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環境情報科学31巻 (2002年)

1号 自然共生とビオトープ

巻頭言 生きものと共生する社会-その理念と技術- [p.1]

亀山 章 (東京農工大学)

特集「自然共生とビオトープ」の編集にあたって [p.2]

編集委員会

ビオトープ10年の軌跡 [pp.3-9]

池谷 奉文 (日本生態系協会)

緑のネットワークとビオトープづくりにおける日本の課題-先進地ドイツとの比較より- [pp.10-15]

勝野 武彦 (日本大学)

農業・農村とビオトープ-モデルミニ農村ビオトープの10年の軌跡- [pp.16-19]

守山 弘 (元農業環境技術研究所)

植生復元,考え方と方法 [pp.20-24]

梅原 徹 (環境設計(株))

河川の自然復元-多自然型川づくりを支える学術・技術- [pp.25-29]

辻本 哲郎 (名古屋大学)

ファイトレメディエーションによる環境保全・修復の新展開 [pp.30-36]

森川 弘道 (広島大学)

米国のハビタット評価手続き\HEP\"誕生の法的背景" [pp.37-42]

田中 章 (ウェールズ大学)

トンボ池型ビオトープを活用した保全学習 [pp.43-48]

後藤 章,飯島 博,鷲谷 いづみ (東京大学,アサザ基金)

学校ビオトープは何を創造したか [pp.49-53]

平山 明彦 (学校ビオトープネットワーク)

田んぼの自然と田んぼの学校 [pp.54-57]

宇根 豊 (農と自然の研究序)

里山保全と市民参加による管理活動の展開 [pp.58-62]

重松 敏則 (九州芸術工科大学)

環境再生とグラウンドワーク-英国からみた日本の状況- [pp.63-67]

小山 善彦 (英国バーミンガム大学)

研究論文 環境情報としてのアカガエル類生息量把握の有効性-神奈川県下丘陵地域におけるアカガエル類の現状- [pp.68-76]

大澤 啓志,勝野 武彦,辻本 明 (日本大学,神奈川県)

研究論文 施肥に関連する流出負荷低減策のライフサイクル分析-環境保全型農業に対するライフサイクルアセスメント(LCA)適用の試み- [pp.77-85]

小林 久 (茨城大学)

研究論文 韓国における国家プロジェクトとしてのスポーツ・リゾート開発の現実 [pp.86-97]

鄭 守皓 (筑波大学)

名誉会員 沼田 眞先生のご逝去を悼む [pp.101]

丸田 頼一 (環境情報科学センター)

2号 地球環境ガバナンス

巻頭言 地球環境ガバナンスの向上にむけて [p.1]

森島 昭夫 (地球環境戦略研究機関)

環境とグローバル・ガバナンス [pp.2-7]

加藤 久和 (名古屋大学)

環境を重視したグローバル・ガバナンス [pp.8-17]

ヒラリー フレンチ (ワールドウォッチ研究所)

EUの環境政策における多次元的ネットワーク・ガバナンス [pp.18-24]

中村 健吾 (大阪市立大学)

情報とグローバル・ガバナンス-二つの意思決定システム- [pp.25-29]

土屋 大洋 (国際大学)

地球環境ガバナンスにおけるNGO関与の制度化 [pp.30-35]

毛利 聡子 (明星大学)

地方公共団体によるアジェンダ21への取り組み [pp.36-44]

ソニア クリンスキー,ジュディ ウォーカー (The International Council for Local Environmental Initiatives)

紹介 PIC(Prior Informed Consent:事前通報同意)について [pp.45-49]

相澤 寛史 (環境省)

研究論文 釜山市の住宅地開発事業による斜面宅地の拡張に関する研究 [pp.50-59]

金 殊男,野嶋 慎二,本多 義明 (福井大学)

研究論文 パブリック・コメント制度に関する一考察 [pp.60-69]

東海林克彦 (環境省)

フォーラム 不公平なCO2削減基準の見直しを [pp.70-71]

高橋 正清 (前福島地方気象台)

3号 ストック型環境問題としての市街地土壌汚染

巻頭言 「負のストック」を活かす社会経済システム [p.1]

