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環境情報科学21巻 (1992年)

1号 特集 エコ・テクノロジー

巻頭言 科学と技術と環境 [p.1]

権田金治 (科学技術政策研究所)

歴史からみた現代技術と日本 [pp.2-6]

村上陽一郎 (東京大学先端科学技術センター)

自然と共存する農業技術 [pp.7-11]

坂本慶一 (福井県立大学/京都大学名誉教授)

システム工学からみた新しい技術の考え方 [pp.12-15]

近藤次郎 (日本学術会議会長)

エコテクノロジーと第3の産業革命 [pp.16-19]

合田周平 (電気通信大学)

「エコテクノロジー」概念に関する一考察 [pp.20-24]

内藤正明 (国立環境研究所)

地球物質循環と科学技術 [pp.25-36]

濱田隆士 (東京大学教養学部)

都市社会の限界と対応 [pp.37-41]

大西 隆 (東京大学工学部)

コーヒーブレイク 自知こそ自治の出発点 [pp.42]

山口 直人 (宇都宮市役所)

温室効果ガス排出抑制対策への包括的アプローチの導入に関する考察 [pp.43-50]

大村 卓 (環境庁)

ヨーロッパにおける酸性雨降下物の森林生態系に対する影響( 抄訳) [pp.51-60]

BUlrich,袴田共之,佐藤光政,新藤純子 (農業環境技術研究所)

景観論 生態学の立場からの  [pp.61-65]

三島 次郎 (筑波大学)

東京都区部における生垣の分布特性に関する研究 [pp.66-71]

柳井 重人 ((株)東急不動産)

フォーラム 環境倫理における「生業」と「生活」  関わりの全体性を求めて [pp.72-75]

鬼頭 秀一 (山口大学)

第14回海外研修視察報告 エコロジカルなまちづくり調査団 [pp.76-84]

武内 和彦 (東京大学)

2号 特集 環境教育(その3)

巻頭言 ふたたび期待の深まる環境教育 [p.1]

沼田 眞 (千葉県立中央博物館)

環境教育の20年 [pp.2-6]

小川 潔 (東京学芸大学)

学校における環境教育の基本理念 [pp.7-10]

山極 隆 (文部省)

環境教育事業の現状と可能性 [pp.11-15]

小河原孝生 ((株)生態計画研究所)

環境教育プログラムの枠組みとエコミュージアム [pp.16-20]

木俣美樹男 (東京学芸大学)

生活現場からの環境教育 [pp.21-25]

吉田一良 (エコライフ研究所)

環境教育の研究・実践のためのネットワーキングを考える 現状と展望 [pp.26-33]

細木邦子 (環境庁)

1990年代の環境教育行動のための国際的戦略(抄訳) [pp.34-40]

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コーヒーブレイク 熱い想いを水辺に注ぐ [pp.41]

高森 しげみ ((株)エフ・エイ・エル)

ワークスポット in 塩尻-自分たちの地域は自分たちの手と頭でつくる [pp.42-45]

山口 真美 (建築ジャーナル)

フォーラム 地域から社会を変える [pp.46-47]

中村陽一 (消費社会研究センター)

エコロジカルなまちづくり 近自然河川工法とランドシャフト [pp.48-49]

伊藤 寿子 (環境情報科学センター)

地球発ECOFORUM  マニラ宣言 [pp.50]

高津 紅実 (サヘルの会)

環境問題トピックシリーズ(37)遺伝子操作生物の開放系利用をめぐる安全性議論の態様と本質 [pp.51-53]

吉田徳久 (環境庁)

夏季の気温と日射に対する建築物壁面の緑化の効果に関する研究 [pp.54-60]

ピチャムスナース,丸田頼一 (千葉大学)

小中学校の統廃合による通学交通環境の変化が児童・生徒に及ぼす影響に関する研究 [pp.61-69]

岩佐正章,安藤昭,赤谷隆一,白井正章 (岩手大学,東急建設(株))

第5回環境研究発表会論文集 [pp.74-135]

