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ホーム > 環境情報科学 > 29巻 (2000年)

環境情報科学29巻 (2000年)

1号 環境ビジネス論

巻頭言 企業のグリーン化を支える制度をつくろう [p.1]

加藤 三郎 (環境文明研究所)

環境ビジネスの歴史的位相 [pp.2-7]

三橋規宏 (日本経済新聞)

環境保全活動の進展と産業構造の展開 [pp.8-14]

和田武 (立命館大学)

環境ビジネスと地域企業 [pp.15-20]

井手義則 (長崎大学)

環境ビジネスを俯瞰する [pp.21-26]

安藤眞 (エコビジネスネットワーク)

環境ビジネス展開の課題 [pp.27-31]

中條寛 ((株)三菱総合研究所)

環境配慮経営に向けたLCAの応用としてのLCM [pp.32-37]

伊坪徳宏 (産業環境管理協会)

到来する環境ビジネス新時代 [pp.38-43]

赤池学 (ユニバーサルデザイン総合研究所)

トピックス1.風力発電の動向 [pp.44-46]

東野政則 (新エネルギー・産業技術総合開発機構)

トピックス2.低公害車と低燃費車の開発に関する将来展望 [pp.47-51]

大聖泰弘 (早稲田大学)

トピックス3.生物農薬の現状と展望 [pp.52-55]

平井一男 (農林水産省農業研究センター)

トピックス4.わが国におけるESCO事業の動向 [pp.56-58]

中村邦彦 (省エネルギーセンター)

トピックス5.ミティゲーション [pp.59-62]

中原裕幸 (海洋産業研究会)

トピックス6.温室効果ガス排出権取引 [pp.63-65]

荒木鑑 (トウキョウフォレックス(株))

トピックス7.エコファンド人気の意味するもの [pp.66-69]

河口 真理子 ((株)大和総研)

コーヒーブレイク 北海道にめばえるバイオ・ローカリズム [pp.70]

平木 隆之 (北海道東海大学)

ニュータウン内孤立二次林における実生群集と植生構造の10年間の変遷 [pp.71-82]

前迫 ゆり (奈良佐保女学院短期大学)

食物連鎖箱による地域環境の評価に関する研究 [pp.83-91]

川瀬 博 (横浜市青葉区役所)

フォーラム 三次元的に空間に位置する視距離の異なる視対象の情報認識 [pp.92-98]

岡林 繁 (名城大学)

2号 デジタル社会と環境

巻頭言/デジタル社会と環境 [p.1]

坂村 健 (東京大学)

グローバルな環境情報の取得と地球環境問題への貢献 [pp.2-7]

村井俊治 (東京大学名誉教授)

地球規模の地理情報の整備-地球地図およびその他の国際プロジェクトの動向- [pp.8-12]

野々村邦夫・宇根寛 (広島工業大学,国土地理院)

デジタルアースの構築に向けて [pp.13-18]

福井弘道 (慶應義塾大学)

広域環境情報のリモートセンシング [pp.19-21]

三上岳彦 (東京都立大学)

自然環境情報基盤整備における生物多様性センターの役割 [pp.22-26]

乙井康成 (環境庁)

トピックス1.福井県における環境情報総合処理システム [pp.27-29]

前田和宏 (福井県環境科学センター)

トピックス2.環境教育におけるインターネットの活用 [pp.30-32]

廣川伸一 (京都教育大学)

トピックス3.政策研究電子会議室(実験)事業の概要 [pp.33-35]

小山誠 (札幌市)

トピックス4.板橋区環境教育ネットワーク [pp.36-39]

岸啓之 (板橋区役所)

トピックス5.NGOによるインターネットを活用した環境情報提供 [pp.40-43]

村田幸雄 (世界自然保護基金)

トピックス6.企業の環境コミュニケーション-インターネットの活用も含めて [pp.44-46]

後藤敏彦 (環境報告書ネットワーク)

トピックス7.通信を使って,冒険を結ぶ環境学習-ワールドスクールネットワーク- [pp.47-50]

グレゴリー・マイケル (ワールドスクールネットワーク環境特派員)

コーヒーブレイク 廃棄物処理施設の立地問題 [pp.51]

籠 義樹 (麗澤大学)

フォーラム 環境問題における「温度差」,その解消のための情報提供について考える-エネルギー・環境問題に携わる一研究者の徒然なる雑感- [pp.52-54]

八木田 浩史 (通産省工業技術院資源環境技術総合研究所)

論説 エネルギーエンドユースモデルの京都議定書への適用に関する現状と課題 [pp.55-65]

島田 幸司,松岡 譲 (京都大学)

幼稚園の園庭における園児の自然とのふれあいに関する研究 [pp.66-74]

小谷 幸司,美濃本 梨恵子,柳井 重人,丸田 頼一 (千葉大学,公園緑地管理財団)

3号 環境のサステイナビリティ

巻頭言 環境のサステイナビリティ [p.1]

丸田 頼一 (千葉大学)

環境のサステイナビリティ概念の系譜と今後の展望 [pp.2-5]

