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環境情報科学30巻 (2001年)

1号 21世紀の環境課題を問う

巻頭言 環境と人間活動 [p.1]

大井 玄 (国立環境研究所)

21世紀の人口と環境-歴史人口学の視点から- [pp.2-6]

鬼頭 宏 (上智大学)

安全学の視点から [pp.7-11]

村上 陽一郎 (国際基督教大学)

グローバル化時代の環境と社会-国際経済学の視点から- [pp.12-17]

西川 潤 (早稲田大学)

気候システム科学からみた21世紀の環境問題 [pp.18-21]

住 明正 (東京大学)

システムと環境 [pp.22-26]

河本 英夫 (東洋大学)

21世紀の水環境マネジメントをめぐって [pp.27-32]

玉井 信行 (東京大学)

生態学の一視点から [pp.33-37]

川那部浩哉 (滋賀県立琵琶湖博物館)

設計的生命観の射程 [pp.38-42]

金森 修 (東京水産大学)

環境課題を問う-哲学の視点から- [pp.43-47]

中岡 成文 (大阪大学)

ネットワークイデオロギー [pp.48-53]

熊坂 賢次 (慶應義塾大学)

フォーラム 環境産業と新規事業創出戦略 [pp.54-56]

玄場 公規 (東京大学)

コーヒーブレイク 環境問題と情報科学について [pp.57-57]

間遠 伸一 (宇都宮大学)

報告 CEIS第80回環境サロン「ドイツ環境首都・エッカーンフェルデに学ぶ」 [pp.58-64]

ミヒャエル・パクシース (エッカーンフェルデ市)

紹介 アジア諸国の環境ガバナンスの現状と問題点 [pp.65-70]

原嶋 洋平,片野 洋平 (拓殖大学,上智大学)

都市緑地におけるハシブトガラスの個体数を規定する要因 [pp.71-78]

加藤 和弘,中村 孝 (東京大学,国営讃岐まんのう公園工事事務所)

研究論文 都市における生活満足割合の時系列変動と環境との関連について [pp.79-93]

坂部 創一,山崎 秀夫 (創価大学,都立大学)

調査報告 南アルプスにおいて自然らしさを感じさせた植生景観 [pp.94-102]

古谷 勝則,近田 文弘,青木 陽二 (千葉大学,国立科学博物館,国立環境研究所)

2号 環境の21世紀-各国の取り組み-

巻頭言 環境の21世紀に向けて [p.1]

森島 昭夫 (地球環境戦略研究機関)

国連環境計画(UNEP)の環境戦略-21世紀に向けた提言- [pp.2-6]

名執 芳博 (国連環境計画)

OECD環境展望の信号 [pp.7-17]

ラルズ・モーテンセン (OECD)

EUにおける環境戦略 [pp.18-22]

高村 ゆかり (静岡大学)

イギリスにおける環境戦略-A better Quality of Lifeにみる今後の環境戦略- [pp.23-30]

柳  憲一郎 (明海大学)

ドイツにおける環境保全戦略 [pp.31-35]

松村 弓彦 (明治大学)

グリーンプランづくりと環境回復へのオランダのアプローチ [pp.36-45]

ダニエル・クライファンガー,キャシー・アン・ウッドルフ (Resource Renewal Institute)

スウェーデンにおける環境戦略-21世紀の社会は福祉も,環境も,経済も・・・- [pp.46-50]

小沢徳太郎 (環境問題スペシャリスト)

タイの環境戦略における課題と将来的方向性 [pp.51-61]

トングロイ・オンチャン (メコン環境資源研究所)

中国の環境政策の展開と21世紀初頭への課題 [pp.62-66]

原嶋 洋平 (拓殖大学)

アメリカの環境政策-クリントン政権からブッシュ政権へ- [pp.67-73]

中尾 豊,中尾 文子 (在米国日本大使館,環境省)

フォーラム 遺伝子工学的手法による樹木の育種 [pp.74-76]

本條 秀子 (産業創造研究序)

報告 CEIS第81回環境サロン「園芸療法がかかわる福祉環境の創造」 [pp.77-81]

鈴木 正明 (共働舎)

展望 環境学の立場からみた生物多様性の保全(1)-生態学と保全生物学からの展望- [pp.82-92]

杉村 乾 (森林総合研究所)

3号 環境の21世紀-環境と人間・社会-

巻頭言 21世紀における人間の意識 [p.1]

