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環境情報科学35巻 (2006年)

1号 歴史・文化遺産-継承と活用

巻頭言 文化・自然遺産の継承と活用-足もとからの第一歩 [p.1]

野本 寛一 (近畿大学)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

<特別寄稿>世界遺産の今後の展望について [pp.3-7]

吉村 作治 (早稲田大学)

歴史・文化遺産とその背後にあるシステム-世界文化遺産の思想を中心に [pp.8-11]

西村 幸夫 (東京大学)

世界遺産登録のためのセッティングの定義と手法の考察-カルチュラルルートを例として [pp.12-16]

杉尾 邦江 ((株)プレック研究所)

景観法制の基準-景観紛争の法と経済分析 [pp.17-24]

福井 秀夫 (政策研究大学)

歴史・文化遺産の創造的継承-保全と開発のコンフリクトを超えて [pp.25-29]

高橋 里香 (都留文科大学)

棚田保全の潮流 [pp.30-35]

中島 峰広 (早稲田大学名誉教授)

e-カルチャー-歴史と文化のデジタル化 [pp.36-40]

亀岡 孝治,佐藤 義則 (三重大学)

誰のための歴史・文化遺産なのか?-歴史・文化のシナリオ・デザイン [pp.41-48]

近藤 隆二郎 (滋賀県立大学)

事例 屋久島における自然の観光利用の展開と住民のかかわり [pp.49-52]

井関 崇博,原科 幸彦 (東京工業大学)

事例 白川郷の合掌造り集落とむらづくり [pp.53-57]

近藤 久善 (岐阜県白川村役場)

事例 琉球王国のグスクおよび関連遺産群 [pp.58-62]

盛本 勲 (沖縄県教育庁)

研究論文 拡大生産者責任と汚染者負担原則の関係性についての一考察 [pp.63-62]

淺木 洋祐 (京都大学)

報告 3R推進にむけた今後の国際協力の方向性 [pp.75-79]

竹本 和彦,森下 哲 (環境省)

2号 戦争と環境

特集の編集にあたって [p.1]

編集委員会

環境の破壊も深刻な紛争をもたらす [pp.2-7]

加藤 三郎 ((株)環境文明研究所)

イラク戦争と環境影響 [pp.8-12]

青山 貞一 (武蔵工業大学)

基地と環境問題-新横田基地郊外訴訟を中心に [pp.13-17]

大島 堅一,林 公則 (立命館大学,一橋大学)

戦争と土壌劣化-西アフリカ、サヘル地域における実証 [pp.18-22]

櫻井 武司 (農林水産政策研究所)

エコとピースのオルタナティブ [pp.23-28]

田中 優 (未来バンク事業組合)

「戦争と環境」に関する関連年表および関連地図 [pp.29-34]

編集委員会

研究論文 大学における電力消費量の把握手法に関する考察 [pp.35-42]

阿部 晶 (福岡工業大学)

研究論文 自然観光と他の自然利用活動との関係に関する研究-屋久島縄文杉を事例として [pp.43-52]

井関 崇博,原科 幸彦 (東京工業大学)

報告 都道府県地球温暖化防止活動推進センターの現状と課題 [pp.53-61]

平岡 俊一 (立命館大学)

英文誌「Journal of Environmental Information Science Vol.34, No.5」抄録集 [pp.80-84]

3号 マルチハザード社会

巻頭言 「ハザード」横断型のリスクガバナンスにむけて [pp.1-2]

池田 三郎 (筑波大学名誉教授)

特集の編集にあたって [p.3]

編集委員会

温暖化のもたらす異常気象とその社会影響 [pp.4-7]

原沢 英夫 ((独)国立環境研究所)

台風と洪水災害の長期リスク解明・予測 [pp.8-12]

東 博紀,松浦 知徳 ((独)国立環境研究所)

化学工場の事故がもたらすリスクとリスクコミュニケーション [pp.13-17]

福田 隆文,深澤 秀司 (長岡技術科学大学)

アスベストと法 [pp.18-23]

小澤 英明 (弁護士)

食品に関するリスクコミュニケーション [pp.24-27]

堀口 逸子 (順天堂大学)

阪神・淡路大震災の教訓 [pp.28-32]

小西 康生 (神戸大学)

リスク・ハザード対応型の国土基盤のデザイン [pp.33-38]

齊藤 修 (大阪大学)

温暖化への適応に関する研究およびその実施の促進をめざして-温暖化影響のリスク評価・リスク管理の視点から [pp.39-44]