林 智 (元 大阪大学医療技術短期大学)

環境のサステイナビリティと今後の展望-食糧・農業の側面からの検証- [pp.6-10]

嘉田 良平 (京都大学)

持続可能な発展の指標に関する国内外の動向と課題 [pp.11-15]

中口 毅博 (環境自治体会議)

私の考える持続可能な社会像/持続可能な社会のための科学技術 [pp.16-17]

榧根 勇 (筑波大学名誉教授)

私の考える持続可能な社会像/持続可能性のための2つの目標 [pp.18-19]

鷲谷 いづみ (東京大学)

私の考える持続可能な社会像/南北格差と持続可能な地球社会像-国際協力- [pp.20-21]

勝俣 誠 (明治学院大学)

私の考える持続可能な社会像/持続可能な社会と環境正義 [pp.22-23]

戸田 清 (長崎大学)

私の考える持続可能な社会像/持続可能な社会とジェンダー [pp.24-25]

萩原 なつ子 (東横学園女子短期大学)

私の考える持続可能な社会像/持続可能な社会への黄金のカギ-環境倫理と抑制- [pp.26-27]

加藤 三郎 (環境文明研究所)

私の考える持続可能な社会像/われわれにとって「環境」とはなにか [pp.28-29]

鈴木 庸夫 (千葉大学)

私の考える持続可能な社会像/持続可能社会-循環の視点から- [pp.30-31]

内藤 正明 (京都大学)

私の考える持続可能な社会像/廃棄物・ライフスタイル [pp.32-33]

高月 紘 (京都大学)

私の考える持続可能な社会像/究極の省資源社会としての知値社会 [pp.34-35]

米本 昌平 (三菱化学生命科学研究所)

私の考える持続可能な社会像/環境問題と永続可能な開発 [pp.36-37]

中村 尚司 (龍谷大学)

私の考える持続可能な社会像/持続可能な社会と労働 [pp.38-39]

内山 節 (哲学者)

私の考える持続可能な社会像/盛り上がり協力隊の叢生 [pp.40-41]

鳥越 皓之 (筑波大学)

私の考える持続可能な社会像/日本の近代的土木技術の問題点とこれからの土木技術のあり方 [pp.42-43]

大熊 孝 (新潟大学)

私の考える持続可能な社会像/持続可能な地域づくり [pp.44-45]

武内 和彦 (東京大学)

私の考える持続可能な社会像/あるべきものが、あるところに、あるようにあるという地域の形成 [pp.46-47]

阿蘇 裕矢 (静岡文化芸術大学)

私の考える持続可能な社会像/道州単位での社会システムの運営 [pp.48-49]

原科 幸彦 (東京工業大学)

私の考える持続可能な社会像/都市計画 [pp.50-51]

大西 隆 (東京大学)

私の考える持続可能な社会像/シビルミニマムからシティミニマムへ [pp.52-53]

舟引 敏明 (都市基盤整備公団)

私の考える持続可能な社会像/都市交通における持続可能性に向けて [pp.54-55]

太田 勝敏 (東京大学)

私の考える持続可能な社会像/続かなかったことと続きそうなこと-幹線道路の例をもとに- [pp.56-57]

熱海 郁三 ((株)ハオ技術コンサルタント事務所)

私の考える持続可能な社会像/森林利用におけるサステイナビリティ [pp.58-59]

熊崎 実 (筑波大学名誉教授)

私の考える持続可能な社会像/漁業と水産資源 [pp.60-61]

河井 智康 (元 農林水産省水産研究所)

私の考える持続可能な社会像/持続可能な農業と環境のあり方 [pp.62-63]

陽 捷行 (農業環境技術研究所,)

私の考える持続可能な社会像/自給を可能にし,持続可能な農法を考える [pp.64-65]

宇田川 武俊 (世界永続農業協会)

私の考える持続可能な社会像/「持続可能な」という形容詞がなくなる社会に-食のグローバリゼーションと遺伝子組み換え作物の視点から- [pp.66-67]

伊庭 みか子 (安全な食と環境を考えるネットワーク)

私の考える持続可能な社会像/安全と安心の視点から [pp.68-69]

吉田 一良 (エコライフ研究所)

私の考える持続可能な社会像/地球温暖化への備え [pp.70-71]

安藤 満 (国立環境研究所)

私の考える持続可能な社会像/持続可能な福祉政策の条件 [pp.72-73]

丸尾 直美 (日本大学)

私の考える持続可能な社会像/持続可能な社会のための市場と情報開示の役割 [pp.74-75]

國部 克彦 (神戸大学)

私の考える持続可能な社会像/市民,行政,企業,NPOの協働の時代 [pp.76-78]

世古 一穂 (NPO研修・情報センター)

コーヒーブレイク 白神山地へ向かう観光者-青森県西目屋村「暗門の滝」を事例として [pp.79-79]

佐藤 文宏

報告/平成12年度通常総会記念講演:市民社会における環境コンサルタントの役割 [pp.80-83]

山岡 義典 (日本NPOセンター)

