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環境情報科学26巻 (1997年)

1号 特集 環境の安全性

巻頭言 環境と人間 [p.1]

村上陽一郎 (国際基督教大学)

生活環境の安全性を考える [pp.2-5]

吉田 一良 (エコライフ研究所)

環境変化による伝染病の変遷 [pp.6-12]

入來 正躬 (山梨医科大学)

環境汚染物質の健康影響―内分泌系および免疫系への影響について― [pp.13-17]

香山不二雄 (自治医科大学)

室内環境の汚染と科学物質過敏症 [pp.18-21]

宮田 幹夫 (北里大学)

化学物質の包括的管理のあり方 [pp.22-27]

中杉 修身 (国立環境研究所)

「食の安全性」―「食」の質は消費者の意識の投影― [pp.28-32]

足立恭一郎 (農水省農業総合研究所)

組換え微生物の環境における利用の安全性 [pp.33-37]

長谷部 亮 (農業生物資源研究所)

新たな社会病理の背景 [pp.38-42]

岩井 弘融 (東洋大学名誉教授)

自動車,やめられますか [pp.43]

赤津 伸一 (CRC総合研究所)

住民主体による地区総合計画づくりの計画方法と計画体系―神出方式の提案と緊張モデルの構築― [pp.44-47]

牛野 正 (京都大学)

ワークスポット in 足尾 足尾の山に緑を [pp.48-52]

神山 英昭 (足尾に緑を育てる会)

報告 設立25周年記念フォーラム 環境保全と消費者の役割 [pp.53-58]

人工衛星データによる相対湿度マップの作成 [pp.59-67]

西上 泰子,柳沢 幸雄 (地球環境産業技術研究機構)

河川構成要素にみられるフラクタル特性の分析 [pp.68-78]

大野 博之,安田 実,丹澤 純 (応用地質(株),リバーフロント整備センター)

2号 特集 環境考古学

巻頭言 過去からの環境情報に何をよみとるか [p.1]

三上 岳彦 (東京都立大学)

環境考古学―人類史と自然史の対話― [pp.2-7]

小野 昭 (東京都立大学)

遺跡研究と環境情報 [pp.8-13]

山田 昌久 (東京都立大学)

環境と文化的適応―縄文時代の湖畔集落・鳥浜貝塚― [pp.14-20]

網谷 克彦 (敦賀女子短期大学)

東京湾周辺地域における縄文時代の漁労活動と資源の分布 [pp.21-26]

樋泉 岳二 (早稲田大学)

先史時代の狩猟と環境の変化 [pp.27-35]

富岡 直人 (岡山理科大学)

黒ボク土と古代生業 [pp.36-41]

渡邊眞紀子 (東京工業大学)

湖沼堆積物による古環境情報の高精度復元 [pp.42-53]

福沢 仁之 (東京都立大学)

連載 環境思想家の素描 第13回 柳田国男―環境への視点を支える意識― [pp.54-55]

川田 稔 (名古屋大学)

学生と土壌との出会い―地温の測定― [pp.56-58]

飯塚 統 (日本大学)

指標生物による環境診断 [pp.59]

西山 明 (エコプランニング)

間接的な環境影響予測の必要性についての一考察―関西国際空港を例として― [pp.60-71]

石川 義紀 (滋賀県立大学)

日本の経験にみる公害防止と経済発展の両立に関する考察 [pp.72-84]

李 進 (韓国公州大学校)

幹線道路の沿道整備計画について―首都圏自治体への調査を中心に― [pp.85-90]

三村 幹弘,増田 一郎 (筑波大学)

3号 特集 アジアの環境問題

巻頭言 アジアの環境問題 [p.1]

加藤 三郎 ((株)環境文明研究所)

アジアの環境問題の現状と展望 [pp.2-7]

森田 恒幸,松岡 譲 (国立環境研究所)

日本のアジア環境協力 [pp.8-13]

原 剛 (毎日新聞社)

アジアにおける産業公害 [pp.14-19]

原田 正純 (熊本大学)

熱帯林現象と再生への道筋 [pp.20-24]

丹下 健 (東京大学)

アジアにおける土壌劣化の現状と対策 [pp.25-31]

松本 聰 (東京大学)

アジアにおける大気汚染と酸性雨の現状 [pp.32-37]

大喜多敏一 (桜美林大学)

持続可能な開発とは何か―メコン河を事例に― [pp.38-44]

堀 博 (国際水資源学会)

環境問題への取り組みと企業イメージ [pp.45]

増田 健 ((株)電通)

連載 環境思想家の素描 第14回 中西悟堂―反物質文明の提唱― [pp.46-47]

内田 康夫 (駿河台大学)

田園景観保全のためのイギリス・モデルは世界モデルになりうるか [pp.48-51]

山森 芳郎 (共立女子短期大学)

環境影響評価法の成立を受けて [pp.52-56]

島津 康男 (前 東邦学園短期大学)

報告 平成9年度通常総会記念講演 「環境と人間」 [pp.57-59]

村上陽一郎 (国際基督教大学)

経済発展と環境汚染からみた中国の都市の類型化 [pp.60-67]

李 偉国,川本 義海,川上 洋司,本多 義明 (福井大学)

展望 CO2対策技術の問題点と将来展開 [pp.68-73]

近藤 次郎 (地球環境産業技術研究機構)

理事長就任のご挨拶

丸田 頼一 (環境情報科学センター)

4号 特集 分権社会と環境

巻頭言 分権社会と環境 [p.1]

熱海 郁三 (ハオ技術コンサルタント事務所)

規制緩和・民営化と分権型社会 [pp.2-5]

加茂 利男 (大阪市立大学)

地方分権下における環境行政のあり方 [pp.6-13]

宇都宮深志 (東海大学)

地方分権時代の市民自治 [pp.14-18]

菅原 敏夫 (東京自治研究センター)

住民投票条例の現状と理論 [pp.19-23]

榊原 秀訓 (名古屋経済大学)

箕面市市民参加条例のねらい [pp.24-28]

埋橋 伸夫,長沢 均 (箕面市)

年表 分権に向けた動向 [pp.29-31]

連載 環境思想家の素描 第15回 柳宗悦―工芸と美― [pp.32-33]

松島 正一 (学習院大学)

ワークスポット in 福岡 子どもは最高のパートナー [pp.34-37]

吉田 順子 (「もしもし地球」編集長)

ひとにやさしいまちづくり [pp.38]

梶野 保光 (西武造園)

環境アセスメントの保全目標に関する研究 [pp.39-48]

東海林克彦 (環境庁)

農村地域におけるビオトープづくりとその評価 [pp.49-60]

土田 勝義,塩原 明彦,高山 光弘 (信州大学,松本市役所,(株)総合環境研究所)