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環境情報科学12巻 (1983年)

1号 バイオテクノロジーと環境

巻頭言/バイオテクノロジーと環境との関連を考える [p.1]

都留 信也 (農業技術研究所)

環境問題とみどりとバイオテクノロジー [pp.2-8]

友永剛太郎 (東海大学)

バイオテクノロジーの展開と動向 [pp.9-14]

松宮 弘幸 ((株)バイオシステム・インターナショナル)

バイオインダストリーの現状-懐胎期にある次世代産業基盤技術の担い手 [pp.15-24]

井田 久雄 (通商産業省)

乾燥地農業開発と環境問題 [pp.25-32]

松本  聰 (鳥取大学)

集団レベルのバイオテクノロジー-生物集団工学・生物経済学の視点 [pp.33-38]

太田 邦昌 (東京経済大学)

環境変異原物質の強度の比較とその評価 [pp.39-49]

黒田 行昭 (国立遺伝学研究所)

血中微量金属の濃度分布に関する一つの解析法 [pp.50-56]

三島 昌夫 (国立公衆衛生院)

人間と生物圏(MAB)計画 [pp.57-63]

田中 信行 (東北大学)

パリだより1 [pp.38]

青島 泰之 (ユネスコ)

フォーラム Appropriate Technology (AT)研究のすすめ [pp.64]

山県  登 (国立公衆衛生院)

居住環境保全に向けての生活者行動分析 [pp.65-75]

西岡 秀三 (国立公害研究所)

第7回海外環境事情視察報告・雑感 [pp.76-83]

権田 金治,山田 規世 (東京電機大学,(株)建設技術研究所)

環境問題トピックスシリーズ(18)環境分野における情報源情報整備の必要性と重要性 [pp.84-86]

後藤 典弘 (国立公害研究所)

目でみる環境の基準5「騒音」 [pp.87-89]

森谷  賢 (環境庁)

2号 環境保全の長期的課題-50人の提言-

巻頭言にかえて [p.1]

野々村邦夫 (環境情報科学センター)

必要なソフトの対策 [p.4]

高橋浩一郎 (早稲田大学)

世界的な緑の保全 [p.5]

松山 良三 (国際協力事業団)

環境問題雑感 [p.6]

三村 春雄 (神奈川県公害センター)

あと戻りは不可能だろうか [p.7]

山下 脩二 (東京学芸大学)

北の国から [p.8]

舘谷  清 (北海道開発局)

国土保全に農地の役目の再評価を [p.9]

前田  隆 (北海道大学)

農業系内における環境保全の一課題 [pp.10]

黒川 春一 (北海道立中央農業試験場)

環境保全にかかわる農村地域への期待 [pp.11]

野本  健 (北海道農業近代化コンサルタント)

農用地の開発と利用の面から [pp.12]

伊藤 公一 (新潟県農業試験場)

農山村地域における環境保全にかかわる問題点と長期的課題 [pp.13]

堀越 義章 ((株)地域計画連合)

野菜生産の環境問題と保全の長期的課題 [pp.14]

松尾 良満 (佐賀県畑作試験場)

漁業における環境保全 [pp.15]

池田 郁夫 (水産庁海洋水産研究所)

河川環境保全の課題 [pp.16]

矢倉 明文 (日本能率協会 総合研究所)

総合治水からみて [pp.17]

山本 晃一 (建設省土木研究所)

洪水の地域性の問題によせて [pp.18]

市瀬 由自 (法政大学)

河川の水質汚濁について [pp.19]

田中雄二郎 (福岡県大川市立大川中学校)

二瀬ダム周辺環境整備事業について [pp.20]

山岸 重雄 (建設省二瀬ダム管理所)

琵琶湖の環境計画 [pp.21]

卯田太一郎 (滋賀県)

琵琶湖研究所に期待する [pp.22]

藤野 良幸 (都市調査会)

宍道湖と中海に英知を! [pp.23]

川上 誠一 (島根県立衛星公害研究所)

