「環境情報科学学術研究論文集」掲載論文のJ-STAGEでの公開について

平成26年4月1日

一般社団法人環境情報科学センターは,環境科学の普及を図り,豊かな人間環境の保全と創造に寄与することを目的として,機関誌「環境情報科学」を年4回,「学術研究論文集」を年1回,ならびに英文誌「Journal of Environmental Information Science」を年1回,毎年発行しています。

従来から,当センターでは,これらの定期刊行物に掲載された論文等を広く公開することが,研究成果の社会への還元に寄与し,さらに後の研究にも資すると考え,論文等を電子化し,当センターのウェブサイト上で,会員限定で公開してきました。

当センターでは,このような取り組みを加速させるために,このたび, 独立行政法人科学技術振興機構が運用しているJ-STAGEの電子ジャーナル公開システムを利用して,当センターの学術研究論文の全文を公開することにいたしました。 J-STAGEに公開された学術研究論文は,国内外の主要な検索エンジンや学術情報サービスと連携しており,会員の皆様の研究成果の広範かつ迅速な普及が期待できます。

公開の対象とする学術研究論文は,当面,当センターの著作権規程(平成20年6月1日施行)に基づき,その著作権が当センターに帰属している学術研究論文で,公開の必要性が高く,公開にあたっての作業に関してより迅速な対応が可能なものとします。具体的には,環境情報科学学術研究論文集No.22〜24に掲載された学術研究論文であり,順次,論文集No.25以降のものも公開していきます。

一方,従来どおり,当センターのホームページでは,機関誌「環境情報科学」検索システムの運用を継続していきます。それぞれのシステムの概要については,下記のウェブページをご参照ください。

会員の皆様には,上記につき,何卒,ご理解とご協力の程,よろしくお願い申し上げます。また,改めて,積極的な投稿をいただきますようよろしくお願い申し上げます。なお,ご不明の点等がございましたら,下記宛てにお問い合わせいただければ幸いです。

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