学術研究論文発表会・ポスターセッション

平成27年度学術研究論文発表会・ポスターセッションの開催

第29回環境情報科学 学術研究論文発表会ならびに第12回環境情報科学ポスターセッションを、本年12月1日(火)に東京市ヶ谷の日本大学会館において開催いたしました

学術研究論文発表会では,発表応募登録があった124編,投稿108編のうち,審査を経て『環境情報科学 学術研究論文集29』に掲載された62編について研究発表が行われました。また、ポスターセッションでは、一般の部から12点,学生の部から21点のポスターが出展され,2時間にわたり活発な発表が行われました。

その後,ポスター出展者等を含む48名の会員が参加した研究者交流会では,多様な専門分野をもつ会員同士間でなごやかな交流が行われた。あわせて,本交流会ではポスターセッションでの優秀ポスターが発表され、以下のポスターが受賞しました。これら優秀ポスターについては,近日中に当センターホームページ上に掲載予定です(現在準備中)。

    【優秀ポスター】

  • ◆理事長賞(学生の部)
  • 「ベトナム中部農村部における植林政策の実態とアカシア林業の脆弱性に関する考察 」
    (時任美乃理 氏ほか:京都大学大学院地球環境学舎)
  • ◆理事長賞(一般の部)
  • 「日本の一般廃棄物処理における住民によるゴミ分別に関する政策過程分析」
    (小野 聡 氏:立命館大学政策科学部)
  • ◆学術委員長賞(学生の部)
  • 「住宅の撤退による災害廃棄物量の軽減効果−南海トラフ巨大地震のケース−」
    (前田真佐樹 氏ほか:東京都市大学環境情報学部環境情報学科)
    「幹線道路周辺での大気浮遊粒子状物質中六価クロムの吸入リスクレベル」
    (姫 旭 氏ほか:横浜国立大学大学院環境情報学府)
  • ◆学術委員長賞(一般の部)
  • 「港湾整備における環境補償の現状と課題 ドイツ・ブレーマーハーフェンを事例に」
    (竹内彩乃 氏:名古屋大学大学院環境学研究科)
  • ◆事務局長賞(学生の部)
  • 「黄土高原・退耕還林地区における食糧供給チャネルに関する一考察―全国退耕還林模範県である呉起県を例に」
    (原 裕太 氏ほか:京都大学大学院地球環境学舎)
    「宮城県気仙沼市舞根地区の津波浸水域におけるチョウ類相」
    (有賀 淳 氏ほか:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)
  • ◆事務局長賞(一般の部)
  • 「ネパール地震における被災地の地域構造と復興課題に関する研究」
    (坪井塑太郎 氏:(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター)

2015年環境情報科学センター発表会 写真1 2015年環境情報科学センター発表会 写真2

2015年環境情報科学センター発表会 写真3 2015年環境情報科学センター発表会 写真4

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