都市環境と都市美 [pp.24]

千歳 寿一 (東京都都市計画局)

景観の保全と創造 [pp.25]

高山 啓子 ((株)三貴・景観設計事務所)

民営鉄道(在来線)における環境問題について [pp.26]

小舘 繁夫 (東武鉄道(株))

声なき環境の重要性 [pp.27]

西  隆広 ((株)修成建設コンサルタント)

東北地方の居住環境の改善について [pp.28]

前田  進 (運輸省北海道局)

沖縄島の土地改変と土地利用計画 [pp.29]

府本 禮司 (沖縄県)

よりよい環境を求めて [pp.30]

高橋 清治 (東京都文京区役所)

住民参加の環境対策を [pp.31]

寺西 靖治 (広島大学)

環境アセスメント技術の現状と課題 [pp.32]

梶谷  修 ((株)ポリテクニックコンサルタンツ)

素朴に考えよう [pp.33]

山辺 功二 (原子力環境整備センター)

日本のエネルギー消費構造はこれでよいか-産業と貿易の構造改革が必要ではないか [pp.34]

関  四郎 ((株)明電舎)

大気汚染問題にかかわって [pp.35]

江阪  忍 (京都府衛生公害研究所)

産業廃棄物の処理と再資源化のあり方について [pp.36]

吉田 総夫 (大阪府立工業技術研究所)

原子力施設の立地と環境への放射能影響について [pp.37]

大橋 収司 (動力炉・核燃料開発事業団)

環境保全の長期的課題-“人づくり”と“環境づくり” [pp.38]

高野 文彰 (高野ランドスケーププランニング(株))

地方における地域環境研究について [pp.39]

加藤 哲男 (福井県)

滋賀県にて思う環境保全 [pp.40]

小林 圭介 (滋賀県立短期大学)

環境保全問題と自然史博物館 [pp.41]

太田 正道 (北九州市立自然史博物館)

変わる情報環境 [pp.42]

佐野 匡男 (関西ニューメディア研究会設立準備室)

環境科学に関する知識の普及について [pp.43]

田畑日出男 (新日本気象海洋(株))

地域・環境創造時代への展望と課題 [pp.44]

小幡 範雄 (システム科学研究所)

豊かで美しい環境を創造するための前提条件 [pp.45]

松浦 義満 (金沢大学)

環境保全の手段-発掘・造成・修復・保護 [pp.46]

内田 一郎 (西日本工業大学)

心の豊かさを [pp.47]

佐藤  醇 (鹿島建設(株))

生物地球化学の立場から [pp.48]

和田英太郎 (三菱化成生命科学研究所)

環境問題の論議は-「影響がある」ことの認識から [pp.49]

林  武 (カトリック聖ドミニコ修道会)

諏訪盆地における地盤変位と環境の保全 [pp.50]

藤森 徳雄 ((株)中部測地研究所)

人の生活と自然との統合へ [pp.51]

石田 武雄 (専修大学)

自然の開発と保全 [pp.52]

志賀 史光 (大分大学)

環境情報科学の樹立を望む [pp.53]

北川 敏男 ((富士通)国際情報社会科学研究所)

フォーラム 緑の設計者日本に集う-イフラについて [pp.54]

小林 治人 ((株)東京ランドスケープ研究所)

環境価値評価に基づく環境管理 [pp.55-66]

増川 重彦 (工業開発研究所)

大阪府環境総合計画(STEP21)について [pp.67-81]

山形 信雄 (大阪府)

パリだより2 [pp.81]

青島 泰之 (ユネスコ)

環境問題トピックスシリーズ(19)西ドイツにみる汚染課徴金制度の動向 [pp.82-86]

森田 恒幸 (国立公害研究所)

目でみる環境の基準6「悪臭」 [pp.87-89]

森谷  賢 (環境庁)

第8回シンポジウム「環境教育」・質疑応答抄録

事務局

コーヒーブレイク 霞ヶ峰の構造土 [pp.96]

永見 順一 (日本ユニパック(株))