高橋 潔,久保田 泉 ((独)国立環境研究所)

報告 輸入飼料の供給地域別ライフサイクル・エネルギー消費量およびGHG排出量の推計 [pp.45-53]

小林 久,柚山 義人 (茨城大学,(独)農業・食品産業技術総合研究機構)

体感温熱的にみた大阪の暑熱環境 [pp.66-67]

青野靖之・美濃佳誉子・中田裕美 (大阪府立大学)

都市の気候環境地図(クリマアトラス)の作成にむけて [pp.68-69]

客野尚志・宮崎ひろ志 (兵庫県立人と自然の博物館・兵庫県立大学)

尼崎の森中央緑地における森林創出の試み [pp.72-73]

辻 秀之・田村和也・服部 保・中瀬 勲・一ノ瀬友博・橘 俊光・林 健児・土江廣幸 ((株)里と水辺研究所・兵庫県立大学・兵庫県公園緑地課・兵庫県相生市建設経済環境部・兵庫県西宮土木事務所)

大津市田上百年の森づくり構想 [pp.74-75]

松原秀也・田中 康・稲熊高子 ((株)ヘッズ)

「5本の樹」計画 [pp.76-77]

三木健史 (積水ハウス(株))

都市内緑地での景観の視認構造と植栽デザイン [pp.78-79]

山本 聡 (兵庫県立大学)

都市近郊林の管理目標の策定-社会的背景の重要性とその導入効果について [pp.80-81]

杉村 乾 (森林総合研究所)

都市緑地における森林浴の効果について―心理学的・生理学的評価法を用いて― [pp.82-83]

馬場 健・今西亜友美・上嶋拓哉・今西純一・今西二郎 (京都大学・京都府立医科大学)

都市緑化からみたコンクリート隣接地のアルカリ化について [pp.84-85]

岡本紘典・前中久行 (大阪府立大学)

Our common future [pp.86-87]

山田悟史・賞雅裕和・田島 誠・鈴木紀之・新谷伸高・田尾若菜・大内宏友 (日本大学)

都市の肺 [pp.88-89]

金谷聡史・久池井裕介・宮岡 大 (象設計集団・神戸芸術工科大学)

遊水地土壌を活用した水辺ビオトープによる環境修復効果 [pp.90-91]

島田正文・浅野紘臣・笹田勝寛・星 智広・河野英一・岸しげみ・岸 一弘・石田 聡 (日本大学・大庭自然探偵団)

都市公園における人為的要素が水辺性鳥類生息に与える影響に関する研究-服部緑地公園を事例として- [pp.92-93]

北尾祐介・上甫木昭春 (大阪府立大学)

堺市南部における自動撮影カメラを用いたアライグマの生息分布調査 [pp.94-95]

金井猛徳・橘 淳治・小山修平 (大阪府立大学・大阪府教育センター)

環境影響評価制度と情報公開制度の制度形成過程の日米比較 [pp.96-97]

柴田裕希 (東京工業大学)

環境教育との連携による河川の流域解析に関する研究 [pp.98-99]

前田亮輔・河野英一・笹田勝寛・島田正文 (日本大学)

プレイパークの人材マネジメント手法について~ガキっこクラブの取組みから~ [pp.100-101]

野上加代・嶽山洋志 (ガキっこクラブ・兵庫県立人と自然の博物館)

首都圏近郊における電子自治体化の実態に関する基礎的研究-電子自治体共同運営及び電子市民会議室への取り組み- [pp.102-103]

鈴木伸知 (東京工業大学)

港湾計画における環境配慮のための住民参加制度の現状 [pp.104-105]

大西英昭 (東京工業大学)

柳瀬川流域水循環マスタープランにおける住民参加の事例調査 [pp.106-107]

那須貴文 (東京工業大学)

インドネシアにおける森林地域の火災危険度評価について [pp.108-109]

スワルディ・アンナス・金井猛徳・小山修平 (大阪府立大学)

4号 緑地と精神・健康

原風景を探る [p.1]

品田 穣 (東京農業大学)

特集の編集にあたって [p.2]

編集委員会

自然からの乖離と人間の健康・福祉 [pp.3-7]

広井 良典 (千葉大学)

森林セラピーを活用した自然とのふれあい空間の計画 [pp.8-13]

香川 隆英 ((独)森林総合研究所)

都市生活者のストレス軽減に資する緑地空間形成手法について [pp.14-19]

飯島 健太郎 (桐蔭横浜大学)

森林療法を中心とした地域コミュニティ創造の可能性 [pp.20-25]

