管理政策の現状と今後の方向性 [pp.16-20]

門松 貴 (経済産業省)

わが国における化学物質管理の現状と今後-化管法の見直しに関する審議会の中間とりまとめと現行指定化学物質の見直しについて [pp.21-26]

木村 博承 (環境省)

市民の化学物質への不安と今後の化学物質管理への期待・要望 [pp.27-32]

中地 重晴 (環境監視研究所)

化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)とわが国における活用 [pp.33-38]

城内 博 (日本大学)

REACH規制とアーティクル含有化学物質情報の収集・活用 [pp.39-43]

古賀 剛志 (アーティクルマネジメント推進協議会)

PRTR情報の活用 [pp.44-48]

村上 治,清水 綾子,佐藤 等 (環境情報科学センター)

化学物質リスク総合解析手法・基盤の開発 [pp.49-57]

白石 寛明 ((独)国立環境研究所)

化学物質の最適管理をめざす詳細リスク評価 [pp.58-63]

吉田 喜久雄 ((独)産業技術総合研究所)

化学物質のライフサイクルにわたるリスク評価のための新たな研究と情報整備 [pp.64-67]

横浜国立大学化学物質リスク管理情報基盤研究プロジェクトチーム

化学工業における化学物質の自主管理 [pp.68-73]

吉原 紀幸 (日本レスポンシブル・ケア協議会)

企業における化学物質管理とリスクコミュニケーションならびに今後の展開-日東紡績(株)福島工場の取り組み [pp.74-78]

渡邊 邦雄 (日東紡績(株))

新潟県における化学物質対策 [pp.79-83]

水島 好夫 (新潟県)

化学・生物総合管理のための人材育成への挑戦-現代社会を理解する教養教育の構築をめざして [pp.84-89]

増田 優 (御茶の水女子大学)

研究論文 病院待合室の窓から見える庭の利用実態 [pp.90-96]

増田 絹子 (千葉大学)

研究論文 制度的不確実性を考慮したCDMの収益性評価 [pp.97-105]

篠崎 英孝,松橋 隆治,吉田 好邦 (東京大学)

研究論文 アーカイブ衛星データを用いた建設事業の植生への影響のモニタリング [pp.106-117]

大野 博之,八村 智明,齋藤 大,浅見 和弘 (長崎大学,日本環境衛生センター,応用地質(株))

4号 農のある未来

巻頭言 人類持続のための農系回帰 [p.1]

内藤 正明 (滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)

特集の編集にあたって [pp.2-5]

編集委員会

里山-その過去・現在・未来 [pp.6-10]

只木 良也 (名古屋大学名誉教授)

農の情念 [pp.11-16]

宇根 豊 (農と自然の研究所)

農村の地域資源 [pp.17-21]

柚山 義人 ((独)農業・食品産業技術総合研究機構)

農山村をローカルデザイン力で再生する [pp.22-27]

鈴木 輝隆 (江戸川大学)

新・上流社会からの招待状-社会創造マーケティングと農山村 [pp.28-33]

大和田 順子 (ロハス・ビジネス・アライアンス)

地元学から風土倶楽部へ-風と土のスロー&スモールビジネス [pp.34-37]

朝田 邦子 (風土倶楽部)

農業,林業の未来のためにいますべきこと-NPOバンクの取り組みからの考察 [pp.38-42]

見山 謙一郎 (APバンク)

人と語り,土に学んで20年-農業から夢を語り,若者が集まる企業へ [pp.43-47]

小森 一秀,松田 明子 (伊賀の里モクモク手づくりファーム)

省エネ行動における情報提供型の環境コミュニケーションとその効果 [pp.48-59]

八木田 克英,西尾 チヅル (筑波大学)

中国における八景の現況と研究動向 [pp.60-67]

耿 欣,章 俊華 (千葉大学)

建物特性の違いによる地表面温度への影響に関する研究 [pp.80-81]

大西 暁生・森杉 雅史・東 修・谷川 寛樹・井村 秀文 (名古屋大学・名城大学・和歌山大学)

富士山西麓草原(朝霧高原)における野焼き管理が草原植生に及ぼす影響について [pp.82-83]

小島 仁志・黒田 貴綱・勝野 武彦 (日本大学)