3号 環境と住民

巻頭言/人間と環境 [p.1]

鈴木 忠義 (東京農業大学)

環境問題と住民-その歴史的展望 [pp.2-8]

柴田 徳衛 (東京経済大学)

環境アセスメントにみる住民の関与とその効果 [pp.9-15]

森田 恒幸 (国立公害研究所)

ごみ処理施設をめぐる紛争への住民関与と行政対応 [pp.16-23]

寄本 勝美 (早稲田大学)

環境づくりと住民 [pp.24-30]

垂水 英司 (神戸市)

快適な環境づくりに向けて-地区計画と住民(その1) [pp.31-44]

水上 欽也 (埼玉県行田土木事務所)

アメリカの環境紛争調停-住民との利害調整の新しいアプローチ [pp.45-50]

原科 幸彦 (国立公害研究所)

農村環境と住民-典型事例から整備課題を考える [pp.51-56]

石川 英夫 (農村開発企画委員会)

フォーラム もう一つのNEPA [pp.57]

後藤 典弘 (国立公害研究所)

白樺湖周辺の開発への適性からみた自然環境容量の数量的評価 [pp.58-64]

川上  浩 (信州大学)

白樺湖周辺の景観保全からみた自然環境容量の数量的評価 [pp.65-72]

松本 直司 (信州大学)

環境問題トピックスシリーズ(20)全国都市環境データベースの作成 [pp.73-78]

森口 祐一 (国立公害研究所)

目でみる環境の基準7「光化学大気汚染」 [pp.79-82]

今田 長英 (環境庁)

かながわ環境プランについて-子や孫に誇れる環境づくりをめざして [pp.83-88]

天内  宏,向田 尊司 (神奈川県)

4号 都市の環境診断

巻頭言/都市の環境診断の緊要性 [p.1]

大庭 常良 (工学院大学)

都市の環境診断の目的と方法 [pp.2-8]

日笠  端 (東京理科大学)

道路からみた都市の環境診断 [pp.9-17]

山田 義征,村上  治 (環境情報科学センター)

防災面から都市を診断する [pp.18-23]

村上 處直,吉川  仁 (防災都市計画研究所)

公害面から都市を診断する-自動車交通公害を例として [pp.24-33]

西岡 秀三 (国立公害研究所)

景観から都市を診断する-盛岡市の景観対策調査 [pp.34-44]

高橋  弘 (盛岡市)

都市における緑の環境診断の目的と手法 [pp.45-52]

丸田 頼一 (千葉大学)

都市スケールの診断 [pp.53-64]

林  泰義 ((株)計画技術研究所)

地区の診断-密集市街地とスプロールエリアを例に [pp.65-76]

高見沢邦郎,井上 赫郎 (首都圏総合計画研究所)

フォーラム TA(テクノロジー・アセスメント)研究のすすめ [pp.77]

松村  隆 (環境庁)

快適な環境づくりに向けて-地区計画と住民(その2) [pp.78-85]

水上 欽也 (埼玉県行田土木事務所)

時間を用いた緑環境の価値計測について [pp.86-88]

青木 陽二,青木宏一郎 (国立公害研究所,(株)森林都市研究室)

わが国のバイオマスエネルギー [pp.89-96]

松田  智,久保田 宏 (東京工業大学)

環状7号線の沿道環境の現状-住民意識の状況を中心として [pp.97-106]

熱海 郁三 (環境情報科学編集委員)

環境問題トピックスシリーズ(21)社会指標と環境指標 [pp.107-109]

原科 幸彦 (東京工業大学)

コーヒーブレイク 地球の生物圏とその変化の傾向を考える [pp.110]

都留 信也 (農林水産技術会議)

目でみる環境の基準8「窒素(N)・りん(P)」 [pp.111-112]

木村 祐二 (環境庁)

パリだより3 [pp.113]

青島 泰之 (ユネスコ)

イベンツ・リポート 廃棄物処理に関するシンポジウム [pp.114-115]

松井  健