3号 特集:環境と開発に関する国連会議

巻頭言 UNCEDの成果と課題 [p.1]

加藤三郎 (環境庁)

UNCEDの経緯と概略 [pp.2-5]

東藤大輔 (グローバル・プレイン代表)

座談会 UNCEDを採点する [pp.6-13]

伊瀬洋昭*・田村修二**・吉田正人*** (*東京都立アイソトープ総合研究所,**前環境庁官房審議官,***日本自然保護協会)

概要 環境と開発に関するリオデジャネイロ宣言/気候変動枠組条約/生物多様性条約/森林原則声明 [pp.14-24]

小野川和延*・鈴木克徳*・渡辺綱男*・薄木三生* (*環境庁)

概要 アジェンダ21 [pp.25-64]

谷津龍太郎*,竹内恒夫*,清水康弘*,福嶋正人**,関根達郎*,薄木三生*,名執芳博*,渡辺泰介*,塚本直也*,森下 哲*,森 一晃***,栗原美津枝****,大森 茂*,大賀敏子*,加藤久和* (*環境庁,**農林水産省,***厚生省,****科学技術庁,)

NGOからみたUNCED [pp.68-78]

小島延夫*,篠原禎忠**,ラビシャルマ*** (*弁護士,**A SEED キャンペーン,***Environment Liaison Centre International)

UNCEDレポート [pp.13,65,66,79]

泊みゆき,高橋香織,高木史人 (富士総合研究所,A SEED JAPAN,地球環境を守る市民の会行徳,)

ストックホルムからリオへ-20年の軌跡 [pp.81-87]

編集委員会

UNCED資料集 [pp.88-98]

編集委員会

パリだより5 [pp.99]

青島 泰之 (ユネスコ)

コーヒーブレイク メシの食える自然保護 [pp.100-101]

小林 新 (Tokyo Landscape Architects Inc.)

持続的発展のための産業環境情報の国際移転  UNEP IE/PACの情報活動 [pp.102-107]

市村雅一 (国連環境計画)

土壌地理学の未来 [pp.108-112]

史学正,Gong Zitong (中国科学院南京土壌研究所)

4号 特集:都市計画と環境

巻頭言 都市計画と環境 [p.1]

丸田頼一 (千葉大学)

環境から見た都市計画史と今後の展望 [pp.2-6]

石田頼房 (東京都立大学)

都市計画における環境の理念-「都市環境計画を論じるために」第2稿 [pp.7-16]

舟引敏明 (建設省九州地方建設局)

地域制を通じた環境コントロールの歴史的展開 [pp.17-21]

大方潤一郎 (横浜国立大学)

都市の成長管理と環境 [pp.22-26]

大野輝之 (新宿区)

都市環境の自己決定権-新しいシステムの構築に向けて [pp.27-32]

五十嵐敬喜 (弁護士)

都市計画を計画する主体 [pp.33-39]

原科幸彦 (東京工業大学)

都市環境の現場から環境を考える [pp.40-45]

熱海郁三 ((株)ハオ技術コンサルタント事務所)

環境教育 学校教育と社会(学校外)教育の強力体制と求めて [pp.46-47]

市川智史 (日本環境協会)

ワークスポット in 八王子-都市生活のなかで酪農・養蚕を存続させる試み [pp.48-51]

井原 満明 (地域計画研究所)

パリだより6 [pp.52]

青島 泰之 (ユネスコ)

グラウンドワーク 基礎的環境ケアのパイオニア [pp.53-59]

Aフィリップス (ウェールズ大学)

コーヒーブレイク 森林インストラクター受験こぼれ話 [pp.60]

角田季美枝 (フリーランス・エディター)

地方自治体における環境アセスメントの問題点とその改善への提言 広島県を例に [pp.61-66]

中根周歩 (広島大学)

テレビ放送による環境問題報道の動向分析 [pp.67-72]

朝倉曉生*・原科幸彦** (*帝京技術科学大学,**東京工業大学)