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環境情報科学27巻 (1998年)

1号 特集 田園環境論

巻頭言 田園環境論 [p.1]

坂本 慶一 (福井県立大学)

農的風土と日本人の環境観 [pp.2-5]

米山 俊直 (大手前女子大学)

農業・農村の価値と生命系の経済学 [pp.6-9]

大塚 勝夫 (早稲田大学)

生きることそのもののノウハウとしての農 [pp.10-13]

明峯 哲夫 (農業生物学研究室)

農業政策と環境政策―分離と統合― [pp.14-17]

生源寺眞一 (東京大学)

農林地および農用地のもつ国土保全機能の定量的評価 [pp.18-22]

加藤 好武 (農業環境技術研究所)

社会論的に豊かな農山村の創造に向けて―交流の意義に関連して― [pp.23-27]

宮口 廸 (早稲田大学)

トピックス1.日本上流文化圏研究所の活動とねらい [pp.28-29]

鈴木 輝隆 (日本上流文化研究所)

トピックス2.中山間地だからこそ,マネージメント事業 [pp.30-31]

井上 弘司 (飯田市)

トピックス3.アートと自然を軸にした地域づくり [pp.32-33]

北川フラム (アートディレクター)

トピックス4.神風が吹いた!―熊本県小国町悠木の里づくりの10年― [pp.34-35]

江藤 訓重 (学びやの里木魂館)

トピックス5.廃棄物問題を考える―水源地藤野町から― [pp.36-37]

三宅 節子 (藤野町議員)

トピックス6.農山村と遊んでみれば, [pp.38-39]

岩谷 美苗 (自然文化誌研究会)

トピックス7.日本の農とアジアの自立 [pp.40-41]

小松 光一 (グローバル地域研究所)

トピックス8.英国におけるカントリーサイドの保全 [pp.42-43]

小山 善彦 (英国バーミンガム大学)

トピックス9.フランスにみるEU農業・環境規制の適用と実施 [pp.44-45]

吉永 健治 (農業総合研究所)

トピックス10.ドイツの田園環境保全 [pp.46-47]

高山 隆子 (明海大学)

トピックス10.イタリアの景観保全の枠組み [pp.48-49]

三浦 金作 (日本大学)

連載 環境思想家の素描 第16回 「風土学の教育者」三澤勝衛 [pp.50-51]

市川 健夫 (東京学芸大学名誉教授)

地球温暖化防止京都会議を終えて [pp.52-55]

柳下 正治 (環境庁)

企業の環境への取り組み状況―中小企業のISOへの動きを加味して― [pp.56-59]

鈴木 敏央 ((株)日本環境認証機構)

メタ環境論的アプローチの意義と視点 [pp.60-63]

近 勝彦 (小樽商科大学)

自然を管理するのは地域住民だ!! [pp.64]

久保 英之 (アフリカ日本協議会)

地域環境研究講座―水とくらしのエコ・ワークショップ― [pp.65-72]

矢郷 恵子,水上 聡子 (毎日の生活研究所)

食物連鎖図と生物多様性模式図による都市自然の評価に関する事例研究 [pp.73-84]

川瀬 博 (横浜市青葉区役所)

2号 特集 循環型社会

巻頭言 ごみ処理ルールの転換 [p.1]

植田 和弘 (京都大学)

循環型社会の見取り図 [pp.2-6]

内藤 正明 (京都大学)

循環型社会を支えるレジームのあり方 [pp.7-12]

細田 衛士 (慶應義塾大学)

水循環と環境計画 [pp.13-16]

榧根 勇 (愛知大学)

「産業エコロジー」の概念と体系 [pp.17-21]

後藤 典弘 (国立環境研究所)

循環型社会における適正規模の考え方 [pp.22-25]

福井 弘道 (慶應義塾大学)

循環型経済社会の構築をめざした戦略研究 [pp.26-34]

盛岡 通 (大阪大学)

トピックス1.台所と農業をつなぐ「レインボープラン」 [pp.35-37]

横山 太吉 (長井市レインボープラン推進協議会)

トピックス2.市民・事業者・行政による資源循環型まちづくり―東村山市の事例― [pp.38-39]

山本 耕平 ((株)ダイナックス都市環境研究所)

トピックス3.バイオリージョンと物質循環 [pp.40-41]

遠藤 真弘 ((株)三和総合研究所)

トピックス4.屋久島におけるゼロエミッション構想―地球と人間の関係を世界に発信する基地としての屋久島― [pp.42-43]

吉村 元男 ((株)環境事業計画研究所)

トピックス5.ファクター10 [pp.44-45]

山本 良一 (東京大学)

トピックス6.ナチュラル・ステップがめざす企業像 [pp.46-47]

