事務局からのお知らせ
環境情報科学センターは、このたび設立40周年を記念し、下記のシンポジウムを開催いたします。会員に限らず一般の方々の参加も歓迎いたします。参加費は無料です。ぜひ多くの皆様にご参加くださいますよう、ここにご案内申し上げます。
環境情報科学センター設立40周年記念シンポジウム「環境国家づくりへの挑戦」
平成23年10月31日(月)開催 (於 東京大学弥生講堂・一条ホール)
【開催趣旨】
(一社)環境情報科学センタ−が設立されてから40年が経過したが、今日、「循環型社会」,「低炭素型社会」,「自然共生社会」の3つの側面が統合された「持続型社会」の構築がまさに問われている時代となっている。
本センターでは、昨年度「近未来における環境都市の実現を目指して」と題するシンポジウムを開催し、国の政策や国内外の事例報告をもとに、目指すべき環境都市の姿像やその実現に向けての今後の取り組み等について議論した。
一方、本年3月に発生したマグニチュード9.0の大地震による「東日本大震災」は大津波や原発の放射能汚染により未曾有の大災害を引き起こした。また9月に発生した台風12号による和歌山、三重、奈良の3県にまたがる豪雨被害も甚大であり、人間社会が自然災害の脅威にさらされた時代となっている。
そこで、本センター設立40周年記念シンポジウムの開催にあたっては、「環境国家づくりへの挑戦」と題し、昨年度のシンポジウムの成果をもとに、また災害面も踏まえつつ、環境都市・地域の集合によって形成される環境国家の有り様やその実現にあたっての方向性を探るとともに、今後の方策や具体的取り組み等について議論するものとする。
すなわち、今回のシンポジウムでは、以下の基調講演・パネルディスカッションの構成で実施するものとする。まず基調講演では、東日本大震災を踏まえつつ、快適で安全・安心な持続型社会の構築方策やその社会を形成する地方自治体、企業、市民三者の果たすべき役割等について講演を戴く。またパネルディスカッションでは、基調講演をもとに、環境国家づくりに向けての課題ならびに快適で安全・安心性が備わった環境国家づくりへの今後の展開方法や具体的取り組み、さらには環境情報科学の目指すべき方向性等について議論するものとする。
| 日 時: |
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| 会 場: |
東京大学弥生講堂・一条ホール 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 会場地図→http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html(東京大学のホームページへ) |
| 参加費: | 無料 |
| プログラム: |
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| 定 員: | 200名 |
| ポスター: | 本シンポジウムのポスターはこちらより印刷してご利用ください。 |
| 問合せ・ 申込先: |
(一社)環境情報科学センター 事業推進室 〒102-0081 東京都千代田区四番町8-19 番町ポンピアンビル Tel.03-3265-3916 Fax.03-3265-3955 E-mail. info@ceis.or.jp (@は半角に直してください)
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