環境研究発表会

第24回環境研究発表会 開催のお知らせ

【同時開催】第7回環境情報科学ポスターセッション

(一社)環境情報科学センターでは、1987年より会員相互の研究交流の場として、環境研究発表会を開催しています。本発表会は、従来より環境情報科学に関する基礎的な研究のみならず、応用研究、政策研究についても門戸を開いていることが特徴であり、着眼点のユニークさ、問題意識の新規性、結論や提案の有益性などを積極的に評価して参りました。

本年は下記の日程ならびにプログラムで開催いたします。

また、学生が主体となって実施する環境情報科学ポスターセッションも同時開催いたします。これは、環境情報科学に係わる研究発表機会の充実、若手研究者の発掘、交流会の創出等を目的としたものであり、公募にあたっては、研究途上結果を含む研究内容や研究企画を視覚的に表現したものを対象としております。当日は、出展者による説明、来場者との研究内容に関するディスカッション等を行い、優秀ポスターに対しては表彰を行います。

なお、本年度は環境研究発表会の翌日、同会場において特別にシンポジウム「近未来における環境都市の実現を目指して−循環、低炭素、自然共生社会からのアプローチ」を開催いたします。こちらも合わせてご参加くださいますようご案内申し上げます。

※本研究発表会・ポスターセッションならびにシンポジウムは「造園CPD認定プログラム」です。

日 時: 平成22年11月24日(水)9:55〜17:00(受付開始 9:30)
  ※ポスタ−セッション質疑応答時間(11:00〜13:00)
  ※研究者交流会         (17:30〜19:00予定)
会 場: 日本大学会館 大講堂ほか
 〒102-0074 東京都千代田区九段南4丁目8番24号
 会場地図→http://www.nihon-u.ac.jp/access_map.html
参加費: 一般会員2,000円 非会員3,000円
学生会員1,000円 (非会員)学生1,500円
※交流会参加希望者は 別途2,000円の参加費がかかります
内 容: ①環境科学に関する研究論文発表80題※
※うち2つのセッションにおいて、下記のテーマで総合討論を行います。
テーマ1「これからの国土保全あるいは生物多様性保全に向け、研究者に 求められる“立ち位置”」
テーマ2「環境保全に向けた社会的・経済的インセンティブのあり方」
(会場名等をクリックすると、詳しいプログラムをみることができます)
  • セッション1(A会場)
  • 緑地とリモートセンシング/樹木の管理/緑地と住民の管理活動/動植物の生態(16題)
  • セッション2(B会場)
  • 市民参加/協働/農村計画/環境整備(15題)
  • セッション3(C会場)
  • 環境経営/環境経済/CSR/LCA/環境計画/自然環境保全と経済的インセンティブ(17題)
  • セッション4(D会場)
  • 景観・空間/ツーリズム・余暇活動/環境認識をめぐる諸問題/環境と情報(16題)
  • セッション5(E会場)
  • 気候変動/都市気象・ヒートアイランド/リスクコミュニケーション・リスク管理/低炭素/クリーンエネルギーほか(16題)
ポスターセッション発表(34題を予定)
③特別懇話会「環境情報科学論文集への投稿と査読対応について」
→ プログラムのPDFファイルはこちら
問合せ・
申込先:
(一社)環境情報科学センター 事業推進室
〒102-0081 東京都千代田区四番町8-19 番町ポンピアンビル
Tel.03-3265-3916 Fax.03-3265-3955
E-mail. info@ceis.or.jp (@は半角に直してください)
  • 参加を希望される方は,参加申込書(Wordファイル)に必要事項を明記の上,上記事務局までお申し込み下さい。
  • 参加者(会員)は、『環境情報科学論文集 24』(11月15日発行予定)をご持参下さい。
    非会員の方は、当日 会場受付にても実費頒布いたします(希望者のみ)。

(昨年度の環境研究発表会・ポスターセッション発表の様子)

第23回環境研究発表会 写真1 第23回環境研究発表会 写真2

第23回環境研究発表会 写真3 第23回環境研究発表会 写真4

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