レーナ・リンダル (スウェーデン社会研究所)

トピックス7.持続可能な開発と企業活動―ポエマ計画の経験― [pp.48-50]

原後 雄太 (日本・ブラジルネットワーク)

コイのお引っ越し [pp.55]

小酒井淑乃 (国営昭和記念公園工事事務所)

地域に共有する住宅地の緑―生垣をとおして考える― [pp.56-57]

柳井 重人 (千葉大学)

3号 特集 子どもと環境

巻頭言 子どもと環境 [p.1]

河合 隼雄 (国際日本文化研究センター)

「子どもと環境」をめぐる問題群に関する一考察 [pp.2-6]

吉田 一良 (エコライフ研究所)

社会構造の変化と子ども観の変遷 [pp.7-10]

北本 正章 (青山学院大学)

家族の変化と子ども [pp.11-14]

池岡 義孝 (早稲田大学)

メディア環境の変化と子どもたち [pp.15-19]

伊藤 公雄 (大阪大学)

子どもの遊びと環境の変化―変わりゆく「子どもの遊び」の意味と環境の変化― [pp.20-24]

小川 博久 (東京学芸大学)

現在の子どもの身体状況の特質 [pp.25-29]

村田 光範 (東京女子医科大学)

子どもの食をめぐる問題点 [pp.30-34]

岡崎 光子 (女子栄養短期大学)

横型社会の形成とNPOの役割 [pp.35-39]

世古 一穂 (参加のデザイン研究所)

トピックス1. 震災とこころのケア [pp.40-41]

井出 浩 (神戸市児童相談所)

トピックス2. 教育の原点,分校 [pp.42-43]

結城登美雄 (民族研究家)

トピックス3. 子育てと地域の再生 [pp.44-45]

杉浦 正明 (子育て協会)

トピックス4. 不登校を考える [pp.46-47]

奥地 圭子 (登校拒否を考える会)

トピックス5. 子どもたちからのメッセージ [pp.48-49]

井上 克弘 (ハートボイス)

トピックス6. 有害物質による子どもの健康リスク評価見直しの動き [pp.50-51]

内山 巌雄 (国立公衆衛生院)

トピックス7. 水辺の楽校プロジェクト [pp.52-53]

佐藤 直良 (建設省)

トピックス8. こどもエコクラブ [pp.54-55]

岸 規子 (環境庁)

トピックス9. 校庭と子どもの心に野生を呼び戻す―学校ビオトープの現在― [pp.56-57]

村上 敏 (富士見グリーンエンジニアリング(株))

環境法制度に求められるもの [pp.58-61]

寺田 瑛子 (静岡精華短期大学)

コーヒーブレイク 技術開発の功罪 [pp.62]

竹内 正博 (都立衛生研究所)

屋上緑化地の土壌環境に関する基礎的研究 [pp.63-68]

島田 正文,片山 明子,飯塚 統,栗原 淳,勝野 武彦 (日本大学,片倉チッカリン(株))

4号 特集 地球環境リスク

巻頭言 地球環境リスク管理のための研究戦略 [p.1]

大坪国順 (国立環境研究所)

グローバルリスク時代の政策と科学―科学はリスク共存社会に対応しているか― [pp.2-7]

西岡秀三 (国立環境研究所)

グローバルリスクへのアプローチ試論―統合政策科学としてのリスク分析とリスクコミュニケーションの役割― [pp.8-12]

池田三郎,瀬尾佳美 (筑波大学)

多様な環境問題とその重大性の認識 [pp.13-17]

森口祐一,松橋啓介,寺園 淳 (国立環境研究所)

リスクパーセプションからみた地球環境問題と地球環境問題との関連 [pp.18-23]

東海明宏 (北海道大学)

地球環境リスクと安全保障概念 [pp.24-27]

川島康子 (国立環境研究所)

気候変動リスクの評価と管理へのアプローチ―交渉過程の学習ゲームモデルと比較制度分析― [pp.28-30]

山形与志樹 (国立環境研究所)

健康からみた地球環境リスク [pp.31-36]

兜 真徳 (国立環境研究所)

地球環境リスクと保険 [pp.37-40]

富沢泰夫 ((株)安田総合研究所)

科学の射程外での地球環境リスク管理の考え方 [pp.41-45]

大井 紘 (国立環境研究所)

アメリカのミティゲーション・バンキング制度 [pp.46-53]

田中 章 (海外環境協力センター)

小さな町のダイオキシンのゆくえ [pp.54]

清水弘子 (大磯町議員)

第17回海外環境事情視察報告 [pp.55-59]

丹羽 朗,島田 正文,野村 恭子,藤長 博光,村上 敏 (大宮市,日本大学,北海道開発コンサルタント,富士見グリーンエンジニアリング)