河合 隼雄 (京都文教大学)

人間知の意味づけと環境思想の方向性 [pp.2-6]

桑子 敏雄 (東京工業大学)

ラディカル・オスティナート [pp.7-11]

東島 誠 (東京外国語大学)

グローバリゼーションと森林資源の減少-そして林業コミュニティーの崩壊- [pp.12-16]

岡崎 時春 (地球の友ジャパン)

文化と環境 -画一文明の没落- [pp.17-22]

田中 圭一 (元 群馬県立女子大学)

経済と環境の調和へ向け効率原理の再構築を [pp.23-27]

荒岡 拓弥 (機械振興協会経済研究所)

人が真に幸せになる技術-循環共生社会の市民参加型技術システム- [pp.28-33]

内藤 正明 (京都大学)

”身近な環境”に関する市民研究活動と<市民知>の形成 [pp.34-38]

萩原なつ子 (宮城県)

サステイナブル・ソサイエティと生活世界 [pp.39-44]

豊泉 周治 (群馬大学)

環境情報科学研究奨励金報告 環境配慮行動の普及に向けた行政・住民団体・一般住民の連携に関する基礎調査 [pp.45-53]

大沼 進,野波 寛,杉浦 淳吉,安藤 香織,高橋 直 (富士常葉大学,関西学院大学,愛知教育大学,奈良女子大学,文化女子大学)

環境情報科学研究奨励金報告 高度空間利用に対する周辺住民の価値評価-地下鉄を事例とした調査研究- [pp.54-60]

田中 正,西 淳二,清木 隆文,奥山 健二,文野 洋 (名古屋大学,宇都宮大学,名古屋市立大学,東京都立大学)

コーヒ・ブレイク  行政・住民団体・一般住民の連携を考える社会心理学者の「連携」 [pp.61]

野波 寛 (関西学院大学)

研究論文 市民による雑木林保全活動とその運営に関する研究 [pp.62-72]

大澤 啓志,勝野 武彦 (日本大学)

研究論文 大規模油流出による沿岸油汚染と地形要素-ナホトカ号重油流出事故から3年後の状況ー [pp.73-80]

沢野 伸浩 (星陵女子短期大学)

研究論文 絶滅危惧の湿性植物の移植ミティゲーションに関する研究 [pp.81-86]

仲辻 周平,亀山 章 (東京都,東京農工大学)

展望 環境学の立場からみた生物多様性の保全(2)-人間社会との共存を目指して [pp.87-93]

杉村 乾 (森林総合研究所)

4号 環境システム論-新たな解釈と施策統合の試み-

巻頭言 システムとしての地球環境問題 [p.1]

茅 陽一 (地球環境産業技術研究機構)

環境システムへのアプローチ [pp.2-8]

島津 康男 (名古屋大学)

地球環境科学の新たな展開に向けて [pp.9-14]

住 明正 (東京大学)

自然と人工が融合した生態システムの再構築 [pp.15-19]

武内 和彦 (東京大学)

環境行動を誘発する要因とは何か?-社会システム論的視点から- [pp.20-24]

中山 慶子 (静岡県立大学)

持続可能な都市の土地利用と交通のシステム [pp.25-29]

林 良嗣 (名古屋大学)

環境と開発のための地域マネジメントシステム [pp.30-35]

杉原 弘恭 (日本政策投資銀行)

解説 シナリオ先導型システム分析 [pp.36-37]

増井 利彦 (国立環境研究所)

解説 複雑系の社会経済システム [pp.38-40]

服部 正太 ((株)構造計画研究所)

解説 補完性原則(subsidiarity)と統合のシステム [pp.41-42]

柳 憲一郎 (明海大学)

組織におけるマネジメントシステムの統合 [pp.43-45]

森宮 康 (明治大学)

調査資料 環境システムの学術領域の発展を示す大学院入試出題傾向 [pp.46-50]

編集委員会

コーヒーブレーク 中国の環境・消費・ライフスタイルについての雑感 [pp.51]

栗林 敦子 ((株)ニッセイ基礎研究所)

研究論文 PRTR情報に対する市民のニーズと環境意識に関する調査研究 [pp.52-60]

池貝 隆宏,岡 敬一 (神奈川県環境科学センター)

論説 季節順化の獲得をめざした健康増進型サマータイム制の構想 [pp.61-69]

中村 泰人 (熊本県立大学)