◆ねらい
自動車の排気ガスは空気の汚れの原因になっています。自動車をできるだけ使わず、自転車や徒歩で行動するように努力すれば、まちの空気もきれいになります。そのためには自転車や歩行者にやさしいまちづくりが必要です。まちに出て、横断歩道の青信号と赤信号の時間を調べたり、自転車の駐車状況を調べたり、また、自転車の利用者の様子を観察することによって、歩行者や自転車の利用者にとって安全な交通環境とは何かを確かめることができます。
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◆準備するもの
・画板 ・筆記用具 ・ストップウォッチ ・カウンター |
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| ◆進め方 |
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(1)
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4〜6人程度の班に分かれます。 |
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(2)
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地域の中で比較的、通行人や交通量が多い場所に行き、歩道や車道にとめてある自転車とバイクの台数を、カウンターで数えて記録します。 |
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(3)
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調査地域を実際に歩いてみて、横断歩道での横断時間や待ち時間の長さ、歩道の歩きやすさなどについて感じたことを、ワークシートに記入します。 |
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(4)
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自転車の利用者を観察し、歩道と車道のどちらを走行しているか、あるいは自転車を押しているかをワークシートに記入します。 |
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班ごとに、ワークシートの整理をします。 |
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(6)
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全員で、安心して歩いたり自転車で通行したりすることができるまちについて、話し合ってみましょう。

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| ◆インフォメーション |
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まちの中の活動なので、交通安全などに十分注意しましょう。また、関係機関への届け出が必要な場合があります。 |
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実際に自転車を押して歩道橋や地下道を渡ることを体験してもよいでしょう。 |
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歩道や横断歩道を調べるときに、歩くのにじゃまになるものや危険なものについても観察しておき、後で話し合うときに発表してもよいでしょう。 |
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交通安全教育の機会に一緒に行ってもよいでしょう。 |
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