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環境情報科学36巻 (2007年)

1号 これからの自動車環境対策を展望する

巻頭言 ゼロエミッションへの努力 [p.1]

茅 陽一 (地球環境産業技術研究機構)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

都市大気汚染対策を検証する-最近のディーゼル自動車排出ガス対策と都市大気汚染の変化 [pp.3-8]

坂本 和彦 (埼玉大学)

自動車排出ガス低減技術の到達点と今後の見通し [pp.9-14]

斎藤 孟,大聖 泰弘 (早稲田大学)

「新・国家エネルギー戦略」について [pp.15-17]

成瀬 茂夫,門川 員浩 (資源エネルギー庁)

電気自動車のこれから [pp.18-22]

清水 浩,江本 聞夫,河上 清源 (慶應義塾大学)

LCA的視点にもとづく代替燃料車の環境評価と地域モビリティ戦略 [pp.23-28]

工藤 祐揮 ((独)産業技術総合研究所)

環境的に持続可能な交通(EST)の実現に向けて [pp.29-33]

柳下 正治,濱田 志穂 (上智大学,名古屋大学)

『Mobility 2003』が描く未来社会の持続可能なモビリティ [pp.34-39]

長谷川 雅世 (トヨタ自動車(株))

報告 自動車排ガス規制の影響分析-自動車Nox法の車種規制を例に [pp.40-46]

小林 貴,布施 正暁,鹿島 茂 (中央大学,(独)産業技術総合研究所)

2号 人口減少社会と環境

巻頭言 人口減少社会へむけて [p.1]

高橋 潤二郎 (慶應義塾大学)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

人口減少と環境問題-環境分析に対する人間生物学的基礎 [pp.3-7]

藤正 巖 (政策研究大学)

持続可能な国土管理 [pp.8-13]

田村 省二 (国土交通省)

人口減少時代の農山村の”ゆくえ” [pp.14-19]

徳野 貞雄 (熊本大学)

江戸時代における環境管理と住民参加 [pp.20-25]

鬼頭 宏 (上智大学)

ものづくりの継承-文化としての家づくりをめざして [pp.26-31]

白井 裕泰 (ものつくり大学)

研究論文 サステーナブル・ツーリズム論における在地性への視座転換-「心の軌跡」からみた「観光」の再構成 [pp.32-41]

村田 周祐,松村 和則 (筑波大学)

研究論文 韓国農村地域の住民意識にもとづく道路環境の改善に関する研究-忠清北道報恩郡を対象として [pp.42-50]

李 泰榮,川本 義海,本多 義明 (福井大学)

報告 1900年ごろまでに来日した西洋人の日本とスイスとの風景比較 [pp.51-60]

青木 陽二,高山 範理,古谷 勝則 ((独)国立環境研究所,(独)森林総合研究所,千葉大学)

英文誌「Journal of Environmental Information Science Vol.35, No.5」抄録集 [pp.83-90]

3号 金融と環境-グリーン金融への動き

巻頭言 金融機能を活かした持続可能な社会づくり [p.1]

平野 信行  ((株)三菱東京UFJ銀行)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

金融機関のプロジェクト・ファイナンスにおける環境配慮の活用の展開について―エクエーター原則の展開を中心に [pp.3-8]

藤井 良広 (上智大学)

環境配慮型融資で"共存共栄"を [pp.9-13]

西堀 武 ((株)滋賀銀行)

環境問題と日本政策投資銀行の取り組み―CSRとしての環境格付け [pp.14-19]

内山 勝久 (日本政策投資銀行)

脱カーボン時代の金融の社会的責任とビジネスチャンス―環境ビジネスで攻めの経営を [pp.20-25]

本郷 尚 (国際協力銀行)

SRIは環境を守れるか-投資行動における環境配慮の歴史と展望 [pp.26-31]

水口 剛 (高崎経済大学)

日本におけるSRIと今後の可能性―エコファンドからサステナブル金融へ [pp.32-37]

