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環境情報科学24巻 (1995年)

1号 特集 人口問題(その2)

巻頭言 人類の直面する三大危機とカイロ会議の意義 [p.1]

黒田俊夫 (日本大学)

現代「人口」問題に関する基本的整理―人口をめぐる問題の内実と対応・課題― [pp.2-8]

吉田一良 (エコライフ研究所)

人口問題とは?―食糧問題、環境・資源問題とどうかかわるのか?― [pp.9-13]

天笠啓祐 (ジャーナリスト)

女性・人権・環境の視点からみた人口問題―カイロ国際人口・開発会議検証― [pp.14-19]

世古一穂 (参加のデザイン研究所)

開発途上国の都市化とその環境に及ぼす影響 [pp.20-32]

カールRバートン (世界銀行)

日本の人口 [pp.33-38]

遠藤正章 (アジア人口・開発協会 事務局)

都市計画における人口 [pp.39-43]

和泉 潤 (朝日大学経営学部)

速報 阪神・淡路大震災1 阪神・淡路大震災と防災都市の方向 [pp.44-47]

中林 一樹 (東京都立大学)

速報 阪神・淡路大震災2 震災復興をとおした43号問題の解決に向けて [pp.48-51]

熱海 郁三 ((株)ハオ技術コンサルタント事務所)

連載 環境思想家の素描 第5回 宮沢賢治-自然との交響,そして祝祭 [pp.52-53]

袴田 共之 (農業環境技術研究所)

ワークスポット in 横浜 ファイバー・リサイクル・ネットワーク [pp.54-57]

土屋真美子 (ファイバー・リサイクル・ネットワーク)

コーヒーブレイク 都市の緑と生活 [pp.58]

牧野 誠一 (日本工営(株))

集水域を単位とした環境容量を求める新しい試み [pp.59-71]

大西 文秀,増田 昇,安部 大哉,西脇 圀博,杉本三千雄,佐藤 吉之 ((株)竹中工務店,大阪府立大学)

フォーラム 「風が吹けば桶屋がもうかる」からの再出発 [pp.72-73]

長谷川雅美 (千葉県立中央博物館)

バンコクにおける都市気温分布と緑地の希少緩和作用に関する研究 [pp.74-81]

ピチャクムナース,丸田頼一 (千葉大学)

2号 特集 阪神・淡路大震災に学ぶ

巻頭言 阪神・淡路大震災に学ぶ―安全な環境とは何か― [p.1]

丸田頼一 (千葉大学)

資料;阪神・淡路大震災 [pp.2-9]

編集委員会

阪神・淡路大震災の検証の視点 [pp.10-16]

熱海郁三 ((株)ハオ技術コンサルタント事務所)

活断層の危険度と土地利用規制 [pp.17-22]

山崎晴雄 (東京都立大学理学部)

1995年兵庫県南部地震による人口地盤の液状化災害と埋立地の地球工学的問題 [pp.23-29]

陶野郁男 (国立環境研究所)

防災インフラとしての広幅員街路とブールヴァ-ル [pp.30-38]

越沢 明 (長岡造形大学)

オープンスペースと防災機能 [pp.39-45]

糸谷正俊 ((株)総合計画機構)

都市の防砂力と平常の環境水準を高める社会システムの考察 [pp.46-51]

盛岡 通,藤田 壮,吉田 登 (大阪大学工学部)

都市居住の復興と住民参加 [pp.52-58]

児玉善郎 (神戸大学工学部)

市民公益活動としてのボランティアを考える [pp.59-63]

山岡義典 (プランニング・コンサルタント)

都市の成長管理と環境計画―防災都市づくりの基礎― [pp.64-70]

原科幸彦 (東京工業大学社会工学科)

コーヒーブレイク まちづくりサーカス団 [pp.71]

中山 義光 (地域振興整備公団)

連載 環境思想家の素描 第6回 蔡温における思想と政治的実践 [pp.72-73]

高良 倉吉 (琉球大学)

ワークスポット in 阪神 阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク [pp.74-77]

小林 郁雄 ((株)コー・プラン)

フォーラム スポーツ・リゾート開発と環境「問題」 [pp.78-81]

松村 和則 (筑波大学)

紹介 オランダの環境税 [pp.82-86]

真子 幸夫 (在日オランダ大使館)

自然のフラクタル性を利用した景観設計の検討 [pp.87-94]

関 克己,佐々木春喜,鈴木 輝彦,大野 博之 (リバーフロント整備センター,建設省関東地方整備局荒川上流工事事務所,応用地質(株))