村岡 浩爾 (大阪産業大学)

ストック公害対策における法制度のあり方-土壌汚染対策法の検討- [pp.2-6]

高橋 滋 (一橋大学)

土壌汚染対策法の施行を前にして-行政運営視点からの若干の考察- [pp.7-12]

佐竹 五六 (漁価安全基金)

神奈川県における土壌汚染の取り組みについて [pp.13-17]

武 繁春 (神奈川県)

市街地土壌汚染の曝露リスクと環境基準・対策 [pp.18-22]

中杉 修身 ((独)国立環境研究所)

バイオレメディエーションの可能性 [pp.23-27]

羽部 浩,大森 俊雄 (東京大学)

土壌汚染地の再利用とその課題 [pp.28-32]

山本 忠 (日本不動産研究所)

汚染土壌のリスクマネジメントとリスクコミュニケーション-米国スーパーファンドプログラムにおけるリスクコミュニケーション促進のための諸制度を題材として- [pp.33-39]

織 朱實 (オフィスアイリス)

市街地土壌汚染対策と住民参加 [pp.40-44]

構想日本 地質環境保全研究会

研究論文 津波常襲地域におけるPI方式による地区計画の方針策定とその評価に関する研究-岩手県田老町田老地区を事例として [pp.45-57]

佐々木 栄洋,安藤 昭,赤谷 隆一,畑 研 (岩手大学,日鉄鉱コンサルタント(株))

紹介 オーストラリア鉱業におけるリスクコミュニケーションのガイドについて [pp.58-60]

相澤 寛史 (環境省)

研究報告 枯草菌による生ゴミの減量化とその可能性について-東海大学における2年間の試み- [pp.61-66]

石原 良美,枝 聡,高野 二郎 (東海大学)

調査報告 Dissolved Oxygen Depletion in Lake Yanaka [pp.67-72]

黄 光偉,玉井 信行,石田 啓 (金沢大学,東京大学)

4号 流域論とローカルガバナンス

巻頭言 流域論再考 [p.1]

丹保 憲仁 (国際水協会)

国土計画と圏域の考え方-流域との関連において [pp.2-8]

糠谷 真平 (国民生活センター)

湖沼・河川流域の統合的管理と琵琶湖淀川水系 [pp.9-16]

中村 正久 (滋賀県琵琶湖研究所)

水循環と流域圏-流域の水環境の総合的な診断法 [pp.17-23]

谷内 茂雄,脇田 健一,原 雄一,田中 拓弥 (総合地球環境学研究所,岩手県立大学,パシフィックコンサルタンツ(株))

バイオリージョンGISからみた流域管理と森林保全 [pp.24-28]

田中 和博 (京都府立大学)

エコシステム・アプローチにもとづく持続可能な流域圏のための環境管理 [pp.29-35]

渡辺 正孝 ((独)国立環境研究所)

「自然共生型流域圏・都市の再生」について [pp.36-42]

吉川 勝秀 (国土技術政策総合研究所)

流域論からみたローカルガバナンスに関する考察-矢作川を例として [pp.43-49]

伊藤 達雄,原 理史 (名古屋産業大学,環境創造研究センター)

事例報告 河川の再生と市民参加 [pp.50-53]

吉村 伸一 (吉村伸一流域計画室)

事例報告 桂川・相模川流域におけるローカルアジェンダ21 [pp.54-61]

桑垣 美和子 (桂川・相模川流域協議会)

事例報告 東南アジア大陸部の流域マネジメント-参加型資源管理のプロジェクト経験に焦点を当てて [pp.62-67]

大矢 釼治 (名古屋産業大学)

事例報告 上流域からの発信:日本上流文化圏研究所の挑戦 [pp.68-74]

後藤 春彦,鞍内 大輔 (早稲田大学,日本上流文化圏研究所)

地域展望 長江・黄河流域における緑化(植林)を主体とする環境保全事業の展開 [pp.75-79]

和 愛軍,箕輪 光博 (東京大学)

紹介 英国ザ・ナショナル・トラストの組織改革の動きとその新ビジョン [pp.80-82]

中村 茂徳,難波田 真希,大澤 啓志 (萩国際大学,東京工業大学,日本大学)