河口 真理子 ((株)大和総研)

国際的環境保全のための公的資金メカニズム [pp.38-43]

城山 英明 (東京大学)

UNEP FIの活動について [pp.44-48]

末吉 竹二郎 (国連環境計画)

CDMと排出量取引の動向 [pp.49-54]

吉高 まり (三菱UFJ証券(株))

プレミアムつきのカーボンクレジットについて-WWFのゴールド・スタンダードとカーボンマーケット [pp.55-60]

大沼 あゆみ,山本 雅資 (慶應義塾大学,)

4号 環境アセス法の10年

巻頭言 環境アセス法のこれまでとこれから [p.1]

浅野 直人 (福岡大学)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

行政の視点から環境影響評価法の運用成果と課題を振り返って [pp.3-8]

小林 正明 (環境省)

神奈川県における環境アセスメントについて [pp.9-13]

小沢 正志 (神奈川県)

環境アセスメント技術のこれまでとこれから [pp.14-19]

島津 康男 (名古屋大学名誉教授)

パブリックインボルブメントは機能しているか [pp.20-25]

屋井 鉄雄 (東京工業大学)

電気事業における環境アセスメント [pp.26-30]

井内 正直 (電力中央研究所)

建設業と環境アセス法 [pp.31-36]

高山 登 (鹿島建設(株))

環境アセスメントの実務の現場から環境影響評価法に期待すること [pp.37-42]

栗本 洋二 (日本環境アセスメント協会)

自然保護の立場から見た環境影響評価法 [pp.43-48]

吉田 正人 (江戸川大学)

自動車公害の未然防止に果たす環境アセスの役割 [pp.49-53]

標 博重 (環境アセスメント問題連絡会)

環境情報科学センター(CEIS)における環境アセスとのかかわりと今後の展望 [pp.54-59]

大谷 正太 (環境情報科学センター)

環境アセス法の10年を総括する [pp.60-65]

原科 幸彦 (東京工業大学)

研究論文 持続可能な発展に関する合成指数の構築 [pp.66-76]

佐々木 健吾 (京都大学)

日本とオーストリアにおける戸外活動の比較調査の経緯と実施 [pp.88-89]

青木 陽二・愛甲 哲也 ((独)国立環境研究所)

開発途上国都市の廃棄物収集システムに関する調査-バングラデシュ国チッタゴン市を事例として [pp.90-91]

岸本 里美・西田 信吾・乙間 末廣 (北九州市立大学)

廃棄石膏ボードのリサイクル用途として木造残炎対策への応用 [pp.92-93]

大西 克則・藤野 毅 (積水化学工業(株)・埼玉大学)

循環共生技術の適用による木造実験住宅の環境改善効果の評価 [pp.94-95]

村野 昭人・小瀬 博之・工藤 大輔・堀 紘子・藤田 壮 (東洋大学・(独)国立環境研究所)

巨樹巨木林の癒し効果とその要因に関する考察 [pp.96-97]

高山 範理・綛谷 珠美・香川 隆英 ((独)森林総合研究所・千葉県森林研究センター)

砂浜海岸における自然資源の保全と適正な利用管理に関する考察 [pp.98-99]

松島 肇 (北海道大学)

オブジェクトの振る舞いに着目した土地利用ネットワークの把握手法に関する研究 [pp.100-101]

中澤 公伯・宮崎 隆昌・三井 和男・高岡 由紀子 (日本大学・グリーン購入ネットワーク)

湿原の保全を目的とした土木的保全策の有効性について-天然記念物 赤井谷地沼野植物群落を例として [pp.102-103]

小瀧 光生・河野 英一・笹田 勝寛・島田 正文 (日本大学)

横浜市の和泉川における水質の回復に伴う珪藻群集の変化 [pp.104-105]

ラン ム ゾー・小堀 洋美 (武蔵工業大学)

都市近郊地域における谷戸の水環境 [pp.106-107]