上原 巌 (東京農業大学)

森林セラピーと快適性 [pp.26-30]

宮崎 良文 ((独)森林総合研究所)

補完・代替医療としての緑地環境の利用 [pp.31-36]

今西 純,今西 二郎 (京都大学,京都府立医科大学)

免疫力を高める緑の効果 [pp.37-41]

高柳 和江 (日本医科大学)

乳幼児の発達における園庭ビオトープの価値-ドイツと日本の取り組みから [pp.42-46]

田邊 龍太 (日本生態系協会)

わが国における森林セラピー基地構想の現段階 [pp.47-52]

木俣 知大 (国土緑化推進機構)

研究論文 CFD解析を用いた建物緑化による温熱環境改善効果シミュレーション [pp.54-65]

鈴木 弘孝,阪田 升,中山 浩成,田代 順孝 ((独)建築研究所,(株)環境シミュレーション,千葉大学)

総説 環境汚染物質情報の公開とテロリズム [pp.66-70]

相澤 寛史 (ハーバード大学)

1900年までに来日したスエーデン人の風景記述に及ぼした植物分類学の知識 [pp.78-79]

青木陽二 ((独)国立環境研究所)

竹林の拡大が土壌保水力に及ぼす影響の解明 [pp.80-81]

鳥居厚志 ((独)森林総合研究所)

エベレストは汚れているか?原単位法を用いた水環境の汚染度合の算出 [pp.82-83]

下嶋 聖 (東京農業大学)

オープンガーデンの諸形態-写真分析を通した考察 [pp.84-85]

吉田惠介・村田林音 (札幌市立大学・札幌市立高等専門学校)

創成型自然エリアにおける生態環境把握の試み-藤沢市大庭遊水地における炭素・窒素安定同位体比の測定 [pp.86-87]

馬谷原武之・河野英一・笹田勝寛・宮地俊作・井上明弘 (日本大学)

新興住宅地の景観に関する中学生の意識について [pp.88-89]

荒金恵太・大澤啓志・石川幹子 (慶應義塾大学)

河川緑地で繁殖するチョウゲンボウの餌動物の生息状況と生息環境 [pp.90-91]

今井絢子・黒田貴綱・勝野武彦・葉山嘉一 (日本大学)

丹沢大山地域の麓集落における鳥獣被害実態とその総合的対策の展望-「丹沢大山総合調査」による地域再生プロジェクトの一環として [pp.92-93]

鈴木教子・糸長浩司 (日本大学)

棚田保全地における学習活動および自然観察イベントの実施体系-長野県を事例として [pp.94-95]

土橋恭子・小島仁志・葉山嘉一・勝野武彦 (日本大学)

北アルプス・雲ノ平におけるGISを活用した植生復元支援システムの開発 [pp.96-97]

遠藤雄一郎・下嶋 聖 (東京農業大学)

都市公園内,中村公園ひょうたん池の水質調査研究 [pp.98-99]

星野由典・矢部久志・伊藤政博 (名城大学)

ISO14001認証が学生の意識と行動に与える影響 [pp.100-101]

畔柳勇希・加藤隆吾・伊藤政博 (名城大学)

水生昆虫からみた湿原環境-福島県赤井谷地湿原を事例として [pp.102-103]

高野良平・相木寛史・間野伸宏・笹田勝寛・島田正文・廣瀬一美 (日本大学)

棚田畦畔植生管理と昆虫相の変化 [pp.104-105]

浅田大輔・勝野武彦 (日本大学)

多文化共存都市・福生の居住環境インフラの形成に向けて [pp.106-107]

塚本 文・石川幹子・大澤啓志 (慶應義塾大学)

公害発生地における景観変遷と市民活動の役割の関係性 [pp.108-109]

中村愛子・熊谷洋一・斎藤 馨 (東京大学・東京農業大学)

都市を冷やすCLP構想‐親水公園の微気候形成効果に関する研究 [pp.110-111]

松永知仁・畔柳昭雄 (日本大学)

TVの保有形態に着目した時系列分析 [pp.112-113]

中神 徹・八木田浩史 (日本工業大学)

湿原環境の保全と活用における地域住民参加の現状と課題-天然記念物 赤井谷地沼野植物群落を例として [pp.114-115]

小瀧光生・島田正文・笹田勝寛・前田亮輔・河野英一 (日本大学)

津波襲来に対応した防災体制の現状と減災化のための問題・課題の把握 [pp.116-117]

山本和幸・畔柳昭雄 (日本大学)