「ヨーロッパ環境事情調査2000」報告 [pp.84-95]

藤田 陽子,柳井 重人,坂本 淳二,近江 慶光,竹ノ内直美,林 尚,小谷 幸司, (琉球大学,千葉大学,筑波大学,アジア航測(株))

地域展望/愛知万博検討会議-「市民参加」による合意形成の実験として- [pp.96-100]

島津 康男 (名古屋大学名誉教授)

展望/プレジャー船の激増と河川政策の現状と課題 [pp.101-105]

島村 勇二 (聖徳大学)

4号 21世紀への伝言

巻頭言 生態学と環境科学 [p.1]

沼田 眞 (千葉大学名誉教授)

環境学への志向と期待 [pp.2-7]

西川 治 (東京大学名誉教授)

経済分野からの21世紀への伝言 [pp.8-13]

宮本 憲一 (大阪市立大学)

21世紀に伝える日本の経験-政策と行政の立場より- [pp.14-21]

橋本 道夫 (海外環境協力センター)

公害訴訟・公害被害者からみた21世紀への伝言 [pp.22-27]

川名 英之 (環境ジャーナリスト)

科学技術論からみた21世紀への伝言 [pp.28-32]

中山 茂 (神奈川大学名誉教授)

環境の教育研究分野から21世紀への伝言 [pp.33-37]

末石 冨太郎 (滋賀県立大学)

意思決定論からみた21世紀への伝言 [pp.38-44]

島津 康男 (名古屋大学名誉教授)

環境運動/NPO・NGOからみた21世紀への伝言 [pp.45-47]

山岡 義典 (日本NPOセンター)

環境情報科学センター設立30周年に向けて [pp.48]

青木 陽二 ((独)国立環境研究所)

環境情報科学センター設立30周年に向けての意見・提案 [pp.49]

内藤 克彦

トピックス ミュンヘン市の新しいレンタル自転車システム「CALL a BIKE」 [pp.76-78]

畔柳 昭雄 (日本大学)

紹介 GISと環境モデリングの統合に関する国際会議の概要 [pp.79-80]

佐藤 一幸 (建設省土木研究所)

戦後復興事業のシンボル「高松市中央通りのクスノキ並木」を調査して [pp.50]

井上 博夫 (コスモ設計室)

21世紀に環境市場経済を確立 [pp.51]

押谷 一 (酪農学園大学)

21世紀はベジタリアンの時代 [pp.52]

垣本 充 (大阪信愛女学院短期大学)

レイチェル・カーソンの最後のメッセージ:センス・オブ・ワンダー [pp.53]

風見 正三 (大成建設(株))

自然観察会からの「21世紀へのメッセージ」 [pp.54]

梶野 保光 (西武造園(株))

環境管理計画とアメニティ・タウン計画の策定に参画して-自治体環境行政の現場から [pp.55]

川瀬 博 (横浜市青葉区役所)

環境保全措置の展望 [pp.56]

木田 博史 (大日本コンサルタント(株))

実効ある地球温暖化対策の実現を願って [pp.57]

北川 秀樹 (京都府)

21世紀への環境創造10カ条 [pp.58]

北村 貞太郎 (東京農業大学)

環境との共生とQOL向上の両立可能性について [pp.59]

坂部 創一 (創価大学)

”まち環境”づくりの新たな地平線を求めて [pp.60]

陣内 雄次 (宇都宮大学)

求められる広い視野-森林に対する見方 [pp.61]

杉村 乾 (森林総合研究所)

多元性の世紀へ [pp.62]

立入 郁 (日本学術振興会 特別研究員)

20世紀から21世紀へ [pp.63]

千歳 壽一 (立正大学)

人類のニューフロンティア-大深度地下空間利用にかかわる法制度の今後 [pp.64]

西 淳二 (名古屋大学)

オン・ショアイズムへの提案 [pp.65]

野間 紀之 (かながわ海岸美化財団)

一点環境家計簿のススメ [pp.66]

樋口 勝一 (帝塚山大学)

資源の所有と管理-21世紀のコモンズ論 [pp.67]

平木 隆之 (北海道東海大学)

環境気候学の視点からの21世紀へのメッセージ [pp.68]

福岡 義隆 (立正大学)

豊かな沿岸域環境の保全と創造を [pp.69]

村田 武一郎 (奈良県立商科大学)

行政のグリーン化と環境まちづくり [pp.70]

森 賢三 (社会調査研究所)

GLOBE-21世紀を変える教育プログラム [pp.71]

山下 脩二 (東京学芸大学)

地球環境の保全活動における情報共有化のためのGIS導入の提案 [pp.72]

山本 佳世子 (滋賀県琵琶湖研究所)

白山麓で,かいまみた悠久の営み [pp.73]

吉田 洋 (森俊偉+ARCO建築・計画事務所)

環境事業における21世紀の日中協力 [pp.74]

和 愛軍 ・ 箕輪 光博 (東京大学)

地球環境保護のための国際機構の将来像 [pp.75]

渡部 茂己 (常磐大学)