守屋 隆治・河野英一・笹田勝寛・島田正文 (日本大学)

リン吸着材としての鹿沼土残渣の再資源化-水質浄化資材の開発に関する基礎的研究 [pp.108-109]

中村 将・石川 重雄・長坂 貞郎 (日本大学)

植生帯を用いた土壌および窒素・リン成分の捕捉特性 [pp.110-111]

川井 聡之・三原 真智人 (東京農業大学)

河川の断面形態が周辺の熱環境に及ぼす影響に関する基礎調査 [pp.112-113]

弓削 龍・松永 知仁・畔柳 昭雄 (日本大学)

谷戸をつなぐ小河川はトンボ類のコリドーとなりえるのか? [pp.114-115]

板川 暢・大澤 啓志 (慶應義塾大学)

茂木町岩の作棚田におけるトンボ相の分布と環境条件 [pp.116-117]

木村 雄太郎・高橋 俊守 (宇都宮大学)

果樹食害予測マップの地理情報配信システムの構築に関する研究 [pp.118-119]

元森 ひろ子・谷川 寛樹 (和歌山大学)

トカゲ類から見た都市緑地のハビタット質について [pp.120-121]

土金 慧子・大澤 啓志 (慶應義塾大学)

佐渡島のトキ野生復帰活動と持続可能な社会形成 [pp.122-123]

後藤 唯・小堀 洋美 (武蔵工業大学)

ニホンカモシカの生息地域予測モデルと地理的分布 [pp.124-125]

土光 智子 (慶應義塾大学)

宇都宮市における土地利用がカラス類の生息分布に与える影響 [pp.126-127]

若山 睦月・高橋 俊守 (宇都宮大学)

成東湿原における植生とその環境要因に関する研究 [pp.128-129]

速水 裕樹・河野 英一・笹田 勝寛 (日本大学)

川崎エコタウンにおける産官学連携の循環型イノベーション・データベースの構築 [pp.130-131]

杉野 章太・橋本 禅・藤田 壮・長澤 恵美里・村野 昭人 (東洋大学・(独)国立環境研究所)

地域環境GISデータベースを利用した循環型産業共生システムの評価 [pp.132-133]

櫻井 智也・村野 昭人・杉野 章太・柳 奈保子・長澤 恵美里・田宮 啓太・藤田 壮 (東洋大学・(独)国立環境研究所)

GIS-DBを用いた熱環境改善技術導入による効果の算定システムの検討 [pp.134-135]

堀 紘子・土田 えりか・内藤 和可子・藤田 壮 (東洋大学・(独)国立環境研究所)

都市における有機廃棄物を対象とした再資源化技術の評価システムの検討 [pp.136-137]

若林 諒・長澤 恵美里・藤田 壮・杉野 章太 (東洋大学・(独)国立環境研究所)

産業廃棄物処分場跡地からの重金属の流出機構 [pp.138-139]

本蔵 章吾・穴澤 活郎・富安 卓滋 (鹿児島大学)

中小企業の社会的責任に関する意識調査-福岡県内中小企業を事例として- [pp.140-141]

荒木 邦孝・乙間 末廣・二渡 了 (北九州市立大学)

茅ヶ崎市浜見平団地での住民の利用と意識からみた団地内緑道の継承意義-初期公団団地の建替えにおける生活空間ストックの評価 その1 [pp.142-143]

鈴木 孝則・糸長 浩司・藤沢 直樹・大柴 研太 (日本大学)

茅ヶ崎市浜見平団地の住棟周辺空間のパタン化と住民の利用実態-初期公団団地の建替えにおける生活空間ストックの評価 その2 [pp.144-145]

大柴 研太・藤沢 直樹・糸長 浩司・鈴木 孝則 (日本大学)

津波来襲地域における災害文化の現状と今後の減災化に関する研究 [pp.146-147]

加藤 真己・阿部 博音・山本 和幸・畔柳 昭雄 (日本大学)