3号 特集 エコロジカルな環境

巻頭言 エコロジカルな環境修復技術 [p.1]

丸田頼一 (千葉大学)

なぜ“エコロジカル”でなければならないか [pp.2-5]

桜井善雄 (応用生態学研究所)

計画論における自然的環境とその保全技法 [pp.6-11]

糸谷正俊 ((株)総合計画機構)

自然浄化機能を利用した環境修復技術 [pp.12-18]

楠田哲也 (九州大学)

事例1. エコロジカルな森林環境の修復とその保全・管理システム [pp.19-21]

重松敏則 (九州芸術工科大学)

事例2  河川における環境修復 [pp.22-23]

福留脩文 ((株)西日本科学技術研究所)

事例3 諏訪湖にみる環境修復事例 [pp.24-26]

沖野外輝夫 (信州大学)

事例4 環境修復とミティゲーション [pp.27-28]

磯部雅彦 (東京大学)

事例5 微生物の機能を用いた環境修復技術 [pp.29-31]

西村 実 ((株)日本総合研究所)

紹介 都市緑地保全法の一部改正に関する法律について [pp.32-36]

小林 昭 (建設省)

コーヒー・ブレイク 緑おりなす神戸市民復興まちづくり [pp.37]

望月 南穂 (コミュニティデザイナー)

連載 環境思想家の素描 第7回 岡崎文吉;自然主義水理学の提唱 [pp.38-40]

浅田 英祺 (北海道総合研究所)

続報 阪神・淡路大震災 阪神・淡路大震災における災害廃棄物処理の現状と課題 [pp.41-49]

入江登志男 (大阪湾広域臨海環境整備センター)

フォーラム 環境団体の「生産性」について [pp.50-52]

濱口 和則 (西宮環境デザイン会議)

農村的景観の認識構造に関する研究 [pp.53-61]

吉田 史子,木村 一裕,清水浩志郎 (都市農地活用支援センター,秋田大学)

研究報告 童謡唱歌に登場する動植物と将来の水環境 [pp.62-67]

山田 一裕,須藤 隆一 (東北大学)

4号 特集 地域環境を守り育てるしくみ

巻頭言 さわやかな緊張と協力の関係を [p.1]

木原啓吉 (千葉大学)

地域環境を守り育てる仕組みの概念―都市・広域レベルの環境計画― [pp.2-6]

原科幸彦 (東京工業大学)

地域環境政策の公と民との役割 [pp.7-12]

宇都宮深志 (東海大学)

市民,行政,企業,専門家による新しいパートナーシップの構図 [pp.13-19]

饗庭 伸,佐藤 滋 (早稲田大学)

英国シビック・トラスト等の現状とわが国での地域環境づくりへの応用可能性 [pp.20-25]

山下 茂 (自治省)

米国におけるNPOの現状と日本の課題 [pp.26-31]

世古一穂 (参加のデザイン研究所)

まちづくり公益信託の構成と課題 [pp.32-40]

岩田恒男 (公益法人協会)

流域管理としての「矢作川方式」―小さい合意を集めた25年間の実績― [pp.41-48]

原嶋亮二 ((株)太陽機構)

コミュニケーションと参加のしくみ [pp.49-53]

奥村 玄 ((株)農村・都市計画研究所)

地域環境と地方主権 [pp.54-58]

岩國哲人 (前出雲市長)

コーヒーブレイク 照葉樹林を追いかけて [pp.59]

前迫 ゆり (奈良佐保女学院短期大学)

連載 環境思想家の素描 第8回 和辻哲郎の環境論 [pp.60-61]

濱田 義文 (法政大学名誉教授)

続報 阪神・淡路大震災 市民の復興まちづくりに「阪神・淡路ルネッサンス・ファンド」(HAR基金)設立 [pp.62-65]

山岡 義典 (プランニング・コンサルタント)

フォーラム 草原・原野はだれが維持するのか! [pp.66-69]

阿蘇 裕矢 (日本システム開発研究所)

ワークスポット in 日野 市民による日野・まちづくりマスタープラン [pp.70-74]

金井 透 (日野・まちづくりマスタープランを創る会)

報告 夏休み特別環境サロン 水俣病が教えるもの [pp.75-77]

原田 正純 (熊本大学)

韓国と日本の公園イメージの特性に関する研究 [pp.78-88]

パク サンホン,浅川昭一郎 (江原開発研究院・北海道大学)

資料 カリフォルニア環境質法に基づく環境アセスメント制度の運用と実態 [pp.89-96]

平山 哲也 (東京都衛生局)