極東ロシアの自然風景調査と日本の自然風景の紹介 [pp.84-85]

松島 肇・高山 範理・中島 敏博・青木 陽二 (北海道大学・(独)森林総合研究所・千葉大学・(独)国立環境研究所)

茨城県南部の里地ランドスケープにおける景観及び鳥類多様性の保全について [pp.86-87]

杉村 乾 ((独)森林総合研究所)

都市公園における有機性廃棄物の資源循環の現状と課題 [pp.88-89]

笹田 勝寛・島田 正文・河野 英一 (日本大学)

容器包装削減の可能性に関する検討-消費者の視点から [pp.90-91]

渋谷 潤・笹野 茂・齋喜 敬史・高松 邦明 (環境情報科学センター)

地方自治体が運用するリサイクル製品認定制度の環境負荷低減効果に関する研究―福岡県リサイクル製品認定制度を事例に [pp.92-93]

久芳 望・西村 健司・乙間 末廣 (北九州市立大学)

産業構造の転換と環境負荷の関係-川崎市での影響分析 [pp.94-95]

高橋 秀行・藤田 壮・孫 穎 (東洋大学・(独)国立環境研究所)

果樹栽培の盛んな農業集水域における窒素排出負荷量解析 [pp.96-97]

吉田 慎吾・江種 伸之 (和歌山大学)

畑地の露地栽培と露地マルチ栽培における土壌水分状態の特性 [pp.98-99]

寺田 龍史・河口祐一郎・猪口 琢真・河野 英一・笹田 勝寛 (日本大学)

分布型モデルと農業用取水ルールを用いた紀の川流域水流出解析 [pp.100-101]

井上 研人・江種 伸之 (和歌山大学)

都内を流下する河川の断面形態と水質に関する基礎研究 [pp.102-103]

平井 希恵・山口 沙織・弓削 龍・畔柳 昭雄 (日本大学)

赤井谷地湿原周縁部における水・土環境の変化とその影響 [pp.104-105]

小瀧 光生・笹田 勝寛・河野 英一・浅野 紘臣・島田 正文・中田 真寛 (日本大学)

赤井谷地湿原の保全と管理における地域住民参加方策の試み [pp.106-107]

中田 真寛・笹田 勝寛・河野 英一・島田 正文・小瀧 光生 (日本大学)

新JICA環境社会配慮ガイドラインの策定議論における戦略的環境アセスメントの課題 [pp.108-109]

瀧屋 直樹・原科 幸彦 (東京工業大学)

国立大学法人の環境情報開示と環境パフォーマンス-環境報告書から読み取る現状分析 [pp.110-111]

両國 真奈・二渡 了・乙間 末廣・荒木 邦孝 (北九州市立大学・キリンビバレッジ(株))

人工林バイオマス資源の利用促進を目指したマルチレイヤー型地理情報配信システムの構築に関する研究 [pp.112-113]

妙中佐由理・谷川 寛樹・柴田 学 (和歌山大学・建設技術研究所)

環境分野におけるキャパシティ・デベロップメントの課題 [pp.114-115]

池亀 裕一・原科 幸彦・吉田 充夫 (東京工業大学・(独)国際協力機構)

4d-GISによる建築ストックの経年変化と減失率に関する研究 [pp.116-117]

寺南 智弘・東岸 芳浩・谷川 寛樹・深堀 秀敏・大西 暁生・東 修・井村 秀文・柴田 学 (和歌山大学・北九州市立大学・名古屋大学・(株)建設技術研究所)

4d-GISを用いた建設鉱物の地下ストックの空間分布の推計 [pp.118-119]

内藤 瑞枝・東岸 芳浩・谷川 寛樹・大西 暁生・東 修・井村 秀文・柴田 学 (和歌山大学・名古屋大学・(株)建設技術研究所)

公園内の熱環境特性と子供の行動特性に関する調査研究 [pp.120-121]

中澤 梢・伊澤 純子 (筑波大学)

災害避難地の視点から見た名勝庭園に関する研究 [pp.122-123]

待野 健太郎・葉山 嘉一・勝野 武彦 (日本大学)

ツキノワグマの生体捕獲調査方法と衛星追跡システム [pp.124-125]

土光 智子 (慶應義塾大学,)